iBasso製オーディオプレイヤーの集大成的モデルが登場いたします!


 

 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンPRスタッフのかわちゃんです。iBasso Audioから注目の新製品が登場いたします。

 

iBasso Audio DX320

 

e☆イヤホンWEB本店価格¥219,780-(税込)

2022/6/29発売予定です

 

 

 

新たな時代の幕開け二つの「BD34301EKV」を搭載

DX320が搭載するDACチップ「BD34301EKV」は、ROHM社が開発した最高峰のオーディオ用ICシリーズ「MUS-IC」ラインナップの一つです。
このDACチップはどのようなジャンルの音楽再生であっても重要となる『空間の響き』、『静寂性』、『スケール感』の3要素を表現することに重きを置いたROHM独自の音質設計によって、目標とした音質表現を実現しています。また業界でも最高クラスの低歪率・低ノイズ性を備えるため、高品質なHi-Fiオーデ ィオデバイスが求める高い要求に応えます。
DX320にはこの「BD34301EKV」が、長年に渡るiBassoエンジニアの経験と新しい技術を柔軟に取り入れる姿勢により生まれた、新たな回路設計や工夫を凝らした実装方法によってパフォーマンスを最大限に引き出した上で搭載されています。新しいフラグシップモデルとなる DX320は新旧のテクノロジーが 結集した、まさにこれまでのiBasso製オーディオプレイヤーの集大成的モデルと言えるでしょう。

 

自社開発の「FPGA-Master」テクノロジーオーディオ処理専用の制御装置

Android OSを採用するオーディオプレイヤーは、OSやSoCがマルチタスクを行うことを前提に設計されているため、オーディオ再生を常に最優先の処理とすることが難しく、音質への悪影響を避けることが出来ないという課題を抱 えていました。DX320はこの問題を解決するため「FPGA(Field Programmable Gate Array)」を採用。iBasso が「FPGA-Master」と呼ぶ技術によって、DX320は常にオーディオ処理を最優先に実行する、安定した動作が可能となりました。

このFPGAは様々なオーディオ処理専用の制御装置として動作し、SoCからのデータ受信やDACチップを始めとする各装置への送信、そしてクロックの生成・管理といったオーディオ処理の中心となって動作します。 マスタークロックとしてはAccusilicon社製の「高精度フェムトクロック」を2基搭載し、単一のソースから生成されたクロックをDACと同期。ジッターを極限まで排除した非常にクリーンなオーディオシステムを構築することに成功しました。

 

 

中国で特許を取得したデュアルバッテリー設計アンプ部用/デジタル部用で完全セパレート化された電源

電源はオーディオ機器にとって最も重要な要素の1つであり、その音質を決定づける鍵となります。SoCやDACチップ、アンプ部といった内部の電力を必要とする装置はそれぞれに必要とされる電源供給量が異なるため、単一のバッテリーを使用して電力供給を行う場合には電源への負荷が増大し、デジタル回路とアナログ回路が互いに悪影響を及ぼすノイズを発生させるため、音質低下の要因となります。

 

この電源ノイズを防ぐため、DX320にはiBassoが特許を取得済みの「デュアルバッテリー設計」が採用されています。
内部のデジタル部とアンプ部にはそれぞれ個別のバッテリーから電源供給が行われ、アンプ部へ安定して力強い、またデジタル部からの干渉を受けないクリーンな電源供給を実現しました。ピュアな音を実現するためにはまずピュアな電源を。「デュアルバッテリー設計」はオーディオプレイヤーのアンプ部の更なる進化を可能としました。

 

 

8-Core Snapdragon 660搭載オーディオプレイヤーの常識を変えるスムーズな動作

DX320のSoCにはQualcomm社製の「Snapdragon 660」が搭載されています。14nmプロセス技術を用いて製造された最大2.2GHz/8コア-プロセッサの強力な処理能力により、DX320はオーディオプレイヤーとしては最高峰のパフォーマンスを実現しています。
またDX320には動作をより快適にするための6GBのメモリ容量と、様々なコンテンツを保存するための128GBの内部ストレージも用意されています。

 

 

アンプカード交換設計スイッチ可能なサウンドシグネチャー

 

DX300から引き継いだアンプカード交換設計は、DX320のサウンドシグネチャーに多様性をもたらします。ディスクリート設計の標準カードである「AMP11MK2s」、“iBassoSuperClassAアンプ回路”の「AMP12」、そして近日中に発売を予定しているNutube真空管を搭載した「AMP13」。
DX320ならプレイヤー本体を交換しなくとも、「歯切れがよく、音の輪郭までクッキリと描写するサウンド」や「メロウで華やかな真空管サウンド」といったアンプごとに特徴のある音色を簡単にスイッチすることが出来ます。

 

 

・自社開発の「FPGA-Master」テクノロジーオーディオ処理専用の制御装置
・中国で特許を取得したデュアルバッテリー設計アンプ部用/デジタル部用で完全セパレート化された電源
・8-Core Snapdragon 660搭載オーディオプレイヤーの常識を変えるスムーズな動作
・アンプカード交換設計スイッチ可能なサウンドシグネチャー
・耳だけでなく目にも楽しみを6.5inch,2340×1080フルスクリーン
・Android 11/第五世代Mango OS Dual OS仕様
・プロフェッショナルグレードのパラメトリックEQ細やかな調整が可能な高精度イコライザを搭載
・Bluetooth 5.0/2×2 MIMO 5G WiFi高速で安定したワイヤレス体験
・最大10時間のバッテリーライフ

 

 

AMP13

 

 

e☆イヤホンWEB本店価格¥37,400-(税込)

2022/6/29発売予定です

 

 

3ch Nutube 真空管AMPカード

 

KORGとノリタケ伊勢電子が共同で開発した次世代真空管「Nutube6P1」は従来の3極真空管と同様に動作し、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。それだけではなくNutubeは従来の真空管と比較して大幅な省電力化・小型化・高耐久性を実現しています。
AMP 13ではこのNutubeを介して電圧の増幅を行い、DX300/320に真空管が持つ独特で魅力的なサウンドを提供します。

 

 

ローノイズ出力端子 + マキシマム出力端子二つのシングルエンド出力ポート

「Nutube 6P1」の電圧増幅には限りがあります。そのため、より高い出力レベルを実現するためには更に二段階の増幅を行う必要がございます。低ノイズの「ローノイズ出力端子」とハイパワーの「マキシマム出力端子」、AMP13はこれら二つの3.5mm出力端子を備えた設計を採用しています。

 

 

ローノイズ出力端子(2.5Vrms)

AMP13では電圧の増幅にNutubeを使用しますが、この後デジタルボリュームの調整と更なる電流/電圧の増幅が行われます。ローノイズ出力端子では1段目の電流増幅後の信号を出力します。この手法では出力レベルこそ低下するものの、真空管独特のサウンドシグネチャーは出音に色濃く反映され、ノイズコントロールにも優れています。

 

マキシマム出力端子(4.1Vrms)

信号はNutube、1段目の増幅を経て、二段階目の増幅が行われます。これによってAMP13はより高い電流/電圧の出力特性を獲得し、接続するヘッドホンやIEMをより力強く駆動します。

 

 

・ローノイズ出力端子 + マキシマム出力端子二つのシングルエンド出力ポート
・3 チャンネルアンプ回路を採用
・アンプ部専用電源 + 二つのLinear Technology DC-DCコンバーターチップ

 

AMP13は DX300/320で使用可能です。ただし、使用の前に必ず製品のシステム・ファームウェアを最新のものに更新してください。

 

 


 

 

今回ご紹介した製品はe☆イヤホン全店で試聴機を用意する予定です。メーカーの集大成とも言える音質をぜひ一度ご体感ください。

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。e☆イヤホンのPRスタッフのかわちゃんがお送りいたしました。

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

この記事を読んだ人におすすめ