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どうもWEBチームの僕です。お久しぶりです。最近は新製品が多くて本業であるWEBのほうのお仕事が忙しいため、「週一くらいでやる」と宣言していた聴き比べブログが全く書けていませんでした。

 

というわけで今回は聴き比べブログではなく新製品紹介です。

先日ある新作DAPの情報が解禁になりましたね。国内での正式な取扱開始の前から、スペックの高さや優れたデザインから話題となりました。

 

そのDAPがついに正式に国内での取扱いが開始!その商品とは

 

FiiO X5 3rd generation

 

 

FiiO X5シリーズ第三世代がついに登場しましたね。国内版の取扱開始前から、あのAK380と同じDACチップ『AK4490』を2基搭載というモンスタースペックぶりに加え、予想では販売価格は5万円前後と言われとんでもないハイコストパフォーマンス機になるのではと噂されていました。

 

そんな気になる噂のDAPを徹底解剖!スペックは?デザインは?使い勝手は?拡張性は?音質は?そんなポイントを明らかにしていきます!

 

というわけでこの記事は2本仕立てです。今回は『スペック・デザイン編』

早速いってみましょう。

 


スペック

 

全部載せると長いんで基本的なところだけ記載します。

OS Android ver 5.1.1
サイズ 114.2mm(H)×66.2mm(W)×14.8mm(D)
重量 186g
画面  3.97インチ IPS液晶タッチスクリーン (400×800px)
バッテリー  3400mAh 
連続再生時間  約10時間(アンバランス出力時) 
充電所要時間  約3時間(DC 5V/2A) 
内蔵メモリ  32GB(システム領域を含む) 
外部メモリ 

最大256GB×2 

DACチップ  AK4490EN×2
周波数帯域  5Hz~55kHz 
対応ファイル形式  DSD/AIFF/FLAC/WAV/mp3/AAC/WMA/OGG/MP2
アンバランス出力   ≧480mW(16Ω)/≧250mW(32Ω)/≧28mW(300Ω)
バランス出力   ≧400mW(16Ω)/≧240mW(32Ω)/≧26mW(300Ω)
Bluetooth   Bluetooth V4.0, apt-X サポート

 

やはりこの価格でAK4490チップを2基搭載しているという点が目を引きますね。2.5mm4極バランスジャックからの出力も可能で、更に音質への期待を高めさせます。最大256GBのmicroSDカードを2枚まで挿せるのも大きな特徴で、大量の音源もこれ一つで持ち運べそうです。

 

OSにはAndoroid 5.1.1を搭載し、動作にもたつきを感じさせることはなさそうです。一方で、国内では正式なアナウンスはありませんがRAM(動作メモリ)は1GBとされ、スマートフォン感覚でいろんなアプリを運用するのには向かないかと思われます。

 

それでは次はデザイン的なところを見ていきましょう

 


デザイン

 

 

iPhone4との比較です。縦のサイズはほぼほぼ同じですが、横幅は若干X5 3rdのほうが大きいですね。

 

 

 

厚みはiPhone4の1.5倍ぐらいでしょうか。そこそこ厚いです。

 

厚みがあるものの、横幅がそこまで大きくないので意外と手のひらへのフィット感はいいですね。男性女性を問わずに持ちやすいサイズ感だと思います。

 

 

本体左側面には『再生・停止』『曲送り・曲戻し』のボタンとボリュームダイヤルを備えています。金色のリングがアクセントになったダイヤルが非常にかっこいいですね。ダイヤル部はクリック感があるものの動作は軽めです。しかし、本体側面に対し若干凹むように配置されているため誤動作は少なそうです。

 

上位機のX7では、左右の側面に配置された物理キーがブラインドではわかりづらいと言われていましたが、X5 3rdではカバンやポケットの中でも操作しやすそうですね。

 

 

右側面にはmicroSDカードスロット2基と電源ボタンを配置してあります。電源ボタンの赤いリングが黒いボディに映えますね。

 

カードスロットは収納時は本体に対し完全にフラットになるように設計されており、取り外しには同梱されているsimインジェクターピンのような細いピンが必要になります。カードを守る上では非常に堅牢な作りになっていると感じる一方で、頻繁にカードを出し入れする人には少々わずらわしく感じるかもしれませんね。

 

 

本体上部には何もありません。

 

下部には、左から『3.5mmステレオミニ端子』『2.5mm4極バランス端子』『microUSB type-B端子』『ラインアウト端子』を備えます。microBのコネクタは充電やデータ転送に以外にも、今後のアップデートでデジタルでの入出力に対応するとのことです。

 

 

うれしいことにクリアのシリコンジャケットとレザーケースが付属します。アクセサリが出るまで外に持ち出せない!という人もいるので、はじめから2種類ものケースが付属するのはとてもありがたいですね。

 

 

シリコンジャケットの場合、本体下部の各端子を保護するためのカバーがついています。プラグ周りが太いものは装着しづらいかもしれません。

 

 

対してレザーケースは下から装着する形になっており、特にコネクタカバーなどはついていません。ケースの加工精度が非常に良く、下から装着するタイプでも本体が抜け落ちてしまう心配などは不要そうです。また、シリコンジャケットと異なり本体左上の再生ボタンの位置が露出しています。好みで使い分けられそうですね。

 


というわけで今回はここまでです!簡単なスペックと本体デザイン的なところを紹介させていただきました!

次回、『ミュージックアプリ・音質編』に続く!お楽しみに!

 

WEBチームのリョウがお送りいたしました。

 


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