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どうも、こんにちは、たまです。

最近大阪日本橋付近にラーメン屋がかなり増えてます。なかなか激戦区です。もっともっと増えて欲しいです。

個人的にオススメはオタロード外れにちょっと前にOPENした鳥爆KINGです。

爆トリきんぐ

ドロ爆 750円

スープは天下一品のjこってり並にドロドロですが、なんかあっさりしてます。

オススメです。かなりオススメです。

 

それはさておき、本日は、中古商品ならではの商品をご紹介していきたいと思います!

生産終了した製品や、今現在eイヤホンで新品取り扱いがない、そんなときはぜひ中古コーナーへ!!

記念すべき第一弾据え置きアンプです。

 

まずこちらの商品から!

ASUS Xonar Essence One

ASUS

新品での取り扱い、生産終了したモデルです。。

僕はいわゆるPC自作をする人なので、ASUSと聞くと。。おッ!ええやん!てなります。

そんなASUSの据え置きアンプ。

入力方法はUSB/OPTICAL/COAXIALの3種類です。 デジタルオンリーです。

特徴としては、アップサンプリング機能がついてます。

実は、まだ聴いたことがありませんでした。

早速、愛用のヘッドホン【audio-technica ATH-M70X】を装着。。

いざ!試聴!

ボリュームは8時付近で十分な音量が取れました。

かなりパワーがあります。

解像度があり好印象です◎しかし、立体的な音場はそこまで広くはありませんでした。

しかしアップサンプリングをONにすることで、主に中域のボーカル帯域が立体的に!

コストパフォーマンスも良く、かなり楽しめるアンプではないでしょうか。

 

お次はこちら、

Benchmark  DAC1

DAC1

こちらはなかなかマイナーな据え置きアンプになります。。真っ黒なボディに赤文字の【DAC1】が映えます。

無骨なデザインですが、そこがイイ!重量は軽め。背が低めの為、省スペースでいいサイズ感です。

入力方法は、XLR/OPTICAL/COAXIALの3種類です。 

それでは聴いてみましょう。。

音場はすこし独特な感じです。横の広がりよりも、前後の奥行きが印象的です。

少し硬めな音質で解像度は高めです◎良くも悪くも、音数がかなり多いように感じます。

DAC部のみ使用し別のヘッドホンアンプとつなぐと真価が発揮しそうです!

初心者よりも玄人向けといった感じでした。

 

お次はこのアンプ、

東京SOUND ValveX/PB

 VLVOX

今回挙げた商品で唯一の真空管採用のヘッドホンアンプValveX/PBです。

入力方法はアナログ1系統とシンプルで使いやすいです。

真空管と聞くとなんか玄人っぽいですよね。

こちらの商品、かなりカッコいいです。食パン1斤の一回り大きいくらいのサイズ感です。

フロント部が窓のようになっていてうっすら中が見えます。

使用中は真空管が優しーーーく光ってます。真っ黒なボディも相まってかなりカッコいいです。

気になる音質は、真空管独特。中低域辺りがかなり魅力的に聴こえます。

高解像度とは言いづらいところもありますが、それを補って余るほどの暖かさと空間表現です。

ボーカルの艶のある表現力。この音色はなかなか出せないんじゃないかなと思います。

 

お次はこちら!

Intercity MBA-1 Ver.2

MDR

少しマイナーで知る人ぞ知るといったアンプかもしれません。

こちらもシンプルなアナログアンプです。

黒いボディが目を引きますね!黒が好きなので、黒ばっかり選んでしまいました。

バランスアウトもついており、バランス駆動もできます。

今回初めて聴きましたがかっちりとした音質が印象的です。

個人的にビビっときました。探していたのはこれかも知れない。。かなり気に入りました。

モニターチックな音質で各帯域のバランスがとても素晴らしいです。

定位感も良く、解像度も高いので、細かい表現も上手です。

10万円超え商品ですが、新品販売価格を考えると安い気すらしてきちゃいます。

 

 

最後を飾るのはこちら!

LUXMAN  P-700u

LUXMAN

 LUXMANフラグシップモデルです。

ご存知の方も多いでしょうが、商品の前にメーカーをご紹介!

LUXMAN 【ラックスマン】

日本の音響機器メーカー。1925年NHKラジオ放送開始と同時期に大阪市心斎橋で創業。

現在は神奈川県横浜市に本社があります。

アンプ等のピュアオーディオ製品において強いブランド力を持ち、その音は、俗にラックストーンと呼ばれるほど。

大阪・心斎橋と聞くと、一気に親近感がわきますね!

 

それでは商品を見ていきましょう!

写真では伝わりにくいですが、一目見た方は、でかっ!!って言われてしまう、このアンプ。

幅、奥行き、重量ともに。。ヤバイです。撮影の為、持ち上げたのですが、なかなか腰にきます。

入力方法はデジタル入力のない、アナログアンプになります。

さっそく聴いてみます。

気になる音質ですが、これがもう上品な音なんです。

やわらかく、全く雑味のない音で、聴き疲れ知らずでいつまでも聴いていられそうです。

さすが、ラックストーン、ハイレベルです。正直100点です。

音場は広く、個々の音の質感はもちろん、全体的なバランスも最強クラスです。

バランスアウトもついており、バランスでも楽しむ事が出来ます。

据え置きヘッドホンアンプのゴールを垣間見たと僕は思っています。

 

 

今回、ご紹介させて頂いた商品は、2016年5月25日現在、大阪日本橋本店にある在庫よりピックアップさせて頂きました。 

ヘッドホンアンプに限らず、イヤホン、ヘッドホン、ケーブルなど多数の商品をご用意しております。

勿論、店頭にてそれぞれご試聴頂けますで、ぜひ中古フロアへお越しください♪

 

ちなみにeイヤホンにある中古商品の在庫確認は、下記URLよりご覧いただけます!
【eイヤホン】中古在庫リスト 毎日更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

eイヤホン大阪日本橋店、買取&修理担当です。 愛機 DAP:AK120TITAN カスタムIEM:VE6 Xcontrol Kaiser 10,Harmony8.2
  

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