「AK4332」を左右独立搭載。ハイレゾ相当のワイヤレス伝送可能なレシーバー登場


 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。

今使ってるリケーブル対応のイヤホンをワイヤレスでかつ高音質で楽しみたい。そういったワガママを叶える製品が登場いたしました。

 

FiiO UTWS5 2PIN

 

e☆イヤホンWEB本店価格

2022年9月30日発売予定

 

96kHz/24bitのハイレゾ再生に対応した完全ワイヤレスBluetoothレシーバーアンプのフラッグシップモデルの2PINバージョンが登場!今使っているカスタムIEMをワイヤレスイヤホン化したいという方に非常に刺さる製品なのではないでしょうか。それでは早速詳細をチェックしていきましょう!

 

 

製品情報

 

既存のリケーブル対応イヤホンに新たなワイヤレス化の選択肢を提供するUTWSシリーズの最上位モデルが「UTWS5」です。
さらなる高音質化を目指し、左右独立のDACアンプAK4432を搭載し、96kHz/24bitのワイヤレス伝送に対応しました。

 

 

 

主な特徴

  • DACアンプ一体型チップ「AK4332」を左右独立搭載し、さらなる音質向上を実現
  • Qualcomm製フラッグシップBluetoothチップQCC5141により96kHz/24bit高品位ワイヤレス伝送を実現
  • 低遅延&高信頼性のQualcomm TrueWireless Mirroringモード搭載
  • 上質な音楽体験をもたらす「Snapdragon Sound」のほか、aptX adaptiveや低遅延のGaming Modeに対応
  • スマホのBluetoothボリュームと独立した32ステップのボリューム機能を搭載し、柔軟な音量調節を実現
  • 軽いタッチで反応する新ボタン機構により本体操作が可能
  • ワイヤレス充電が可能で、イヤホンをつけたまま収納可能な専用ケース
  • 水しぶきを気にする必要のないIPX4対応の防水性能
  • 専用アプリにより各種本体設定をカスタマイズ可能

 

 

 

DACアンプ一体型チップ「AK4332」を左右独立搭載

 

UTWS5は、UTWSシリーズのフラッグシップモデルとして、既存のリケーブル対応イヤホンをワイヤレス化するという基本コンセプトをさらに推し進め、より高音質でリスニングをいただけるようになりました。

UTWS3では、QualcommのSoC内蔵のDACを使用して左右独立アンプを搭載するという構成でしたが、UTWS5ではBluetoothレシーバーとしては異例となるAK4332 DACアンプ一体型チップを左右独立構成で搭載することで、低ノイズフロア、高S/N、約40%の出力向上を実現しました。

 

 

 

96kHz/24bit高品位ワイヤレス伝送を実現

 

UTWS5では、Qualcomm製のフラッグシップBluetoothチップである「QCC5141」を採用しています。前世代QCC3020と比較してワイヤレス通信の安定性が向上したほか、96kHz/24bitのワイヤレス通信が可能なaptX Adaptiveに対応しました。さらに、aptX Voiceテクノロジーに対応し通話品質を大幅に改善。音楽リスニングからオンライン会議での通話など、日常の幅広いシチュエーションでご使用いただけます。

 

 

aptX adaptiveや低遅延のGaming Modeに対応

UTWS5は、音楽再生はもちろん音声通話やゲーミングサウンドなど全てを高品位化する、Qualcomm社の新たなオーディオプラットフォームである「Snapdragon Sound」に対応(Snapdragon Sound対応デバイスが必要となります)。SBCやAACなど、主要オーディオコーデックにも対応するだけでなく、特に低遅延が必要なシーン向けのGaming Modeも搭載。さらに、aptX Adaptive使用時には24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生に対応するほか、遅延が要求されるコンテンツで自動的に遅延を抑えます。

 

 

 

スマホのBluetoothボリュームと独立した32ステップのボリューム機能を搭載し、柔軟な音量調節を実現

画像はMMCXバージョンです

UTWS5では、スマホなどのBluetoothデバイスの音量調節とは別に、独自の32ステップの音量調節機能を備えており、自分のリスニングスタイルにぴったりの音量に調節することができます。
音量レベルは記憶されますので、電源をオンにするたびに音量を調整する必要はありません。

 

 

 

本体側面に大型の物理ボタンを搭載

画像はMMCXバージョンです

UTWS5は、本体側面に大型の物理ボタンを搭載しています。ボタン機構の改善により、誤タッチを減らしながらも、最小限のタッチ操作で再生/停止などの各種機能をコントロールすることが可能です。

 

 

ワイヤレス充電が可能で、イヤホンをつけたまま収納可能な専用ケース

充電ケースは800mAhバッテリーを搭載し、本体との合計で最長30時間の連続使用が可能です。
また、ケースはワイヤレス充電に対応してるため、ケーブルを接続する煩わしさを解消しています。

付属の充電ケースは頑丈なアルミニウム製で、UTWS5本体を保護するだけでなく、取り付けられたさまざまなイヤホンに対応する容積を備えているため、充電、ペアリング、切り替えなどの操作が簡単に行えます。

 

バッテリー容量:800mAh
連続使用時間:UTWS5本体との合計で約30時間
UTWS5充電回数:3~4回

 

*イヤホンのサイズ・形状によってはイヤーユニットに取り付けた状態で収納できない場合があります。ご購入前に必ず実機でご確認ください。

 

 

 

水しぶきを気にする必要のないIPX4対応の防水性能

UTWS5は、IPX4規格に準拠しているため、激しいトレーニングや水しぶきが掛かる日常生活の中でも使用でき、濡れることを気にせずに音楽を楽しむことができます。

 

 

 

専用アプリにより各種本体設定を操作可能

UTWS5では、FiiO Controlアプリ、またはFiiO Musicアプリを使用することで、チャンネルバランスやその他のオーディオ設定を調整することができます。これにより使用機器に合わせた理想的なセッティングを見つけることが可能です。

また、アプリを使用して、UTWS5本体のファームウェアアップデートを行っていただけます。

 

 

 

スペック

Bluetoothチップ QCC5141
DACチップ AK4332(DACアンプ一体型)x2
出力 53mW(16Ω負荷時)
33mW (32Ω負荷時)
ノイズフロア 2μV(dbA)未満
S/N比 109dB (dbA)以上
周波数応答 10Hz~41kHz (-3dB)
対応Bluetoothコーデック SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive
Bluetoothバージョン 5.2
連続使用時間 トータル30時間以上
(UTWS5は1回の充電当たり8時間の連続使用が可能。ケースのフル充電でUTWS5のフル充電3~4回可能)
スタンバイ時間 200時間
ケース充電 USB Type-Cおよびワイヤレス充電
イヤホンコネクター 2ピン
重量 UTWS5単体:片側約8g (イヤホンを除く)
ケース装着時の総重量:122g(イヤホンを除く)
付属品 USB Type-C充電ケーブル、クイックスタートガイド

 

 


 

 

 

フラグシップモデルらしい機能と音質がてんこ盛りな製品なのではないでしょうか。サンプルはe☆イヤホン全店舗でご用意する予定なのでぜひ一度お試しください。

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。PR部のかわちゃんがお送りいたしました。

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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