どうも秋葉原事務所から発信!こまたけです!

本日は急遽ゼンハイザー様より何やら新製品が発表されるよ!とご招待されましたので、プレス発表会に潜入してきました!

 

 

新製品が発表されるとは聞いていたものの、どんなモデルが発表されるかは知らなかったわたくし。

非常にドキドキしながら発表会に参加していたところ!

 

 

IE 800 S!? HD 660 S!?

現行のフラッグシップ級のモデルや名機が新たにリニューアルされますとの結構重大な発表会であったことに驚愕し、手を震わせながら精一杯取材してまいりましたので、以降どんどんまとめてまいります!

 

HD 660 S

 

上位モデルであるHD800/HD800SやHD700などが発売されてもなお根強い支持を集めている、まさに伝説的な機種という名にふさわしいHD650がついにリニューアルされました!

モデル名は、「HD 660S」

なんと今回急遽発表する運びとなったらしく、ドイツ本国よりわざわざハンドキャリーで日本に持ち込んだとか!

ゼンハイザーとしても日本のユーザー/マーケットを非常に重視しているそうです。

ゼンハイザーの熱意をヒシヒシと感じられますね!

 

■製品情報

オーディオスペシャリストであるゼンハイザーの新しいHD 660 Sは、熱烈なオーディオファンに最適なオープン型ダイナミックヘッドホンです。要求の厳しいリスナー向けに細部にまでこだわったHD 660 Sは、伝説的なHD 650の後継機種として、前モデルを凌駕する優れた性能を実現します。HD 660 Sは、高調波歪みを抑えることでより自然で臨場感のあるオーディオ体験を提供します。さらには、インピーダンスを150オームに抑えることで汎用性が大幅に向上。ハイレゾモバイルプレーヤーでもリファレンスクラスの高い忠実度で再生します。

【ゼンハイザージャパン公式HP / ヘッドフォン新製品 HD 660 S 新発売のお知らせ】

http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.PressDetail/id/396.html

 

HD 660 Sは前モデルHD 650をさらにブラッシュアップ。

全面改良されたトランスデューサー設計などにより、HD 650よりも優れた性能を発揮。

特徴的なのは据置、ポータブル両方のハイレゾプレイヤーへの直接の接続を可能にする150Ωの公称インピーダンス。

HD 660 Sのようなヘッドホンでも、ポータブルを意識して設計されているようです。

 

 

またケーブルは6.3mmステレオ標準プラグ対応ケーブルに加え、4.4mmバランス接続対応ケーブルも付属。

 

 

今回は製品版ではなく、サンプルのみの展示しかありませんでしたが、折角なので写真を撮影してきました。

製品版では更にブラッシュアップされ高級感もさらに磨かれそうですので、今回の写真は参考までにご覧ください。

 

 

全体的にマットな仕上がりとなるようです。

 

 

こちら「SENNHEISER HD 660 S」は、2017年11月中旬発売予定。

お値段はオープンプライス、市場想定価格¥55,000-(税抜)とのこと。

ご予約も本日(2017年10月12日)時点ではまだ受付開始をしておりません。

ご予約開始が決定しましたら再度お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください!

IE 800 S

 

現フラッグシップイヤホンIE800をベースに再設計されたモデル。

モデル名は、「IE 800 S」

 

■製品情報

オーディオのスペシャリスト、ゼンハイザーはオーディオの未来を作るというビジョンをその原動力としています。極めて画期的なイヤーカナル型ヘッドフォンIE 800により、真にハイエンドのオーディオファイルサウンドが、感動的なコンパクト設計で実現できることを証明しました。そして今、ゼンハイザーはIE 800 Sにより、さらに高いサウンド品質と細部に渡り新しくなった外観で、モダンクラシックの世界を変えました。 

【ゼンハイザージャパン公式HP / ヘッドフォン新製品 HD 660 S 新発売のお知らせ】

http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.PressDetail/id/393.html

 

洗練された低音域とクリアな中高域を重視する日本の特徴的なサウンドを、より高い解像度で再現しているとのこと。

日本のユーザーやマーケットを非常に重視しているようです。

 

 

また3.5mmアンバランスだけではなく、昨今ポータブルオーディオファンでは流行となっているバランスにもしっかりと対応。

Astell&Kernなど対応の2.5mmバランス対応ケーブルだけでなく、SONY製ハイレゾプレイヤーなどで採用している4.4mmバランス対応ケーブルも付属。

 

 

イヤホン本体はこちらもHD 660 S同様にマットな仕上がりに。

現行のIE800とはまた違った高級感を演出しています。

 

 

こちら「SENNHEISER IE 800 S」は、2017年11月22日発売予定。

お値段はオープンプライス、市場想定価格¥120,000-(税抜)とのこと。

ご予約も本日(2017年10月12日)時点ではまだ受付開始をしておりません。

ご予約開始が決定しましたら再度お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください!

IE 80 S

 

こちらもゼンハイザーの中でも長きにわたり支持を得ているモデルIE 80のリニューアルモデル。

モデル名は、「IE 80 S」

 

IE80をベースにスタイリッシュでコンパクトなデザインを採用。また耳へのフィット感を向上させ、
音響設計を改善したことでよリクリアで再現性の高いサウンドを実現。ハウジングのステンレス部分のアジャスターによリ、低音域に迫力を加えて音楽を楽しむことができます。COMPLYイヤーチップと耐久性の高いケーブルはモニター用としても最適です。

【ゼンハイザージャパン公式HP / イヤフォン IE 80 S 新発売のお知らせ】

http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.PressDetail/id/397.html

 

IE80をベースに耳へのフィット感などを向上させ、音質もさらにレベルアップしたとのこと。

 

 

メカチックなデザインは継承していますが、プレート部などデザインは変更。

 

 

こちら「SENNHEISER IE 80 S」は、2017年11月22日発売予定。

お値段はオープンプライス、市場想定価格¥40,000-(税抜)とのこと。

ご予約も本日(2017年10月12日)時点ではまだ受付開始をしておりません。

ご予約開始が決定しましたら再度お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください!

 

MOMENTUM Free

 

今回唯一発表されたワイヤレスモデル。

「SENNHEISER MOMENTUM Free」

 

■製品情報

製品の背景ストーリー

遂に貴方のサウンドを解き放つ時が到来:音響スペシャリストのゼンハイザーが提供するMOMENTUMシリーズは、これまで高い評価を得てきましたが、この度、従来モデルと比較して最小のBluetoothヘッドフォンが登場しました – それが新しい「MOMENTUM Free」です。人間工学に基づいた高級感漂う設計には、最先端のワイヤレス技術を駆使。一日中使用しても、疲れることなくリスニングを楽しむことができます。見事なまでの気品を備えた独創的な磁気性イヤーフォンは、未使用時に両端をつなげて首の回りにかけておくことができます。

 

【ゼンハイザージャパン公式HP / ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM Free 新製品発売のお知らせ】

http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.PressDetail/id/395.html

 

ゼンハイザーが手掛けてきたワイヤレスモデルの中でも最小サイズのモデル。

より身近に、より手軽に、ゼンハイザーのサウンドクオリティを体感できるモデルです。

 

 

本体はIEシリーズなどとは異なり、艶やかな光沢のあるデザイン。

男女問わず使用できそうな、エレガントなイメージです。

 

 

こちら「SENNHEISER MOMENTUM Free」は、2017年11月中旬発売予定。

お値段はオープンプライス、市場想定価格¥24,000-(税抜)とのこと。

ご予約も本日(2017年10月12日)時点ではまだ受付開始をしておりません。

ご予約開始が決定しましたら再度お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください!

 

 

 

如何でしたでしょうか。

今回は主要なオーディオファイル向けの商品ばかりを紹介させて頂きましたが、どれも非常に主力級のモデルでした!

この冬のゼンハイザーは非常に要チェック!要注目ですね!

 

以上、秋葉原の事務所よりこまたけがお送りしました!

 

こまたけ
e☆イヤホンのこまたけです。 日々事務所にてカタカタと裏方仕事をしております。
  

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