大先生

どうも、僕です。

 

皆さん、カバオくんは好きですか?

人気作品『アンパンマン』に登場するカバの男の子で、

もっぱらアンパンマンの頭を食べているイメージが強いものの、

その実、奇妙な存在感を放つキャラクターです。

CVをあの山寺宏一さんが担当されているというのも、

シリーズの歴史の深さを感じずにはいられないところですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

さて、今回は新製品のご案内です。

JVCから新たに、ポータブルヘッドホンアンプヘッドホンケーブルが登場しました!

 

JVCといえば、振動版にカバ材を使用していることでも知られる、

ハイエンドイヤホンシリーズ『WOOD』を始動させたことも記憶に新しいでしょう。

MMCXでのリケーブルにも対応しているなど、

かなり『オーディオマニアの需要』を理解した製品を作るJVC。

そんなメーカーが作るアンプケーブル

気にならずにはいられません!

 

というわけで、早速ご紹介しましょう……。

まずはヘッドホンアンプから。

 

はいドン!!

 

SU-AX01

SU-AX01_L

 

渋い。

 

圧倒的渋さです。

ブラウンをベースにした落ち着いたデザインは、

アンティークめいているようで、それでいて新しさを感じます。

先述のWOODシリーズなどとの相性もバツグンでしょう。

 

そんなSU-AX01のコダワリ設計を見ていきます。

フルバランス構成ディスクリート ヘッドホンアンプにより、解像度と空間表現を徹底追求
外部電源供給対応 ハイインテンシティモード

こだわりの高音質化技術
L/R独立ボリュームL/R独立電源L/R独立ヘッドホンジャック を採用

DAC以降のアナログ部はすべてバランス構成で造られているとのことです。

ボリュームは電子ボリュームを採用しているため、

ギャングエラーが起こらず、安定した定位の実現が可能となりました。

 

また、2.1A(2.4A)に対応するUSB電源から供給することで、

外部給電で稼働する『ハイインテンシティモード』を搭載。

電源設定を切り替え、より繊細・鮮明な表現を追求します。

 

様々な再生機とデジタル接続できる、多彩な入力インターフェイス & フォーマット

これがまた凄い充実ぶりです!

  • USBポート(iOS)
  • microUSBポート(PC,Mac,Android,WALKMAN)
  • 角型光ポート(光デジタル)
  • RCAピンジャック(同軸デジタル)

特に注目すべきは、

未だ多くのヘッドホンアンプが対応していない同軸デジタルポート

これにより、現状主流となっているデジタル接続の全てを網羅している

といっても決して過言ではありません。

 

他にも、

デジタル基板とアナログ基板を区分けすることで、

互いの干渉を低減するデジタル/アナログセパレート基板

 

主要入出力を同じ面に配置したこだわりの端子レイアウトなど、

音質もさることながら、

普段使いの有用性を非常に洗練させた製品であることが伺えますね!

 

高額な商品ではありますが、

随所のコダワリ、そしてこの上なく追求された音質は、

その対価に見合ったサウンドをお届けする事でしょう。

 


 

続いてはケーブルのご紹介。

一気にドドドン!!

 

バランスケーブル(SU-AX01用)

 

 

 

これはー!!

 

そうです。

実は上記のSU-AX01、

3.5mm3極プラグ×2のバランス接続に対応しているのです!

 

3種類のケーブルが発売され、

CN-HY01MBHA-SW01/02に対応

CN-HY01MB

3.5mm3極プラグの両出しタイプ。

CN-HS01MBHA-SS01/02に対応、

CN-HS01MB

3.5mm4極プラグの片出しタイプ。

CN-HM01MBHA-FW01/02

そして旧モデルのFX1100/850にそれぞれ対応しています。

MMCXタイプ。

MMCXタイプ。

 

バランス対応により、解像度空間表現が向上。

被膜には布スリーブを採用し、手触りと取り回しの良さを両立しています。

 

さらにMMCXモデル『CN-HM01MB』ではより高音質化が図られ、

6N OFC導体の採用に加え、3芯(HOT,COLD,GND)の活用、

独自の ユニカル・レングス・インシュレーターを数か所に配置することにより、

クリア感を向上させています。

 


 

 

いかがでしたでしょうか。

最上級のハイエンドポータブルヘッドホンアンプに、

複数の接続方式に対応したバランス用ケーブル。

 

今JVC製品をお使いの方はもちろんのこと、

お持ちでない方にも是非一度触れて頂きたい製品となっています。

 

これらは本日、11/18より発売開始!

 

 

 

 

お相手は大先生ことクドウでした。それではまた次回!

 


 

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