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いやぁ~乱世乱世!皆様ポタフェスご来場ありがとうございました。

ポタフェスが終わると今年ももう終わりみたいなもので、

残すイベントはコミケのみですが(クリスマスなんてなかった、いいね?)

今回は果たして参加できるのでしょうか。

24日と25日はSHIBUYA TSUTAYA店でお待ちしています、小生です。

 


 

さて、去年の今頃私は何に興奮をしていたかというと

女性声優そう!ONKYO DP-X1

当時の心境を振り返ると

SONY以外の日本のメーカーが久しぶりにプレイヤーを発売し

しかもスペックも自分にとっての要求を満たしてくれるものということで

期待に心を躍らせていました。

 

【妄想ブログ実現編】DP-X1を入手したスタッフが約1ヶ月間フル活用してみた。

 

―そこから早1年、DP-X1Aが発売されたのは皆様ご存じでしょう。

 

 

 

DP-X1と”DP-X1Aとの違い

一体DP-X1と何が変わったのか?

価格も以前よりも上がっているけどそれだけの価値があるのか? 

 

そう思われた方は少なくないと思います。私もそう思いました。

 

ということでDP-X1ユーザーである私が

責任を持って、本気で、比較してみました。

 


 

 

まずは

 スペック変更点

 

製品名

DP-X1 DP-X1A
内蔵メモリ 32GB 64GB
重量 203 g 205 g

 

実は内蔵メモリ以外そんなに変わっていません。 

公式ページをご覧になるとMQA音源とLine outモード、

ゲイン切替えの項目が異なっていますが

アップデートでDP-X1も適応されています。

 


 

 ハードウェアの変更点

 

■イヤホンジャック周り

写真はきいちゃんのブログからお借りしました。

ダイヤカット仕上げからポリッシュ仕上げに。

色もシルバーからブラックになりました。

肝心の3.5mmジャックも緩みにくく強固なものを使用しています。

 

■安定した電源供給を可能にする、導電性ポリマコンデンサ

DP-X1A_Condenser_fin-min

導電性ポリマを用いたコンデンサを採用しており、

スムーズかつ安定した電源供給が可能です。

低ESR(等価直列抵抗)、低ESL(等価直列インダクタ)、

大容量といった特長を持ち、電流変動への応答性も高く、

温度変動での特性変化もほとんどありません。

優れたノイズ低減能力により、いっそう深みのある中低域を実現しています。

 


 

 音質の変更点

 

音質チューニングはDP-X1A専用のものとなっています。

となればここで徹底比較を開始しましょう!

 

項目は以前ツイートで宣言した通り。

(結局忙しくて時期は遅れに遅れてしまいましたが)

 

■イヤホン

ダイナミック型:Mee Audio Pinnacle P-1

BA型:Campfire Audio ORION Sky

ハイブリッド型:DUNU-TOPSOUND DK-3001

 

 

 

 

■ヘッドホン

DP-X1と最も相性が良いと個人的に思っている

Technics EAH-T700

 

更にお客様から是非とご意見をいただきましたので

SONY MDR-CD900STでも検証を行います。

 

 

 

試聴用楽曲は最近よく聴いているものを中心に

以下5曲を選びました。(敬称略)

 

・色彩 2015-2016 Live Ver. – 坂本真綾

・我闘争 – THINK AGAIN

・Flight Recorder – Stonedz

・星屑のシャンデリア – 山崎エリイ

・灼熱スイッチ – 雀が原中学卓球部

 

 

それでは参りましょう!

■ダイナミック型イヤホン×アンバランス

DP-X1△

DP-X1A◎

余韻や息遣いをアンバランスでも余すことなく

表現してくれるようになったX1A。

これは進化といえるのではないでしょうか。

 

■ダイナミック型イヤホン×Balanced

DP-X1◎

DP-X1A◎

これは甲乙付け難い!

サビ直前の一番盛り上がる部分でボーカルを中心に持っていくX1と、

楽器も含めすべてでぶつかりに行くX1A。

これは好みによるとしか言えませんがどっちも好き♡

 

■ダイナミック型イヤホン×ACG

DP-X1○

DP-X1A○

これもまた好みが分かれそうですね。

遠くで鳴るX1と近くで鳴るX1A。

楽器の響きはX1声の伸びはX1A。

 

■BA型イヤホン×アンバランス

DP-X1△

DP-X1A◎

この組み合わせが意外と一番変化を感じやすいかも?

低音に締まりが出ました。

 

■BA型イヤホン×Balanced

DP-X1○

DP-X1A○

抑揚の付け方はX1の方が上手いんですが

強弱が“強”の時にもう少し迫力があってもいいかもしれませんね。

そういう点ではX1Aは細かな音までくっきり見せてくれるので

バランス接続の効果は大きいのではないでしょうか。

 

■BA型イヤホン×ACG

DP-X1○

DP-X1A◎

X1では激しめの楽曲の上の粗さが目立ちますが

X1Aは全体の調和がうまく取れています。

 

■ハイブリッド型イヤホン×アンバランス

DP-X1○

DP-X1A○

声優ソングはボーカルが近く、

楽器が遠い鳴り方をしてくれるX1の方が心地良いですね。

バンドものはスピード感があるX1Aの方がGood。

 

■ハイブリッド型イヤホン×Balanced

DP-X1△

DP-X1A◎

X1Aの方がダイナミックドライバーが暴れることなく、

しっかり制御出来ていると感じます。

ライブ音源で音場の広さを感じやすいのもX1Aでしょう。

 

■ハイブリッド型イヤホン×ACG

DP-X1○

DP-X1A◎

X1はささやくような声が、

X1Aでは腹から芯が通ったように出されているのが

最も大きな変化ではないでしょうか。

楽器が増えたときに埋もれた感じもなくなりますね。

 

■EAH-T700

DP-X1◎

DP-X1A○

初めて聴いたときにあまりもの衝撃に鳥肌がたち

やばい、ゾクゾクする。

約一ヶ月間毎日悩み続けて購入に至ったT700ですが

空間の見晴らしが良くてこそライブ感が出ていたようで

残念ながらX1Aだとそこまでの感動はありませんでした。

未だバランスケーブルを入手していないので

バランスで聴いたらまた違った感想かなとは思います。

 

■MDR-CD900ST

DP-X1◎

DP-X1A△

ライブ音源ではX1Aがボーカルが立体的で良いですが、

若干低域の主張が強いのがモニターヘッドホンとしては難点。

モニター的な使い方ならX1の方が適任ですね。

 


 

 

結論:かなり違う。

全体を通して言えるのは楽器とボーカルのバランスが全く別物になり、

常に音の輪郭がはっきりしています。

すっきりしていてモニター的なX1では中低域の量感が物足りなかったという方には

リスニングにより寄せたX1Aを是非聴いていただきたいですね。

 

ボーカル“だけ”を中心に聴くならDP-X1、

楽器も重要だよというならDP-X1Aをオススメします。

 

 

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それでは、Go Fast! Go Thrash!

 

 

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12月1日(木)AM11:00~12月31日(土)PM20:00まで

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