Pentaconnのイヤホンシリーズ “Scyne (サイン)”の第一弾が登場!


皆さんこんにちは!e☆イヤホンPR部のノヴです!

 

今回は日本ディックスから新発売となる『Scyne α01』のご紹介です!

 

 

 

日本ディックス Scyne α01(サイン アルファ01)

日本ディックス Scyne α01

日本ディックス Scyne α01

▼日本ディックス Scyne α01 e☆イヤホンWEB本店価格¥132,000 – (税込)

 

 

 

2024年5月7日発売!

 

 

 

すべての部材が、Pentaconnオリジナル

4.4mmバランス接続プラグ/ジャックからPentaconnブランドが始まり、Pentaconn earコネクタ, リケーブルシリーズ, COREIR(金属コア内蔵イヤーピース)など様々な製品を開発してきました。

 

同梱物の全ての部材がPentaconnによる開発設計品によって構成されております。

 

イヤホン本体の設計においても、ドライバーの選定,カスタムから、筐体内部の形状, 材質の選択, 技術手法まで一貫してPentaconnが行いました。

 

日本の高品質ブランドとして培ってきた技術を集結し、長期間こだわって開発した製品です。

 

 

 

イヤホンシリーズ 「Scyne (サイン)」

Synergy(シナジー:相乗効果)が由来。組み合わせによって「部品個々の実力よりも大きな効果を生み出すこと」をテーマに、開発にこだわったシリーズ。

 

部材ひとつひとつを様々な材質や形状から組み合わせていき、その中から選んだ1つの組み合わせを “Scyne α01” として、リリースします。

 

 

 

LCPドーム+LSR(液体シリコン)エッジ Φ10.2mm 複合振動板

音の歪みや付帯音、共振点でのピークを最小限に抑えるため、内部損失が高く、樹脂素材の中でも特に軽さと硬さを併せ持ったLCPドームを採用。

 

エッジ部はさらに内部損失や耐久性にこだわり、柔らかくスムーズな動きを可能とするLSRエッジを採用しました。歪み感の少ないクリアでフラットな周波数特性を実現しました。

 

 

 

N55 ネオジムマグネット採用

1.4T以上の磁束密度を持つ最高グレードのネオジムマグネットを採用しました。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現します。

 

 

 

内部形状設計

イヤホン内部の形状は、放出される音質に大きな変化を生み出します。

 

3Dプリンターを用いて様々な形状を試作。ドライバー前方(フロント)の内部形状は、定在波によって引き起こされる高域におけるピークやディップを抑え、伸びのある見通しの良い音場を目指しました。

 

また、その他リアチャンバーの形状,容積も数多く検討し、組み合わせておよそ1,000通り以上のものから、目標とする音質へ近づけていきました。

 

 

 

ダブルリアチャンバー搭載

リアチャンバーを二重構造にすることで内部の空気圧を最適化。
振動板の制動が最適化されることで、タイトな低音や高域の繊細な表現など、ドライバーユニットの持つ解像度を最大限に引き出しました。

 

 

 

HDSS機能搭載

ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、チャンバー内部における反射波を適切に吸収・放射することにより振動板に対する影響を低減し、歪みの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現しました。

 

 

 

内部配線

PentaconnオリジナルのPC-Triple C 線材を内部配線として使用。全帯域に渡って解像度が高く、端正なキャラクターで、音質の底上げのために採用いたしました。

 

 

 

真鍮+プラチナめっき筐体

筐体, めっきの材質は音の響きに大きな影響を及ぼします。響きを改善するため、真鍮は成分構成から見直しました。真鍮特有の深みのある豊潤な低域-中低域を残しつつ、クセが少なく籠り感の無くなるラインを見極めて選定を行いました。

 

プラチナは婚約指輪など、アクセサリーに用いられる材料で、変色に強く長期間白い輝きを保つ金属です。また金属アレルギーを考慮し、ニッケルフリー下地めっきを採用。また物質特性としても硬質で不要な響きを抑える特徴を生かし、音質にも貢献できると考え、採用に至りました。

 

 

 

デザイン

デザイナーによる特別な新規デザイン。金属切削物の硬質さや重厚さを意識させる塊のような形状により、高級感や所有欲を満たすことを目指し、加えて円や流線形を使用した丸みのあるデザインにより、上品さを演出しました。また、装着感を向上させるため、自然と耳にフィットするリングデザインや筐体の小型化を検討し、採用しました。

 

 

 

主な仕様

ドライバー Φ10.2 mm LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動板 +N55グレード ネオジムマグネット磁気回路
テクノロジー 独自フロント形状 / ダブルリアチャンバー構造 / HDSS技術
筐体 独自成分構成 真鍮 ( CNC切削 )+プラチナめっき
再生可能周波数帯域 10 Hz ~ 22 kHz
インピーダンス 16Ω
音圧感度 110dB
コネクタ Pentaconn ear コネクタ
ケーブル 6N OFC 4芯 銀コート銅線
プラグ Φ4.4mm L型金めっき 5極プラグ ( バランス接続 )
重量 約8.6g(イヤホン片側)

※メーカー資料より引用


 

▼日本ディックス Scyne α01 e☆イヤホンWEB本店価格¥132,000 – (税込)

 

e☆イヤホン全店で試聴機展示・大阪日本橋本店 / 秋葉原店のみ販売予定です!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

以上PR部のノヴがお送りしました!

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。