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こんばんは!カスタムIEM専門店のみなちょです!

 今回は、こちらのメーカーの製品が仕様変更となりましたので、お知らせです~♪


 

HUM

 

細部や質感の高い設計、製造、生産オーディオ機器に特化した香港のオーディオメーカー

HUMはこれまでのドライバーをとにかく詰め込むという業界の常識を破り、ベーシックの2ドライバー構成を採用、電解コンデンサなどを内部に使用することにより今まで以上の高いパフォーマンスを実現しました。


 

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★カスタムバージョン

★ユニバーサルバージョン

 

左右でケーブルの色が違う…そうです!HUM Pristine-Reference付属のケーブルが仕様変更となりました!詳しく見ていきましょう~♪

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左側:マイナーチェンジ後 右側:マイナーチェンジ前

 画像左側がマイナーチェンジ後のモデルとなります。銅の色が強くなりましたね。

ざざっと、変更点をまとめてみました~こちら!

①線材の変更

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上側マイナーチェンジ後 下側マイナーチェンジ前

 

              旧型       新型

原料:99.99% pure coppr   →99.99% pure coppr

芯数:               60本     →   40本

絶縁体:       絹            →熱可塑性エラストマー

※熱可塑性エラストマーとは、ゴムとプラスチックの双方の性質を部分的に受け継いでいる材料

 

芯数が減ってる…とお気づきの方がいらっしゃると思いますが、ユーザーのご意見にお応えして、取り回しを重視した結果40本が音、扱いやすさを両立した本数だったようです。

そこで…試聴してみた!

 

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線材の芯数、絶縁体の素材が変更となっておりますので音も若干違って聞こえますね。全体的に一段階落ち着き、更に柔らかい印象になりました。

2ドライバーとは思えない音場はそのまま高域の多少上ずってしまう部分や、低域の暴れてしまう部分が抑えられましたので、私は新ケーブルの方が好みでした。

ケーブルの取り回しに関しましては、多少新しいケーブルの被膜が粘着質なため、服に引っかかったりする感覚はあるものの従来のものより柔らかくなり扱いは容易になりましたね。

 

②分岐部分の強化

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上側マイナーチェンジ後 下側マイナーチェンジ前

ケーブルの分岐部分が従来は熱収縮チューブでしたが、保護用に金属のソケットが付きました。

 

③イヤーフック素材の変更

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上側マイナーチェンジ後 下側マイナーチェンジ前

イヤーフックの素材が透明なものに変更になりました。フック部分の硬さはあまり変わらないですね。

 

以上が、変更点でした!試聴機に関しては順次変更予定ですので、少々お待ちください!

実は…HUM製品色々取り扱い始めました!こちら!

 以上、みなちょがお送りしました〜バイバイ( ^_^)/~~~

  

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