従来製品をさらに素材や細かい部分をブラッシュアップして新たな製品へ生まれ変わった
こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!
今回はSHANLINGからの新製品のご紹介です。
SHANLING M8T Copper

▼SHANLING M8T Copper e☆イヤホン オンラインストア価格¥339,570- (税込)
2026年10月9日発売!
深みのある銅の風合いが、異彩を放つ気品を際立たせる

M8T Copperは高強度の銅合金を主要素材に用い、精密なCNC一体加工によってボディ全体を成形しています。
より上質な手触りと外観をもたらすだけでなく、内部のオーディオシステムに、いっそう安定した動作環境を与えます。
光の移ろいに応じて変化する姿が、フラッグシッププレーヤーならではのコレクション性を際立たせます。
※銅合金筐体の表面処理の特性上、黒い斑点やくすみが見られる場合があります。
また、色味や風合いには個体差があります。あらかじめご了承ください。
銅素材の特性を活かし、潤いに満ちたフラッグシップサウンドを最適化

筐体素材は外観だけでなく、サウンドにも影響します。
M8T Copperは銅素材の特性に合わせてサウンドチューニングをやり直し、サウンドをさらに磨き上げました。
銅の優れた安定性と耐干渉性がオーディオ回路に、よりクリーンな動作環境をもたらし、背景の静寂性と豊かなレイヤー表現を支えます。
温かく厚みのある、潤いを感じさせる音の質感を保ちつつ、中高域はより透明感あふれるサウンドへ。
そして、トランジェント性能を向上することで、ダイナミクスを広げ、豊かでありながらもくもりのないサウンドを実現しています。
外部ノイズの干渉を低減することで、背景がより静寂になり、ディテールを自然に際立たせます。
AK4191EQ×2+AK4499EX×2 DAC構成
楽曲の本質を余すところなく再現

サウンドの基盤は、デジタル信号からアナログ信号への正確な変換から始まります。
M8Tは、2基のAK4191EQと2基のAK4499EXによるフラッグシップDAC構成を採用し、デジタル処理とアナログ変換を独立して処理するデジ・アナセパレート構成を採用し、デジタル処理とアナログ変換にそれぞれ役割を持たせることで、信号間の相互干渉をさらに抑えています。
高サンプリングレートの音源でも、クリーンで安定した信号特性を維持し、音の細部をより忠実に再現します。
デュアルJAN6418真空管採用
サウンドに、温かみと余韻を宿す

JAN6418をデュアル構成で採用し、専用設計の耐振構造によって機械振動が真空管の動作へ与える影響を効果的に抑え、マイクロフォニックノイズをほぼ解消しています。
2本の真空管がアナログオーディオ回路へ、より余裕のある電流を供給し、厚みとなめらかさを高めながら、ボーカルや楽器にいっそう自然な情感を加えます。
JAN6418真空管の寿命は約5000時間と言われています。
真空管モードを有効にした状態で再生を10分間停止すると、真空管への電源供給が自動的に遮断されスリープ状態へと移行します。
M8Tは3つのサウンドモードに対応しています。モードごとに音の質やニュアンスが異なり、さまざまな使用シーンのニーズに応えます。
トランジスタモード
引き締まったクリアなサウンド、確かな音像、高い解像感とレイヤー表現
トライオードモード(真空管)
ゆったりと柔らかく、温かく自然な音色で、ボーカルの情感を一層豊かに
ウルトラリニアモード(真空管)
より厚みがあり豊かで、パワフルさとなめらかな重厚感を表現
継承される伝統的なオペアンプ設計
自社開発I/V変換回路

D/A変換回路からアナログ回路の楔となるI/V変換回路には、ADI社の高速処理性能と低ノイズに定評のある、「AD45253」を採用したローパスフィルタリング技術を採用することで、I/V変換プロセスがより高精度になり、歪みの少ない効率的な変換をものになっています。
さらに、D/A変換回路を囲うようにアンチノイズシールド構造を施すことで、パフォーマンスとサウンドスペックを向上させています。
最適化されたヘッドフォンアンプ回路

M8Tのヘッドホンアンプ回路部には、ADI社の電圧フィードバック型オペアンプ「AD8397」を採用し、低歪みで高い出力値を叶えながらも、ダイナミックレンジに優れています。
豊かで温かみのある表現力と、透明度の高いサウンドの理想的なマッチアップにより、M8Tのサウンドフレーバーを引き立て、優れたパフォーマンスを実現しています。
SHANLING自社開発、
第4世代FPGAテクノロジー搭載

M8Tには、フラッグシップモデル向けに開発・設計された、第4世代FPGAテクノロジーと、2基のKDS(大真空)社製フェムト・クロック水晶発振器[90.3168MHz]と[98.304MHz]を搭載しました。
これにより、ジッターを効果的に低減し、より優れた精度を誇るクロック信号の生成を実現し、強化されたオーディオマスタークロックを実現しています。
あらゆるヘッドフォンにマッチング
広大で深みのあるサウンド

新たな回路設計により、最大500mW@32Ωのシングルエンド、1125mW@32Ωのバランスとタフな出力を実現し、[High / Medium / Low]の3段階のGain機能を備えることで、高感度なイヤホンから要求値の厳しいヘッドフォンまで幅広い互換性を確保しています。
シングルエンド500mW @ 32Ω
バランス1125mW @ 32Ω
全ての音楽を手の中に
ネットワークストリーミングとワイヤレスリモートに対応

M8Tにプリインストールされた「SHANLING Music APP」はM8Tに最適化され、最も優れたローカル音源の再生プラットフォームとなります。
更にDLNA、AirPlayのストリーミング機能をサポートし、様々なシチュエーションで手軽に高品質なサウンドを体感することが可能です。
スマートフォン向けAPP「Eddict Player」を利用することで、お手持ちのスマートフォンからM8T内部のライブラリの閲覧や、リモートコントロールすることも可能です。
アップグレードされたAndroid13 OS
AGLO技術でオープンなシステムへ

M8Tは、Snapdragon665 CPU+RAM 6GBを搭載し、オープンAndroid 13システムを搭載しています。スムーズな動作性の実現と、幅広い音楽再生アプリケーションへの互換性の拡張を実現しています。
従来機と同様に、Android OSによるSRCを回避するAGLO(Android Global Lossless Output)技術を搭載したオープンAndroidシステムとして、お好みの音楽再生アプリケーションをインストールし、フルスペックなサウンドをユーザーの想いのままに利用することが可能になっています。
※外部アプリケーションの完全な動作を保証することはできかねます
8350mAhの大容量バッテリー
最大15.5時間のロングパフォーマンス

M8Tは8350mAhの大容量バッテリーを搭載し、シングルエンド出力時は最大15.5時間、バランス出力時は最大13時間とロングパフォーマンスを実現しています。
そして、18Wまでの安定化されたQC3.0、PD2.0の急速充電に対応しています。
シングルエンド:約15.5時間
バランス:約13時間
Bluetooth送信:約96時間
※端末の動作状況やソースにより変動します。
Bluetooth 5.0デュアルコネクション

M8Tは、Bluetooth送信機能とBluetoothレシーバー機能を搭載し、一般的なBluetoothイヤホン・ヘッドフォンへペアリングすることで、ワイヤレスでM8Tの高品位なサウンド楽しむことができます。
更にBluetoothレシーバー機能を利用することでM8TをハイエンドBluetooth DAC/AMPとして運用することでき、スマートフォンやタブレットなどの外部ソースも、M8Tの魅力的なサウンドで楽しむことが可能です。
このデュアルなBluetoothシステムで、ユーザーの自由なワイヤレス体験をサポートしています。
Bluetooth送信:LDAC / SBC / AAC
Bluetoothレシーバー:LDAC / SBC / AAC
XMOS XU316 USBチップ採用
ハイエンドDAC/AMPに生まれ変わる

M8Tは、USBインターフェースに、ハイエンドDAC/AMPと同クラスのXMOS XU316 USBチップを採用することで、PCM 768kHz/32bit、DSD512をサポートした、ハイスペックなDAC/AMPとしての一面も有しています。
これにより、M8TをハイエンドデスクトップDAC/AMPとして、運用することも可能になっています。
SHANLING M8T Copper 主なスペック
| サイズ | 約147×82×22mm |
| 重量 | 約563g |
| ディスプレイ | 6.0インチ1080×2160 Sharp製ディスプレイ |
| DACチップ | AK4499EX×2 +AK4191EQ×2 |
| システム | オープンAndroid 13 |
| オーディオフォーマット | DSD (「.iso」, 「.dsf」, 「.dff」) / ISO / DXD / APE / FLAC / WAV / AIFF / AIF / DTS / MP3 / WMA / AAC / OGG / ALAC / MP2 / M4A / AC3 / M3U / M3U8 / OPUS |
| 対応サンプリングレート(ローカル) | PCM 768kHz/32bit & DSD1024 |
| USB DAC時 対応サンプリングレート | PCM 768kHz / 32bit & DSD512 |
| Gain機能 | High / Medium / Low |
| 出力系統 | 3.5mm / 4.4mm(Phone Out & Line Out) |
| 出力モード | トランジスタ/ トライオード(真空管)/ウルトラリニア(真空管) |
| RAM(メモリ) | 6GB |
| ROM(ストレージ) | 128GB |
| 外部ストレージ | MicroSDカードスロット(最大2TB) |
| Bluetoothバージョン | Ver 5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | Bluetooth伝送:LDAC / SBC / AAC Bluetooth受信:LDAC / SBC / AAC |
| Wi-Fi対応規格 | 2.4G / 5G |
| ネットワーク機能 | Wi-Fi楽曲転送/ SyncLinkリモート / DLNA / AirPlay / OTAアップデート |
| バッテリー容量 | 8350mAh |
| 電源入力 | 5V /2A |
| 連続再生時間 | シングルエンド:15.5時間 バランス:13時間 Bluetooth送信:96時間 ※端末の動作状況やソースにより変動します |
| 付属品 | □専用レザーケース □USB-A to Cケーブル □スクリーンプロテクター(1枚貼り付け済み) □クイックスタートガイド □製品保証書 |
※メーカー資料より引用
SHANLING M7T Master

▼SHANLING M7T Master e☆イヤホン オンラインストア価格¥197,010- (税込)
2026年10月9日発売!
音楽をより深く味わうための、もうひとつのM7T

M7T Masterは、M7Tが築いたポータブルプレーヤーとしての完成度を土台に、音の厚み、空間の広がり、細部の見通しをさらに磨き上げたリファインモデルです。
AKMのセパレートDACシステムと2基のJAN6418真空管、パワフルなヘッドホンアンプを、手の中で完結する一台に仕上げました。
最大1020 mW(32 Ω負荷時)の出力、PCM 768 kHz/32bit、DSD1024対応、オープンAndroid 13により、ストリーミングから大容量のローカルライブラリまで、聴き方を限定せず、その先にある音楽へ集中するためのプレーヤーです。
完成されたM7Tを、なぜもう一度磨いたのか

オーディオ機器の音は、目立つ部品を交換するだけでは決まりません。電源の供給方法、コンデンサーの選択、内部配線などの小さな積み重ねが、音楽を聴いたときの印象を大きく変えていきます。
M7T Masterは、M7T発売後も続いた探求、その先に生まれた一台です。基本設計を受け継ぎながら、電源制御と使用部品を再検討し、単結晶銅の内部配線と3段階ゲインを新たに採用しました。
M7Tらしいニュートラルさを軸に、音に自然な厚みを加え、演奏の前後関係を追いやすい見通しのよい音場と、細かな音までクリアに描き出す表現を目指しています。
デジタル処理とアナログ変換を分ける、
AKMのセパレートDAC構成

SHANLINGとAKMは長期にわたる協力関係を継続し、SHANLINGのエンジニアは常にAKMの最新鋭の設計を採用してきました。
M7T MasterにもAKMの最新鋭のセパレートDAC技術が採用され、2基のAK4498EXとAK4191 ΔΣモジュレーターを組み合わせたデジ・アナセパレートソリューションを搭載しています。
M7Tはポータブルプレーヤーの新たなベンチマークを目指した構成であり、M7T Masterでも目指したリファレンスサウンドの系譜を受け継ぎながらも最適化を実施しています。
真空管とトランジスタ
一台で選べる二つの表情

SHANLINGのCDプレーヤーやアンプに受け継がれてきた長い真空管設計の歴史を活かし、幅広い層のユーザーにその魅力を届けるためにM7TにはJAN6418真空管をデュアルで採用しました。
楽曲や気分に合わせてTube ModeとTransistor Modeを切り替えられるので、2種類のサウンドをお好みで切り替えて楽しむことができます。
Tube Modeは温かみと柔らかな輪郭を加え、ボーカルや弦の余韻をゆったりと、Transistor Modeはクリアさと立ち上がりのよさを重視し、リズムや細かな音の動きを鮮やかに描きます。
真空管はマイクロフォニックノイズを抑えるために、専用設計の制振構造を採用することで、クリーンさを維持しながらM7T Masterのサウンドをさらに魅力的にしています。
磨き上げた音を、そのままイヤホンへ

D/A変換された信号は、ローパスフィルター、アンプ、出力バッファーを経てイヤホンまで届きます。
このアナログ回路は、2基のOPA2211、2基のMUSES8920、4基のBUF634Aで構成し、信号を整える役割と、負荷へ電流を供給する役割を分担し、細かな音の描写と駆動力の両立を図りました。
内部配線には単結晶銅を新たに採用しました。これは、背景をよりクリアに整えるためのチューニングの一つです。
OP+BUF段は2基のMUSES8920と4基のBUF634Aを組み合わせ、厳選したELNA Silmic IIコンデンサーで音質を確固たるものへとしています。
クロックには日本のKDS製アクティブ水晶発振器(90.3168 MHz/98.304 MHz)を採用し、SHANLING第4世代アルゴリズムと組み合わせてクロック精度の向上とジッターの低減を図ります。
CPAF(Constant Phase in All Frequency)ローパスフィルターは2基のOPA2211とPanasonic製タンタルコンデンサーで構成され、真空管段ではPanasonic製タンタルコンデンサーとNichicon製コンデンサーをフィルタリングに用い、真空管モードのダイナミクスと透明感を整えています。
毎日持ち歩ける、リファレンスプレーヤー

最新世代のボディデザインをさらに最適化した「M7T Master」は、美しく湾曲したエッジと、握りやすさを向上させた人間工学に基づいた形状が特徴です。
アルミニウムの単一ブロックから削り出された高剛性な構造を採用し、アルマイト処理を行うことで、堅牢性と耐久性を確保しています。
高品質な5.0インチディスプレイを搭載し、1080×1920の解像度でリアルな色再現と鮮明な画質により、美しいアルバムアート表示と、快適な操作性・視認性を実現しています。
3.5mmおよび4.4mmのヘッドフォン出力の業界標準の組み合わせに加え、M7T Masterは3.5mm SPDIF出力にも対応し、外部DACへとデジタル転送が可能になっています。
高感度イヤホンから、鳴らしにくいヘッドホンまで

高精度な音量制御と3段階ゲインにより、高感度イヤホンから駆動力を必要とする据え置き向け大型ヘッドホンまで幅広く対応します。
3.5mmシングルエンドが260mW @32Ω、4.4mmバランスが1020mW @32Ωとプレーヤー単体でも高い出力性能を達成することで、ユーザーの幅広いリスニングをサポートします。
一日を音楽と過ごせる、7000mAhバッテリー

Hi-Fiグレードのオーディオ回路が必要とする電力を支えるため、M7Tには7000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。
連続再生は3.5mm出力で最大14.5時間、4.4mm出力で最大12.5時間の長時間再生に対応し、通勤から仕事、帰宅後まで充電を気にせず音楽を持ち歩くことができます。
QC 3.0およびPD 2.0に対応し、最大18 Wまでの急速充電に対応しています。
※実際の再生時間は動作状況によって変動いたします。
Qualcomm Snapdragon 665搭載
6GB RAM + 128GB ROM

Qualcomm Snapdragon 665を搭載し、8コアCPU、11 nmアーキテクチャ、Adreno 610 GPUで構成され、アプリケーションを動作させるために十分な処理能力を確保し、Android 13に最適化されています。
6 GB RAMと128 GB ROMによりスムーズな動作を確保し、最大2 TB対応のmicroSDカードスロットへ大規模な音楽ライブラリを保存できます。
Androidの自由さを、音楽プレーヤーの音で

M7T MasterにはオープンAndroid 13を採用し、さまざまな音楽再生アプリやストリーミングアプリをインストールできます。
自社開発のAGLO(Android Global Lossless Output)は、Android側で一律に行われるサンプリングレート変換を避け、対応アプリの音声を本来のレートでオーディオ回路へ渡す仕組みです。
アプリを選ぶ自由を保ちながら、音源の情報をできるだけそのまま再生部へ届けます。
※外部アプリケーションの完全な動作は保証いたしかねます。
M7T Masterから広がる、ワイヤレスリスニング

Bluetoothレシーバーとしてスマートフォンやタブレットと接続すれば、M7T Masterを高品位なBluetooth DAC/アンプとして使用できます。
送信機能も備えており、一般的なワイヤレスイヤホンやスピーカーで楽曲を再生するニーズにも対応することができます。
・送信コーデック:LDAC / aptX HD / aptX / AAC / SBC
・受信コーデック:LDAC / SBC
ネットワークストリーミングとワイヤレスリモートコントロールに対応

M7T Masterにプリインストールされた「SHANLING Music App」はSHANLINGプレーヤーに最適化され、最も優れたローカル音源の再生プラットフォームとなります。
更にDLNA、AirPlayのストリーミング機能をサポートし、様々なシチュエーションで手軽に高品質なサウンドを体感することが可能です。
スマートフォン向けAPP「Eddict Player」を利用することで、お手持ちのスマートフォンからM7T Masterのライブラリを閲覧したり、リモートコントロールすることもできます。
デュアルバンドWi-Fiコネクション

Qualcomm WCN3980ワイヤレスモジュールを搭載し、2.4 GHzと5 GHzのデュアルバンドWi-Fi、MIMOに対応し、高速で安定したインターネット接続を実現しています。
SHANLING M7T Master 主なスペック
| 本体サイズ | 129 × 77.5 × 21 mm |
| 重量 | 319.8 g |
| ディスプレイ | Sharp製5.0インチ、1080×1920 |
| OS | オープンAndroid 13 |
| 対応フォーマット | DSD(.iso/.dsf/.dff)、ISO、DXD、APE、FLAC、WAV、AIFF、AIF、DTS、MP3、 WMA、AAC、OGG、ALAC、MP2、M4A、AC3、M3U、M3U8、OPUS |
| 対応サンプリングレート | PCM 768kHz/32bit、DSD1024 |
| 対応サンプリングレート(USB-DAC) | PCM 384 kHz/32bit、DSD256 |
| RAM | 6 GB LPDDR4X |
| ROM | 128 GB UFS 2.1+microSDカードスロット |
| CPU | Snapdragon 665 |
| DAC | AKM AK4191+ AK4498EX×2 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.0 |
| Bluetooth送信 | LDAC / aptX HD / aptX / SBC / AAC |
| Bluetooth受信 | LDAC / SBC |
| Wi-Fi | 2.4 GHz / 5 GHz |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 連続再生時間 | シングルエンド:約14.5時間 バランス:約12.5時間 Bluetooth送信:約66時間 |
| 4.4mm バランスフォンアウト/トランジスタ |
Low Gain:108mW @32Ω Mid Gain:710mW @32Ω High Gain:1020mW @32Ω THD+N:0.0005% 周波数特性:20Hz~40kHz(−0.2 dB) S/N比:127dB チャンネルセパレーション:110 dB ダイナミックレンジ:127dB ノイズフロア:>113dB(Low Gain) 出力インピーダンス:0.8Ω |
| 3.5mm シングルエンドフォンアウト/トランジスタ |
Low Gain:27mW @32Ω Mid Gain:180mW @32Ω High Gain:260mW @32Ω THD+N:0.0007% S/N比:123dB 周波数特性:20Hz~40kHz(−0.2 dB) チャンネルセパレーション:75dB ダイナミックレンジ:123dB ノイズフロア:>116dB(Low Gain) 出力インピーダンス:0.4 Ω |
| 4.4 mm バランスフォンアウト/真空管 |
Low Gain:88mW @32Ω Mid Gain:690mW @32Ω High Gain:990mW @32Ω THD+N:0.003% S/N比:122dB |
| 3.5 mm シングルエンドフォンアウト/真空管 |
Low Gain:22mW @32Ω Mid Gain:160mW @32Ω High Gain:220mW @32Ω THD+N:0.003% S/N比:120dB |
| ラインアウト | 3.5 mmラインアウトレベル:2.4 Vrms 4.4 mmラインアウトレベル:4.8 Vrms |
| S/PDIF 同軸出力 |
出力振幅:1Vpp 最大サンプリングレート:PCM 192kHz |
※メーカー資料より引用
SHANLING UA7 Copper

▼SHANLING UA7 Copper e☆イヤホン オンラインストア価格¥57,420- (税込)
2026年10月9日発売!
音を磨く、銅という選択。

ハイエンドオーディオの世界では、筐体素材は外観だけでなく、性能や音にも関わります。
銅は優れた熱伝導性、電磁シールド性、機械的安定性を備えることから、長年にわたりハイエンドオーディオ機器に用いられてきました。
一般的なアルミニウム合金と比べ精密回路に、よりクリーンで安定した動作環境をもたらすとともに、落ち着きと重厚感のある佇まいによって、フラッグシップにふさわしい品格とこだわりを表現します。
※銅合金筐体の表面処理の特性上、黒い斑点やくすみが見られる場合があります。
また、色味や風合いには個体差があります。あらかじめご了承ください。
高強度銅合金筐体を採用
アンティークな質感と芳醇なサウンド

UA7 Copperのボディには精密なCNC一体成形加工により削り出された銅合金筐体を採用しています。
高い構造剛性と卓越した精度が確保され、ボディには確かな強度と繊細な手触りを実現しています。
アンティークな質感と銅ならではの温かみのある光沢と重厚な質感が、サウンドにも芳醇で緻密な独特の味わいを与え、視覚と聴覚の双方を満たす極上の体験を実現します。
振動抑制と電磁シールド
安定性が、澄んだサウンドを生み出す

UA7 Copperは、高い機械的ダンピングによって真空管の振動を効果的に抑えるとともに、銅素材の優れた電磁シールド性を活かし、真空管およびアナログ増幅回路への干渉を低減します。
これにより、よりクリーンで安定した動作環境を整え、落ち着いた静かな背景、より豊かなエネルギー感、質感に富んだサウンドをもたらします。
ハイパフォーマンスDACチップ「ES9069」搭載
ピュアなサウンドを叶える、優れたD/A性能

UA7はESS社ハイパフォーマンスDACチップ「ES9069」を採用しました。
高いダイナミックレンジと低いTHD+Nを特長とするES9069を電流出力モードで動作させ、高いD/A変換性能を確保しながら、消費電力と発熱を抑えています。
このハードウェア性能により、768kHz /32bit、DSD512のハイサンプリングに対応し、UA7はピュアで高い忠実性を誇るサウンドを実現しています。
対応サンプリング
768kHz / 32bit | DSD512 Native
デスクトップクラスアーキテクチャ
OPA1662×2+BUF634×4のOP+BUF回路を採用

UA7はデュアルOPA1612オペアンプによるI/V変換で、ロスの少ない高効率変換を追求しながらも、ハイエンドポータブルプレーヤーで築いた技術を継承し、デスクトップデバイスにも匹敵する、OP+BUFの増幅回路構造を採用しています。
2基のOPA1662と4基のBUF634で構成される増幅回路構造により、ハイレスポンスで高品質でありながらも、優れた電流出力性能を実現しています。
3.5mm+4.4mmデュアルインターフェース

UA7は標準的な3.5mmシングルエンド+4.4mmバランスのデュアルインターフェースを搭載しています。
シングルエンドのピュアな楽曲体験に加え、4.4mmバランス出力は、最大 577mW@32Ω の高い駆動力と解像度に優れたリスニング体験を叶えています。
さらに、High/Lowの2段階のGain機能を備え、接続するイヤホン・ヘッドホンの幅広いマッチングと、多様なユーザーニーズに対応することが可能です。
最大出力
シングルエンド:195mW@32Ω
バランス:577mW@32Ω
0.87インチOLEDディスプレイ採用
リアルタイム表示でステータスを一目で把握

UA7には0.87インチOLEDディスプレイを搭載し、サンプリングレート、フィルター設定、Gain設定などの本体情報をリアルタイムで把握することができます。
ディスプレイとマルチファンクションノブにより、システムメニューのカスタマイズも本機から行うことが可能です。
操作性とデザインを両立した
スリットインダイヤル + LEDインジケーター
マルチファンクションダイヤル

UA7のマルチファンクションダイヤルは、SHANLINGのプレーヤーデバイスをルーツとしたデザインです。
ダイヤルを回転させることで、ボリュームの調整ができ、ダイヤルを押し込むことで、システムメニュー画面へと移行します。
UA7のダイヤル部に配置されたLEDは、楽曲のフォーマットに応じて色が変化するインジケーターライトです。柔らかなライティングで上品でありながらも、リスニング体験を華やかに彩ります。
Android Appコントロールサポート

Android版Eddict Playerから、接続したUA7のステータスを確認し、デジタルフィルターやゲインなどの設定を変更できます。
※アプリコントロールはAndroid端末のみ対応し、iOS端末では利用できません。
こちらの製品は、e☆イヤホンの以下の店舗にてご試聴いただけます。
・大阪日本橋本店
・秋葉原店
・名古屋大須店
・仙台駅前店
(SHANLING M8T Copperは大阪日本橋店、秋葉原店のみ)
展示機は10月2日より先行展示開始予定です。また、各店およびオンラインストアにて在庫をご用意しております。
最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

最近入社した「やまゆー」です!
オーディオ初心者なのでこれから成長していきます!
(最近はHANAをよく聴いています)
店舗案内
秋葉原店 本館

大阪日本橋本店

名古屋大須店

仙台駅前店

