音の立ち上がりが良い高い伝達性で、使いやすく耐久性も高い3種類のケーブルをご紹介

 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフうらやんです。

 

 

今回の記事でご紹介をさせていただくのは、イヤホン用のスペアパーツ、アクセサリー等を手掛けるブランド「NOBUNAGA Labs(ノブナガラボ)」の新製品です。音にこだわるオーディオ愛好家の要求に応えるニッチな製品を主に作っているブランドです。

 

素材にこだわった良質なPentaconn earのコネクタを初めて採用し、NOBUNAGA Labsの中でも最高峰の空間表現力を誇るリケーブル3種類登場します。

 

3.5mmステレオミニプラグの翠嶂 (Suishou) 、 AK2.5mm4極バランスプラグの嘉泉 (Kasen)、4.4mm5極バランスプラグの冩楽 (Sharaku)をご紹介します。 

 

※プラグ部分の違う3製品で、その他ケーブル部分等は同じ製品になります。

 

 

NOBUNAGA Labs Pentaconn earケーブルシリーズ

e☆イヤホンWEB本店価格 ¥30,350‐(税込)

▼NOBUNAGA Labs 翠嶂(Suishou) 3.5mmステレオミニ/Pentaconn ear 

▼NOBUNAGA Labs 嘉泉(Kasen) AK2.5mm4極バランス/Pentaconn ear 

▼NOBUNAGA Labs 冩楽(Sharaku) 4.4mm5極バランス/Pentaconn ear 

 

 

10月1日(金)発売予定!!

 

 

 

自然な響きと高解像度を実現する4N純銀金メッキ線

 

音の立ち上がりが早く、繊細で表現豊かな再現力を可能にする4N純銀線に金メッキ加工を施し、解像度の高い高域を保ちながら、バランスの取れた自然で躍動感のある中低域を実現します。また、1芯あたり35本の8芯構造にすることで、定位感と情報量を高め、微細な音の変化や自然な余韻の響きまでも表現します。

 

さらに、導体を完全な円にすることで、導体自体の柔軟性と耐久性が飛躍的に向上しています。折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した振動伝達の役割を果たします。

 

 

 

オーディオ信号の劣化を最小限に抑える編込み構成

 

左右のセパレーションを改善してストロークを抑制するために、グランド部分を分離した8芯編み込み構成を採用しています。アンバランス接続時でも正確な定位感と空間表現、そして歪みを抑えた低域の再生を可能にします。

 

外被には柔軟性、耐摩耗性、弾性、靭性など、多くの優れた特性を持つTPUを採用しています。非常にしなやかで取り回しがしやすく、タッチノイズの低減化により快適な使い心地を実現します。

 

 

 

伝送損失を極限まで排除

 

電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルの編み込みピッチを均等化することで伝送特性が変化しない理想的な設計を実現しています。ケーブル本来の特性を最大限に発揮できます。

 

 

 

高品質な日本製プラグ

 

プラグ部分は、24K金メッキ処理を施した高品位な日本製が採用されており、安定感のある接続環境と伝導率の効率化を実現します。更にフラッシュメッキ処理の後、特殊処理を施すことにより、メッキ剥がれや、酸化浸食などのトラブルを長期に渡って防止します。

 

シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザインが採用され、シンプルかつ高級感を強調します。

 

 

 

Pentaconn earコネクタ

 

コネクタ部分は、金メッキが施され、接触抵抗を抑えて高い電気伝導性を発揮します。また、下地メッキには、非磁性体の特殊メッキを採用することで超低周波ノイズ抑制し、非常にピュアな信号伝達を実現します。

 

さらに、シェル部分にはモールディング加工が施され、着脱をより快適にします。シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインが採用され、左右の判別がつきやすく、長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインが溝に印字されています。(L側:黒 / R側:赤)

 

 

 

重厚感ある分岐パーツ

 

Y分岐部分とケーブルスライダーには、ブラックのアルミアルマイト加工が施され、シンプルながら高級感を強調します。移動中の使用時でも、縺れを防止し、確実な装着が出来るようにケーブルスライダーが採用されています。

 

 

 

スペック一覧

ケーブル:4N純銀 8芯・金メッキ
ケーブル長:120cm
イヤーフック:ワイヤー無し
ケーブルスライダー:スライダー有り
プラグ:4.4mm 5極ストレート型プラグ(NLP-PRO-TP4.4/5)
イヤホン側プラグ:Pentaconn earコネクタ(NLP-PNE-DIY)
インピーダンス:0.5Ω以下

 

 

 

気になったポイント

・高い空間表現力や、解像度が高く自然なサウンドとのことなので、幅広いリケーブル対応イヤホンのサウンドをより引き立たせてくれます。

採用されているPentaconn ear製コネクタが、L側に黒 、R側に赤の印字が施されていることや、タッチノイズが少なく取り回しがしやすい外被膜のTPU素材など、細やかな部分に使いやすさへのこだわりが感じられます。

 

 

 


 

 

e☆イヤホンWEB本店価格 ¥30,350‐(税込)

▼NOBUNAGA Labs 翠嶂(Suishou) 3.5mmステレオミニ/Pentaconn ear 

▼NOBUNAGA Labs 嘉泉(Kasen) AK2.5mm4極バランス/Pentaconn ear 

▼NOBUNAGA Labs 冩楽(Sharaku) 4.4mm5極バランス/Pentaconn ear 

 

今回ご紹介させて頂いたNOBUNAGA Labs『Pentaconn earケーブルシリーズ』は10月1日(金)発売予定です!!

e☆イヤホン全店で試聴機をご用意する予定です。ぜひ一度お試しください。

 

 

以上PR部のうらやんがお送り致しました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

うらやん
eイヤホン日本橋本店PRスタッフ 和歌山出身シンガーソングライターとして活動してます。 オリジナル曲をレコーディングする中で音に興味を持ち、 生楽器を使ったバンド系の音楽を好んで聴く傾向にあります。 J‐POP、一昔前の音楽好きです。オーディオ勉強中です。 オリジナル曲はストリーミング配信してるのでぜひ聴いてください!
  

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