老舗メーカーETYMOTICからお求めやすいエントリーモデルの登場です!


 

 

 

 

日本橋PR部のかわちゃんです。

 

 

 

 

皆様、ETYMOTICというメーカーはご存知でしょうか。米国に本社を置く音響機器メーカーで聴力技術に関する特許を多数取得しているメーカーで、日々の研究により培ってきた技術をオーディオに転用し「正確無比」「原音忠実」をモットーに高性能な機器を開発するメーカーです。

 

 

なかでも同社製「ER-4S」はポータブルオーディオ黎明期から非常に高い評価を受け発売からなんと約20年間にわたり販売され続けられた大ベストセラーモデルです。

個人的にもポータブルオーディオにはまるきっかけになった製品がER-4Sでかなり思い入れの深いメーカー。

 

そんなETYMOTICからお求めやすいエントリーモデルの登場です。

 

 

ETYMOTIC ER2XR & ER2SE

 

 

ER2SE

 

 

 

 

ER2XR

 

 

 

 

2019/3/28

発売予定

 

 

 

 

ETYMOTIC社製の製品といえば高性能なシングルBA搭載のイヤホンというイメージでしたが今回発表されたER2はダイナミックドライバー搭載。

ソースに対して忠実な特性に加え、ダイナミックドライバーならではのワイドレンジ再生を実現しました。

お馴染みの3段フランジイヤーピースを装着した際は最大35dbと最高クラスの遮音性を誇り、優れた音質を余すことなく届けます。

またMMCXコネクタ搭載なので万が一断線した際もケーブルを簡単に交換可能。付属品が非常に充実している点も大きなポイントです。

 

 

 

製品情報

 

 

“Studio Edition”を標榜するETYMOTIC のニューモデルER2SEは、満を持して発表するエントリーモデルです。新規で開発したハイパフォーマンスなダイナミック型ドライバー1基を搭載し、原音に対する忠実性とワイドレンジ特性を目指しながら、オーナーにリスニングプレジャーをもたらすことを約束します。

 

MMCX方式の着脱式ケーブルを採用し、不慮の断線時でも交換が容易。鮮やかなメタリックブルーのカラーリングは、アルミ蒸着塗装による高品位な仕上げです。

 

 

 

 

ER2XRに内蔵された新規開発のダイナミック型ドライバーは、ER2SEに対して低域のレスポンスを高めているのが特徴。“Extended Response”の名に恥じない躍動的なサウンドが魅力です。

 

一方、カナル型イヤホンならではの遮音性は、ETYMOTICお馴染みの3フランジ・イヤーチップにより、最大35dBの遮音性能を実現。ディテール再現力を余すところなく発揮します。使いやすいMMCX方式着脱ケーブル、さまざまなタイプのイヤーチップの付属など、装備も充実です。

 

 

 

スペック

 

■ ド ラ イ バ ー : ダイナミック型

■ インピーダンス : 15Ω

■ ノイズ減衰 量 : 35~42dB

■ 最大出力音 圧 : 120dB SPL

■ 感 度 : 96dB SPL(0.1V input)

■ 再生周波数帯域 : 20~16,000Hz

■ 入 力 プ ラ グ : 3.5mm ステレオ・ミニプラグ、L型

■ コ ー ド : 1.5m(MMCXコネクター着脱式)

■ 付 属 品 :
フォーム・イヤーチップ・ブラック(1ペア)、3フランジ・イヤーチップ S・フロスト(1ペア)、3フランジ・イヤーチップ・クリアー(1ペア)、フィルター交換ツール、交換フィルター(2個)、シャツクリップ、ジッパードポーチ

■ 保 証 期 間 : 2 年

 

 


 

 

 

ER2にもフラットな特性のSE少し低域を持ち上げたチューニングのXRと2つのバージョンをラインナップ。お好みに併せたモデルをお選び頂けます。

ETYMOTICが考えたダイナミックドライバー搭載イヤホンとのことなので一体どんな音質がするのか非常に楽しみ。

SE215やIE 40などと聴き比べをしてみたいですね。

 


 

 

以上最後まで読んで頂いてありがとうございます。

日本橋PR部よりかわちゃんがお送りいたしました!