4つのフラグシップDACが搭載され、かつてないほどのサウンドの密度と解像度を実現

 

 

皆さんこんにちは!

e☆イヤホンPR部のうらやんです!

 

 

今回ご紹介する商品はこちら!

 

 

iBasso Audio DX300

 

iBasso Audio DX300 e☆特価¥147,400-

 

1月29日(金)発売予定!!

 

 

 

FPGA-Master テクノロジー

 

従来の、特にスマートデバイスと共通のOSを採用するオーディオプレイヤーでは、OSやSoCがマルチタスクを行うことを前提に設計されているため、オーディオ再生を常に最優先の処理とすることができず、音質への悪影響を避けることが難しいという課題を抱えていました。DX300ではこの問題を解決するため「FPGA(Field Programmable Gate Array)」を初めて採用されました。

 

※FPGA(製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路)

 

iBassoが⾧年蓄積してきた独自のアルゴリズムをハードウェアに限りなく近い装置として結晶化させました。このFPGAは各オーディオ処理の中心となって動作し、SoCからのオーディオデータの受信と信号変換、DACを始めとする各装置への送信、そして全てのオーディオクロックの生成・管理といった主要なオーディオ処理を全て担当しています。マスタークロックとしてはAccusilicon社製の「高精度フェムトクロック」を2基搭載し、単一のソースから生成されたクロックを各DACと完全同期されています。

 

ジッターを極限まで排除した非常にクリーンなオーディオシステムを構築されています。このオーディオ処理に特化したFPGA技術をiBassoは“FPGA-Master”と呼び、チップの製造側ではなくハードウェアの設計者が自由にプログラムをすることが可能なICチップです。

 

 

 

Android 9.0 + 第5世代 Mango OS

 

Android OSを採用するオーディオプレイヤーが広く普及している現在においても、iBassoが開発した『Mango OS』はコアなファンからの高い支持を獲得しています。

 

このLinuxをベースに開発された純粋なオーディオ再生用OSは、非常に優れた音質をユーザーに提供する反面、動作の快適さという点について大きな問題を抱えていたこともまた事実であったため、DX300 では改善に取り組みました。結果、DX300 に組み込まれている『第5世代Mango OS』では、搭載されている Qualcomm 製SoC、「Snapdragon 660」の強力なGPUによって、これまで以上にスムーズな動作とレスポンスが実現されました。

 

この処理能力の向上は勿論 Android OS での動作にも素晴らしい影響があり、DX300はこれまで以上に快適で幅広いニーズに応えることが可能となっています。

 

 

 

デュアルバッテリー設計

電源はオーディオプレイヤーにとって最も重要な要素の1つであり、その音質を決定づける鍵となります。

 

SoCやDAC、アンプ部といった内部の電力を必要とする装置はそれぞれに供給についての厳しい定めがあるため、単一のバッテリーを使用して電力供給を行う場合には電源への負荷が増大し、内部のデジタル回路とアナログ回路が互いに悪影響を及ぼすノイズを発生させるため、音質低下の要因となります。この電源ノイズを防ぐため、DX300 には iBasso が特許を取得済みの「デュアルバッテリー設計」が採用されています。

 

内部のデジタル部とアンプ部にそれぞれ個別のバッテリーから電源供給が行われ、アンプ部への安定した十分な、またデジタル部からの干渉を受けないクリーンな電源供給を実現しました。ピュアな音を実現するためにはまずピュアな電源を。DX300 の「デュアルバッテリー設計」はオーディオプレイヤーにおける更なるアンプの進化を可能としました。

 

 

 

Quad DAC デザイン

 

DX300は4つの Cirrus Logic製のフラグシップDAC、「CS43198 QFN」を搭載する「Quad DACデザイン」を採用しました。

 

搭載される4つのDACチップは合計で8つのチャンネルを形成し、1チャンネルごとに独立したLPFを経て、フルバランス回路を構築するために[L+, L-, R+, R-]の各チャンネルに並列して接続されています。この設計を採用することで、DAC チップ毎の製造プロセスや外部環境を由来とする個体差が原因となる歪を効果的に抑制することに成功。これまでの限界を超えた音の密度と解像度をDX300にもたらします。

 

 

 

 

アンプカード交換設計

 

DX300 はこれまでのiBasso製オーディオプレイヤーから引き続き、アンプ部分が交換可能なカード設計を採用しています。

 

この設計は製品のプレイアビリティを高め、将来的なアップグレードを容易とします。製品に標準で付属するアンプカードには『3.5mm シングルエンド』、『2.5mm バランス』、『4.4mm バランス』という 3規格のジャックを搭載し、「AMP8」を改良・発展させたディスクリート設計のカード「AMP11」を搭載されました。このアンプカードは最大電圧が[7.1Vrms]、32Ω負荷時の出力レベルは[1240mW]という非常に高い数値を実現しています。

 

※これまで発売された「DX150/200/220 用アンプモジュール」との互換性はありません。

 

 

 

スペック一覧

本体カラー:ブラック / ブルー (全2色)
ボディ材質:アルミ合金
サイズ:162 x 77 x 17 (mm)
重量:300g
搭載DAC チップ:CS43198 x4
ディスプレイ:6.5 inch, 2340 x 1080 画素, 397ppi, 19.5:9 IPS ディスプレイ
対応ファイル形式:MQA、APE、FLAC、WAV、WMA、AAC、ALAC、AIFF、OGG、MP3、
DFF、DSF、DXD、DST(CUE)、ISO、M3U、M3U8
出力系統:3.5mm ステレオ出力端子、2.5mm バランス出力端子、
4.4mm バランス出力端子、3.5mm 同軸デジタル出力端子
Wi-Fi:802.11 b/g/n/ac (2.4Ghz/5Ghz)
Bluetooth ver.: V5.0
メモリ:6GB
内蔵ストレージ:128GB
MicroSD カードスロット:1 スロット
USB 接続方式:USB-TypeC
バッテリー:4000mAh 3.8V リチウムイオンバッテリー x1 (デジタルセクション用)
2000mAh 3.8V リチウムイオンバッテリー x1 (アンプセクション用)
充電系統:USB-TypeC 端子 (QC3.0、PD2.0、MTK PE+ 対応)
充電所要時間:約2.5 時間
最大連続再生時間:約15 時間 *ご利用方法によって前後いたします
製品内容物:DX300 本体(AMP11 内蔵)、USB-TypeC ケーブル、
同軸デジタル接続ケーブル、バーンインケーブル、本革レザーケース、
スクリーンプロテクター、クイックスタートガイド、保証書

 

 

 


 

 

 

初回購入特典iBasso Audio x TAJIMA GLASSオリジナルデザイングラスプレゼント

 

 

キャンペーン概要

iBasso Audio DX300の初回購入特典として、iBasso Audio x TAJIMA GLASSオリジナルデザイングラスが付いてくるキャンペーンです。

 

 

対象店舗

e☆イヤホン秋葉原店、名古屋大須店、梅田EST店、大阪日本橋本店、WEB本店

 

対象期間

2021年1月22日11時の予約開始~無くなり次第終了

 

 

 

プレゼント品

 

iBasso Audioと田島硝子社「富士山グラス」をベースとしたオリジナルデザイングラスです。

 

 


 

 

iBasso Audio DX300 e☆特価¥147,400-

 

 

今回ご紹介させて頂いたiBasso 『Audio DX300』は1月22日(金)発売予定です!!

e☆イヤホン全店で試聴機をご用意する予定です。ぜひ一度お試しください。

 

以上PR部のうらやんがお送り致しました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

うらやん
eイヤホン日本橋本店PRスタッフ 和歌山出身シンガーソングライターとして活動してます。 オリジナル曲をレコーディングする中で音に興味を持ち、 生楽器を使ったバンド系の音楽を好んで聴く傾向にあります。 J‐POP、一昔前の音楽好きです。オーディオ勉強中です。 オリジナル曲はストリーミング配信してるのでぜひ聴いてください!
  

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