こんにちは!秋葉原店のスタッフひろです(^^)/
みなさん寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
私の方は同人CDショップに通い始めたせいでリッピング待ちのCDが山となっております。なので、懐が冷たい←
せっかく手に入れたのに、まとまった時間がなかなか取れず積んでいる状態なのが悲しいです(つД`)・゚・
CDのリッピングにはもっぱら動作の軽いMediaGOというソフトを使っていて、トラック情報が複数候補に出てきた場合は選べるのでオススメです。
ただ、タグの編集は別のソフトに一任したほうがよいです(-ω-)
リッピングソフトに拘りがあればぜひ教えてください!
さて、本題です。
今回は比較的安価で真空管アンプを出していたELEKITさんから真空管アンプの新作をご紹介します!
その名も…
【【TU-HP03】】
前作のTU-HP01が好評だった分、期待も大きいアンプですね!
そもそも真空管アンプがポータブルアンプでは少ないうえに、高価なのが多いので今回のTU-HP03は真空管アンプに興味のある方にはなんとも魅力的なリリース(*´ω`*)
発売日は、
<<<1月23日!!>>>
まずは基本情報から
仕様
・使用真空管 :6418 (Raytheon)×2 本
・使用オペアンプ:JRC NJM2114DD×2
(他のオペアンプに差し替え可能)
・周波数特性 :10Hz~150kHz
・対応ヘッドホンインピーダンス:16Ω~32Ω推奨
・入力端子 :3.5mm ステレオミニジャック
・出力端子 :3.5mm ステレオミニジャック
・電源 :単3形乾電池×4 本 または単3形Ni-MH 充電池×4 本
※連続使用時間:約15時間
・本体寸法 : W74.5 x H17.5 x D162mm (突起部含む)
・本体重量 :190g(電池含まず)
♦♦ここがポイント♪♦♦
・注目ポイントはなんと、アンプも左右チャンネルで一つずつ使っているところでしょう。妥協なく音質強化を目指していることが窺えます。
こちらUSBや、DCでの充電式ではなく電池での駆動になるので、こういったエネループも用意しておきたいですね♪
※Raytheon6418は真空管の低電圧化した電池管というものです
外観
わりと大きめです
横から
話題のN5iiと並べてみた
GRANBEAT DP-CMX1とは縦幅バッチリ。
繋げ方
3.5mm to 3.5mmのMiniMiniケーブルで繋ぐだけ。使用しているのはQP2R。
フォンジャックの無いiPhone8やiPhoneXでもこのように繋げられます。
※写真はあえてiPhone5SからLightningで繋げています
聴いてみた
まずフォニックノイズの少なさに驚きました٩( ”ω” )و
間違いなくS/N比も前作より向上しており、クラシック等を聴いているときに気になりがちなノイズも殆どなく音楽に集中できます。
解像度は高いですが、アタックは強くなく角を取るような変化がありますね。
柔らかいけれど、量感は決して少なくない。ポタアンとしての余裕のある鳴り方をするが、押し出しを強調するのでなく、包み込むような優しさがある伸びやかな音質でした。
その音質は、e☆イヤホン秋葉原店のマークに「ピアニッシモな音」とまで言わせるほど。
分離感も充分!若干縦の定位が不鮮明になってしまうように感じましたが音場が広くなる分の誤差程度。相性の良いジャンルといえば生録音や奥行を感じやすいビッグバンド系かなと。ボーカルが不自然に前に出てくるようなタイプだと物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、声の立体感が特徴的ですね。
総じてスッと聴きやすい音質に変化させてくれるナチュラル系アンプでした。
ただ推奨インピーダンスの対応幅のせいなのか、むやみにHighGainにすると音質劣化に繋がりますので適正で聴くことをオススメ致します。
※Mini to Miniの線材は銅と銀のハイブリッドです
発売日
もういっかい、
1月23日発売!!
はい。1月23日といえばもうすぐなんですよ!٩( ‘ω’ )و
なんと発売に先駆けて秋葉原店に試聴機をお借りいたしましたので、ぜひご試聴くださいませ!
はい! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう|ω・)OFF