自分に合った、ながら聴きイヤホンはどれなのか!?8機種をいろいろな角度から比較!


こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!

今回はYouTubeで公開された「ながら聴きイヤホン8機種比較!イヤーカフ型と耳掛け式はどっちがいいの?」という動画のブログ版です!

 

 

動画はこちらから!

 

 

1.ながら聴きイヤホンとは?

ながら聴きイヤホンの種類は大きく分けて以下の3つがあります。

 

  • イヤーカフ型
  • 耳掛け式
  • 骨伝導

 

今回はこの中から『イヤーカフ型』『耳掛け式』について、どんな製品があるか、使用用途などの観点から比較しながらご紹介します!ぜひ、自分に合いそうなイヤホンを探してみてください!

今回比較する製品はこちら!

『イヤーカフ型』

 

『耳掛け式』

 

 

 

2.メリット・デメリット

イヤーカフ型

◎ メリット

  • 小さい
  • 軽い
  • 眼鏡、マスクと干渉しにくい
  • 製品によってはアクセサリー感覚で身に付けられる
  • 耳掛け式に比べると少し音漏れが少ない

△ デメリット

  • 耳掛け式に比べると音質面でやや不利
  • 激しい運動時には落下が少し不安
  • 長時間装着すると耳が痛くなりやすい場合がある

 

耳掛け式

◎ メリット

  • 落ちにくい
  • イヤーカフ型よりも音質面で有利(ドライバーサイズが大きい)
  • イヤーカフ型と比べるとバッテリー駆動時間がやや長め

△ デメリット

  • 少しサイズが大きい
  • 眼鏡やマスクに干渉しやすい
  • イヤーカフ型に比べると少し音漏れしやすい

 

このように、同じ「ながら聴き」イヤホンでも、形状によってメリット・デメリットが異なります。次の章では、メリット・デメリットを踏まえてより詳しく比較を行っていきます。

 

 

 

3.スペック比較

 

スペックを比較すると、イヤーカフ型は軽さ重視、耳掛け式は全体的な性能(スペック)が高い傾向にあります

 

イヤーカフ型は重いものでも約6.4gほどしかなく、耳掛け式の約9.4g(最軽量クラス)と比べても、小型で軽量なのが特徴です。また、カラーバリエーションが豊富な製品が多く、アクセサリー感覚で身に着けられるのも魅力です。ただし、小型軽量な分バッテリー容量が小さく連続再生時間が短めになりがちな点や、音質面で耳掛け式にやや劣る傾向があります。

 

一方、耳掛け式は全体的にスペックが高い傾向にあります。特にバッテリー性能や防水・防塵機能については、アクティブな使用を想定しているため、水や埃に強いモデルが多くなっています。

 

気軽にアクセサリー感覚で付けたい方は「イヤーカフ型」性能重視で考えている方は「耳掛け式」がおすすめの種類です。

 

ちなみに、今回比較した中で最もスペックが優秀なのはShokz OpenFit Proです。価格はそれなりに張りますが、弱点が少なく、価格に見合った素晴らしい性能を誇ります。

 

Shokz OpenFit Proを詳しく紹介している動画もあるので是非ご覧ください!

 

 

4.デザイン比較

イヤーカフ型でデザインに特徴があるのは「水月雨 (MOONDROP) Pill ミュージックカプセル」です。名前の通りカプセル剤のような形をしており、蓋を開けるのではなく、横にあるツマミを回してイヤホン本体を取り出すユニークな仕組みになっています。

 

かける部分を鈍角にした場合

かける部分を鋭角にした場合

 

耳掛け式で特徴的なのはJBL Sense Proです。一見普通の耳掛け式に見えますが、耳に掛ける部分の角度調節が可能です。これによりフィット感が増すため、ランニングなど運動をする方にとって非常に便利な機能です。角度調節が可能な製品はかなり数が少ないため、貴重な機能と言えます。

 

 

 

5.装着感について

耳掛け式は、ずれにくく、落下しにくいのが特徴です。イヤーカフ型より重量はありますが、長時間使用してもあまり耳が疲れにくいのもメリットです。

 

イヤーカフ型は耳掛け式よりも軽く、より手軽かつおしゃれに装着できるのが特徴です。最近の製品は装着感が改善され、長時間の使用もしやすくなりましたが、耳に挟むという構造上、人によっては耳が痛くなることもあります。

 

どちらのタイプも製品や個人の耳の形によって装着感が大きく変わるため、

実際に店頭などで試着することをおすすめします。

 

 

それぞれのタイプで特に装着感が良く、調整がしやすい製品は、
耳掛け式なら「Shokz OpenFit Pro
イヤーカフ型なら「SONY LinkBuds Clip」です。

両製品とも装着感を調整するためのサポーターが付属しており、付け外しすることで自分好みのフィット感にカスタマイズ可能です。

 

 

【ホールド力が強いモデル】

イヤーカフ型:「SONY LinkBuds Clip」「Shokz OpenDots ONE

耳掛け式:「Shokz OpenFit Pro」「JBL Sense Pro

 

【ホールド力が優しい(弱い)モデル】

イヤーカフ型:「HUAWEI FreeClip 2」「水月雨 (MOONDROP) Pill ミュージックカプセル

耳掛け式:「Shokz OpenFit 2+」「radius HP-H300BT

 

装着感は使用シーンや個人の好みによって最適なものが異なるため、ぜひ上記の分類を参考にしてみてください。

 

 

 

6.音質の比較

イヤーカフ型

イヤーカフ型を選ぶ際、ぜひ頭に入れておいていただきたい重要ポイントがあります。
それは、ある程度BGM感覚で音が鳴っていればいいのか」、それとも「しっかり音楽を楽しみたいのかという目的の違いです。

 

この「どちらの目的で使うか」によって最適なモデルが変わってきます。ぜひ、ご自身の使用シーンをイメージしながら、ここから先の解説を読んでみてください。

今回のラインナップの中で、BGM感覚で音が鳴っているような、自然な距離感を感じる製品は「水月雨(MOONDROP)Pill ミュージックカプセル」と「HUAWEI FreeClip 2」の2機種です。こうした抜け感のある製品は低域が不足しがちですが、あえて低域を控えめにしている分、ボーカル帯域や高域が非常にクリアに聴こえるのが特徴です。

 

先述の通り、これまでのイヤーカフ型は低域が不足しがちでした。しかし最近は、イヤーカフ型でも低音をしっかり鳴らすモデルが増えてきています。

今回の中で該当するのは「Shokz OpenDots ONE」と「SONY LinkBuds Clip」です。本格的な低域が出るため音楽を深く楽しめますが、その分周りの音が若干聴こえづらくなる場合があり、一長一短と言えます。

 

 

 

耳掛け式

耳掛け式はイヤーカフ型とは異なり、音が遠くで鳴っている感覚はあまりありません。音の鳴り方としては、イヤホンというよりも小型のスピーカーに近い印象です。そのため、臨場感のあるサウンドから自然でニュートラルなサウンドまで、多彩な音を楽しめるのが耳掛け式の強みです。

 

今回の製品の中では「radius HP-H300BT」と「Shokz OpenFit Pro」がニュートラルで自然なサウンドに仕上がっており、本格的に音楽を楽しめる製品となっています。

 

逆に、低域に迫力があり、聴いていて楽しくなるようなサウンドなのが「Shokz OpenFit 2+」と「JBL Sense Pro」です。もちろん全帯域バランスよく鳴らしてくれますが、特に低域の迫力や音の厚みを楽しみたい方には、この2製品がおすすめです。

 

 

 

頭一つ抜けている

今回比較した8機種の中で、総合的なパフォーマンスにおいて「頭一つ抜けている」と感じたのが『Shokz OpenFit Pro』です。
価格帯は他よりも高めですが、その分「音質」「装着感」「バッテリー持ち」「防水性能」のすべてにおいて隙がありません。まさに「ながら聴きイヤホンの決定版」とも言える完成度で、迷ったらこれを選べば間違いない、という安心感があります。

 

 

 

7.まとめ

イヤーカフ型がおすすめ

◎ こんな人

  • 眼鏡をしている
  • 外でよくマスクをつける
  • できるだけ本体、ケースが小さい方がいい
  • カジュアルに使いたい
  • 家事などのアクティブなシーンで使わない

 

耳掛け式がおすすめ

◎ こんな人

  • ランニングなどアクティブなシーンで使う
  • ながら聴きでもできるだけ音質にこだわりたい
  • 薄いケースで使いたい

 

という基準で選んでみるのがおすすめです。特に今回ご紹介した『Shokz OpenFit Pro』や『SONY LinkBuds Clip』のように、ホールド感や装着感を自分好みに調整できるモデルは、長く使う上で非常に満足度が高くなるはずです。

 

気になった製品がありましたら、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンでご試聴してみてください!

 

『イヤーカフ型』

 

『耳掛け式』

 

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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