今年もついに始まった世界最大の家電見本市『CES』。気になる製品を現地レポート!

 


 

 

だいせんせいです。

 

世界最大規模の家電見本市『CES』が遂にスタートしました。

イヤホン・ヘッドホンなど、オーディオ製品も多数出展されるCES。

今回はe☆イヤホン秋葉原店のスタッフであるシュガーが現地で取材を敢行しております。

 

 

本記事では、そんな突撃レポートの様子をまとめて行きたいと思います!

 

 

 


 

Klipschブース(1日目)

まずは老舗スピーカーブランドとして有名なKlipschのブース。

新作ハイエンドヘッドホン『Heritage HP-3』を、

同じく『Heritage』シリーズ用のヘッドホンアンプに接続して試聴が出来た模様。

他にもカーオーディオや据え置きスピーカーなど、同社ならではの幅広いラインナップを堪能出来たようです。

 

 

 

SOL REPUBLICブース(1日目)

高音質×ファッショナブルなブランドとして幅広い層に人気を博すSOL REPUBLICのブース。

こちらでは、新作ワイヤレスイヤホンが展示されていました。

装着感に優れたネックバンドモデル。ワイヤレス製品をお探しの方は必見ですね。

 

 

 

CRAZYBABYブース(1日目)

大きなカプセルのモニュメントが目を引く『CRAZYBABY』ブース。

昨年に引き続き展示されていた完全ワイヤレスイヤホンですが、

今回は新たにBluetooth5.0に対応しているという新作モデルが展示されていました!

カラーバリエーションも豊富で、ポップなデザインも魅力的ですね!

 

 

 

SHUREブース(1日目)

e☆イヤホンでもトップクラスの人気を誇るSHUREのブース。

ここでは一新されたパッケージングが紹介されていました。

今後発売が予定されているSE535とSE846の新パッケージには、標準でBluetoothケーブルが同梱されるのだとか。

プロフェッショナルのサウンドをより気軽に運用出来るセット、

購入を検討されていた方は見逃せないニュースです……!

 

 

 

SONYブース(1日目)

圧倒的規模のSONYブース!

注目は『WF-1000X』に続く新たなる完全ワイヤレスイヤホン!

力強い低音が魅力的な他、引き続きノイズキャンセリング機能も搭載している模様。

また、周波数選択が可能な外音取り込み機能やIPX4の防水性能など、

多数の要素が詰め込まれた機種のようです!

 

加えて、大人気ヘッドホン『MDR-1A』の後継機種『MDR-1AM2』が発表!

デザインやイヤーパッド周りなど、似ているようで多くのパーツが変化しています。

こちらがどういうサウンドの変化をもたらすのかも期待が持てますね。

 

 

 

Astell&Kernブース(1日目)

大人気DAPを多数輩出するAstell&Kernブースでは、韓国の芸能事務所『SM ENTERTAINMENT』とのコラボレーションブランド『ASTELL&ASPR(アステルアンドアスパイア)』を発表。

そのコンセプトモデルが展示されていました。

新たにブランドを立ち上げてのコラボレーションということで、かなりの力の入りようが感じられますね……!

国内での展開も気になるところです!

 

 

 

beyerdybamicブース(1日目)

ダイナミック型ヘッドホン開発の古豪・beyerdynamicブースでは、

人気ヘッドホン『AMIRON HOME』をベースとしたワイヤレスモデル『AMIRON WIRELESS』が展示されていました。

『HOME』ではメッシュになっていたハウジングも覆われ、完全な密閉型となっています。

同社ならではのテスラドライバーの搭載に加え、aptX HDにも対応した高性能モデルとのこと!

 

 

 

SENNHEISERブース(1日目)

音響メーカーとして業界最大手の1つであるドイツ・SENNHEISERのブース!

注目は何と言っても、密閉型のハイエンドヘッドホン『HD820』ですね。

密閉型でありながら、開放型のハイエンド機である『HD800S』と同じサウンドを目指したというHD820。

実際に試聴したシュガーも『同じだ……』と驚いたとのことです。発売が楽しみでなりません。

 

また、iPhoneに接続するだけでバイノーラル録音が可能になるヘッドセット『AMBEO』も展示されていました。

携帯端末の録音・録画性能が日々進化している今、まさに注目の1本です。というか、個人的に欲しい。

 

 

 

Jabraブース(1日目)

Jabraブースでは、完全ワイヤレスイヤホン『Elite65t』が展示されていました。

既に完全ワイヤレスイヤホン『EliteSport』などで高い評価を得ているJabraだけに、

新製品も高い完成度が期待出来ますね!

 

 

 

Happy Plugsブース(1日目)

バリエーションに富んだデザインが魅力的なイヤホンシリーズを展開するHappy Plugsブースでは、

なんとイヤホンのクレーンゲームが楽しめたとのこと!?

派生ブランド『YEVO』なども勢いに乗っている同社ならではのユニークな試みですね。

 

 

 

AKGブース(1日目)

イヤホン・ヘッドホン共に多数のプロダクトを高い水準で生み出しているAKG。

最高級イヤホンのパイオニア的存在『K3003』の系譜を継いだ『N5005』が展示されていました。

リケーブルが可能になっているなど、その進化点は挙げれば暇がありません。

こちらも国内で聴ける機会が待ち遠しいですね。

 

 

 

JBLブース(1日目)

最後は、スピーカーブランド最大手の1つ・JBLのブース。

近年はワイヤレス製品に力を入れている同社だけあり、魅力的な製品が多数発表されていました。

 

また、スピーカーメーカーらしく、ワイヤレススピーカーのラインナップも充実。

流行の兆しが見えるネックバンド型スピーカーの発表や、既存モデルも耐水性能を向上したアップグレードを果たすなど、瞬く間もないリリースが続きます。

 

中でも注目は、最先端のディスプレイ付きスマートスピーカー『スマートディスプレイ』の『LINK VIEW』。

Googleアシスタントでの検索を音声だけでなく、ビジュアルとして受け取れるようになるということ。

多様な使い方がイメージ出来ます。JBL製品だけあり、音質も信頼出来ます。今後の展開が楽しみですね!

 

 

 


 

HIFIMANブース(2日目)

2日目の最初はHIFIMANブース!

新製品『SUNDARA』が展示されていました。

従来製品と比べてもコストパフォーマンスに優れた平面型ヘッドホンとのこと。発売に向けて期待がかかりますね!

 

 

 

AFTERSHOKZブース(2日目)

骨伝導イヤホンブランドの雄・AFTERSHOKZブース!

サングラスのフレームに骨伝導イヤホンが内蔵されているモデルなど、

意欲的なプロダクトが多数展示されていました。

アウトドアユースをメインで考えている方は必見ですね!

 

 

 

MASTER&DYNAMICブース(2日目)

最後を飾るのはMASTER&DYNAMICブース!

ワイヤレススピーカー『MA770』はコンクリート製のエンクロージャーという珍しい構造で、

製品としてのクオリティはさながら、見た目のインパクトが抜群!

 

そしてワイヤレスヘッドホン用になんと、

オンイヤーヘッドホンをオーバーイヤーに変えてしまうイヤーパッドが!

マグネット式で簡単に着脱出来る同社ならではのアイデアですね。

 

 

 


 

以上、CES2018の現地レポートでした。

主流になりつつあるワイヤレス製品の勢いを感じつつも、ハイエンドオーディオもまだまだ根強い存在感を感じさせてくれました。

国内での動きも含めて、今後のオーディオ業界からも目が離せませんね!

 

 

 

お相手はだいせんせいことクドウでした。それではまた次回。


 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時の物です。

 

だいせんせい
e☆イヤホンPRスタッフのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゲームのサウンドトラックが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, CT-300Pro
イヤホン:IER-M9, IE800, IE80, UrBeats3, TEQUILA 1, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, MDR-1Rmk2, HD25, PortaPro, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, D-NE730, etc.
  

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