いやぁ~乱世乱世!こちら乱世、足を挫いた!機関からの妨害を受けている!小生です。

 

さて、全国1千万のDP-X1ユーザーの皆様!

発売から約半年が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか。

僕はDP-X1のおかげで日々通勤時間が充実しています。

 

がしかし、そろそろ変化が欲しくなってきた頃。

 

そんな方におすすめなのが そう、ポータブルアンプ。

DACやアンプの性能によってハイレゾ音源の再生の幅が広がるだけではなく、

メーカーそれぞれのチューニングによって様々な音色を生み出してくれます。

 

ただDP-X1は 高さ129.0 mm x 幅75.9 mm x 奥行き12.7 mm

と少し大きめなので合わせる上でサイズ感が重要なのです!

 

というわけで今回

・サイズ感がちょうどいい

・音に変化をもたらしてくれる

ポータブルアンプを探してみました!

 

 

1.xDuoo XD-05

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まずご紹介いたしますのは最近個人的に購入したXD-05!

この中で最もDP-X1にサイズ感がぴったりで値段もお安め!

音はフラットであっさりめなDP-X1を濃い目に変化してくれます。

出力が3.5mmではなくて6.5mmのフォンジャックというのも面白いところ。

 

<個人的評価>

高域:★★★★☆

中域:★★★☆☆

低域:★★★★☆

傾向:濃い目

 

<スペック>

搭載DAC:旭化成エレクトロニクス製AK4490

対応フォーマット:DSD 256(11.2MHz) PCM(32bit/384kHz)

サイズ:高さ139 mm x 幅75 mm x 奥行き23 mm

 

2.JVC SU-AX7

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こちらはなんといっても上部のみでケーブルが完結するのが

音はDP-X1の良さを底上げしてくれるように感じました。 

なので変化が欲しい方というよりかはもっとパワーが欲しいという方にオススメ!

 

<個人的評価>

高域:★★★★☆

中域:★★★☆☆

低域:★★☆☆☆

傾向:あっさり

 

<スペック>

搭載DAC:旭化成エレクトロニクス製AK4390

対応フォーマット:DSD非対応 PCM(24bit/192kHz)

サイズ:高さ140.2 mm x 幅75.2 mm x 厚さ25 mm

 

3.SONY PHA-3

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SONYのバランス接続対応ポータブルアンプ!個人的にはキンバーケーブルと組み合わせてEAH-T700を聴きたいですね。

音作りはSONYならでは。好き嫌いは分かれると思いますが是非ご試聴してご判断を!

 

<個人的評価>

高域:★★★☆☆

中域:★★★☆☆

低域:★★★☆☆

傾向:やや濃い目

 

 <スペック>

搭載DAC:ESS製ES9018

対応フォーマット:DSD128(5.6MHz) PCM(32bit/384kHz)

サイズ:高さ140.5 mm x 幅80 mm x 奥行き29 mm

 

4.ALO audio Continental Dual Mono

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真空管は伊達じゃない!

中低域が横に広がって音の波が押し寄せるような感じが気持ちいいですね。

クラシックには抜群の相性だと感じます。

また、何よりも珍しいのが2.5mm4極の入力端子があるところ。

DP-X1の2.5mmジャックからアナログでの出力ができるんです!

2.5mmのアナログ、OTGでのデジタル、どちらで聴くか悩みどころですね。

 

<個人的評価>

高域:★★★★☆

中域:★★★★★

低域:★★★★★

傾向:濃い目

 

<スペック>

搭載DAC:Wolfson製WM8741A

対応フォーマット:DSD 64(2.8MHz) PCM(24bit/96kHz)

サイズ:高さ127 mm x 幅82 mm x 奥行き25 mm

 

5.CHORD Hugo

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CHORDのド級ポータブルアンプ!mojoの登場でスペック面で劣るところはありますが

音はやっぱりスゴい!某A社SさんもDP-X1に合うと推しておりましたが音を聴いていただければ納得の逸品

 

<個人的評価>

高域:★★★★☆

中域:★★★★☆

低域:★★★★☆

傾向:ややあっさり

 

<スペック>

搭載DAC:自社製

対応フォーマット:DSD 128(5.6MHz) PCM(32bit/384kHz)

サイズ:高さ132 mm x 幅97 mm x 奥行き23 mm

 

いかがでしたでしょうか。僕はポタアンのことがもっと知りたくなりました。

気になる方は是非ともご試聴ください!

 

それでは、Go Fast! Go Thrash!

 

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マーク
大は小を兼ねる。
  

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