ポータブルアンプFiiO Q1 Mark IIでiPhoneが高音質DAPに!?


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e☆イヤホンのはまちゃんです!

 

以前にもご紹介したポータブルアンプ「FiiO Q1 MarkII」

【聴いてみた】iPhoneでいい音を聴く!ポータブルアンプ FiiO Q1 Mark II のススメ!!

発売は2018年2月16日。

発売当時のe☆イヤホンのアンプカテゴリで販売台数1位!

発売から5週連続ランキング1位

※在庫がなくならなければ、もっと伸びていたかもしれません。

発売当初は売り切れ続出!おそらく、iPhoneにデジタル接続できるポータブルアンプのなかで、簡単、スマート、かつ安価、しかも安定のFiiOということで、いわゆる「ポータブルオーディオ知ってる人」は、しっかりマークしていたのではないでしょうか?今なら在庫もあり、入手しやすい状況になりました。本日は改めて、その魅力をお伝えしたいと思います!

 

 

ポータブルアンプ FiiO Q1 Mark II

ポータブルアンプ FiiO Q1 Mark II

ポータブルアンプ FiiO Q1 Mark II

 

ネイティブDSD再生に対応する、先進のハイレゾ対応USB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

iPhoneと接続する為のケーブルは付属している

iPhoneと接続する為のケーブルは付属している

Q1 Mark IIはスマートフォンや他社製音楽プレーヤーと接続することで、より自然で写実的なリスニング体験を提供することを目的として、最先端の技術を投入し使いやすさと音質を兼ね備えた、DSDネイティブ再生に対応するUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプです。インターフェース回路にはXMOSを搭載し、Q1 Mark IIは優れたパフォーマンスでより多くのフォーマットの再生に対応しています。最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応します(DSDネイティブ再生時には緑色のLEDが点灯します) 。

スマートフォンでもPCでもFiiO Q1 MarkIIの音で聴ける!

スマートフォンでもPCでもFiiO Q1 MarkIIの音で聴ける!

 

 

まず特筆したいところは、iPhoneとの親和性ですよね。付属のLightning-to-micro USBショートケーブルを使えば簡単に、かつスタイリッシュにデジタル接続が可能です。こういった。1本でスマートに収まるケーブルが付属しているのも人気の理由の1つですよね!

また、最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応という点も高得点です。コンパクトでハイスペックでお値段もお手頃です!

 

Android系の端末での接続に関しましては、すべてではありませんが動作が確認されています。

PRスタッフ かわちゃんのスマホ isai beat と接続してみました

PRスタッフ かわちゃんのスマホ isai beat と接続してみました

 

接続するケーブルの形状やタイプをよく確認してお試しくださいね!

 

使用したケーブルはこちら。

 

 

FiiOブランドのケーブルはこちら!接続する端末に合わせてお選びください!


 

 

 

AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用

Q1 Mark IIは、独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用するほか、従来この製品の価格帯では採用が難しかった優れたパーツを使用することでクラス最高峰のパフォーマンスを実現しています。DACチップには日本のAKM(旭化成エレクトロニクス)製「AK4452」を採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生することが可能です。また、DACチップの性能を最大限に発揮させるため、異なるサンプリングレートを処理するために44.1kHz系と48kHz系とで個別に水晶発振器を搭載しています。

 

Q1 Mark IIのヘッドフォンアンプ回路は、X7 Mark IIのAM3Aアンプモジュールで採用されているのと同一です。オーディオ回路部にはノイズレベルが非常に低いオペアンプ「OPA926」を採用しています。またライン出力のローパスフィルタ部にはTexas Instruments製の「OPA1662」を採用しています。

 

X7 Mark II

筆者も超オススメするDAP、X7 Mark II、ヘッドホンアンプ回路が同一とのこと、高級DAPのサウンドが、まったく同じとは行きませんが、Q1 MarkIIそれを感じさせてくれるパワーがあります。

 

 

 

最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC機能

Q1 Mark IIは、USBケーブルを介してコンピューターと接続することで、最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしてもご利用いただけます。 Macでお使いいただく場合には、ドライバーをインストールする必要はなく、接続すると自動的に認識されます。Windows PCでは専用ドライバー・ソフトウェアが必要となりますが、WASAPIのほかASIOもご利用いただけます。

 

 

革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃

従来のポータブルヘッドホンアンプ製品は、アナログ方式の可変抵抗器をボリュームとして採用していたことから、小音量時に左右どちらかに音量が偏る現象(「ギャング・エラー」といいます)を避けることが不可能でした。そこで、Q1 Mark IIではこうした問題を根本的に解決するため、アナログ信号をデジタル的に検知して正確に再構成する革新的な電子ボリューム方式の音量調整機構を採用しています。この機構の採用により、Q1 Mark IIは左右チャンネル間の音量の不均衡や音量を調整する際のノイズなどの問題を回避し、音量調整の精度を大幅に向上させることに成功しています。

一昔前のアナログポータブルアンプはギャングエラーがちょくちょくみられました。ボリュームノブ部分って、実はとても精度が求められる部分なんです。ボリュームノブ部分にこういった配慮があるのはユーザーとしてはうれしいですよね。

 

 

シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載

Q1 Mark IIには、シングルエンド出力端子とバランス出力端子が装備されています。標準の3.5mmシングルエンド出力をご利用いただくことで、ほとんどのヘッドホン/イヤホンで優れた操作性が得られます。また、2.5mmバランス出力は、バランス接続対応のヘッドホン/イヤホン製品と組み合わせてご利用いただくことで、チャンネルセパレーションの向上と増幅方式の違いにより、さらに広大でスケール豊かな圧倒的なパフォーマンスをお届けします。

2.5mmバランス接続することで左右の分離感、音楽のスケール、世界観が広がります!一概にすべてそうしたほうがいいとは思いませんが、選択できる環境は持っておいて損はないでしょう!

 

 

 

ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載

Q1 Mark IIには、ライン入力およびライン出力として利用可能な3.5mm多機能端子を搭載しています。ライン入力として使用する場合、Q1 Mark IIは他のプレーヤーと組み合わせてアナログ・ポータブルヘッドホンアンプとしてお使いいただけます。また、ライン出力として使用する場合、Q1 Mark IIをUSB DACとしてお使いいただき、外部アンプに接続することができます。

デジタルアンプとして、が一番の魅力ですが、アナログアンプとして使えるのもちょっとうれしいポイント。デジタル接続できないDAPを使っている時に、ああ、ちょっとだけパワーを足したい、そんな時に持っててうれしい機能ですね。

 

 

iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能

Q1 Mark IIのUSBインターフェイスは、接続されている機器を自動的に検知し、動作を切り替える機能を搭載しています。お客様がQ1 Mark IIを最適な設定に手動で切り替える必要はありません。たとえば、Q1 Mark IIがiPhoneと接続されている場合、iPhoneのバッテリーを保護するため、ライトニング接続用ケーブルを経由してQ1 Mark IIに給電が行われないよう自動的に設定が変更されます。他方、Q1 Mark IIがコンピューターと接続されている場合、自動的にそれを認識し、USB経由での充電を有効にして、Q1 Mark IIは常時コンピューターから給電されるように動作します。

細かい部分ですが、電力の流れも考慮されています。ポータブルアンプに電源を吸い取られて、スマートフォンが電池切れになることを回避できます!

 

 

Gain切替/Bass Boost機能

Q1 Mark IIには、ヘッドホン出力の出力レベルを調整するGain切替機能と低音レベルを調整するBass Boost機能があります。両機能ともに、デジタル領域での処理ではなく、ディスクリート構成によるアナログ領域での調整が可能です。ヘッドホンの感度に応じてゲインを変更したり、聞く音楽に応じて好みの低音レベルに調整したりすることが可能です。

ポータブルアンプだからといった侮れないGain切替とBass Boost、どんな大型のヘッドホンでも難なく、とはいきませんが、ポータブル向けのヘッドホンであれば十分な出力を稼いてくれるでしょう。また、Bass Boost機能によって、重く、濃厚な音楽体験が可能です。気分によって使い分けましょう!

 

 

Apple社MFi認証による、iOSデバイスとの高い互換性

Apple MFi認証プログラムは非常に厳格で、MFiプログラムを申請したデバイスの約2%のみ認証を付与されます。Q1 Mark IIはiOSと互換性があるだけでなく、製品として一定の品質レベルにあることを保証できることを意味します。また、付属の短尺Lightning-to-micro USBケーブルを使いiOSデバイスとQ1 Mark IIとを接続することで、最高品質の3.5mmヘッドフォン出力端子を持つ製品を引き続き使用することができます。(※ iOSの仕様変更や不具合等により、iOSデバイスとの接続を完全に担保することができない場合があります)

 

 

 

金属製ボディにスマートに配置された各入出力端子

Q1 Mark IIのフルメタル・ボディの外観は審美的に満足できるだけでなく、内蔵された回路を電磁気的に保護し、スマートフォンと使用するときでも音質が損なわれないよう配慮されています。サンドブラスト加工された陽極酸化処理済みボディは、細かいテクスチャーを演出しデザイン的な魅力となっています。
また、3.5mmのシングルエンド出力端子、2.5mmのバランス出力端子、ライン入力/ライン出力端子、ボリューム・ノブは、調和のとれた外観のためにスマートに配置され、使いやすさと美しさを両立したデザインとなっています。

 

 

 

スタイリッシュなバック・テーパー加工済みボリュームノブ

Q1 Mark IIのボリュームつまみには、特徴的な円錐形のデザインが採用されています。このデザインは、ノブの直径を最大にすることで回転を簡単にしながらも、限られたスペースに収まるように考案されました。また、音量ノブと他の部分との間の隙間が極少となるようにデザインされています。表面にエッチングされた45°のラインとこのノブを飾る赤いリングは製品のデザイン上の個性となっています。

 

 

 

豊富な付属アクセサリー

Q1 Mark IIには、以下の豊富なアクセサリーが同梱されます。Q1 Mark IIをご購入後、すぐにお手元のスマートフォンと接続してお楽しみいただけます。

 

付属品

  • Lightning-to-micro USBショートケーブル
  • micro USBロングデータケーブル
  • 3.5 mmオーディオケーブル
  • シリコーンバンド
  • ショートタイプシリコンバンド
  • シリコンパッド
  • キャリングポーチ

 


 

改めて聴いてみた

 

試聴環境

DAP・iPhone7

イヤホン:カスタムIEM WESTONE WST-ES80

 

イヤホン:AZLA HORIZON

 

ヘッドホン:FOSTEX T60RP

 

楽曲

高橋洋子 / 魂のルフラン

Arctic Monkeys / Dancing Shoes

YES / Heart Of The Sunrise

 

 

レビュー

素直な音質傾向のポータブルアンプです。誠実で力強い音質傾向は同ブランドのE12などを彷彿とさせます。癖が無いのでどんなジャンルにも合うと思います。個人的にはPOPSがいいなーと思いますね。素直に歌やリズムを感じてみたいと感じました。

 

なかなかに強力なパワーとベースブースト機能を搭載していますので、より低音を強調させて肉厚に楽しむこともできます。今回のレビューではカスタムIEM WESTONE WST-ES80 というカスタムIEMの中でも、重厚な低音再生能力を持つイヤホンを組み合わせています。この組み合わせが非常に濃厚で、大型のスピーカーに音圧で押されるときに感じるようなライブ感をコンパクトに味わうことができます。(筆者はベーシストなので、かなり低音にこだわる傾向にあります。)

 

 

ヘッドホンとの相性もとてもいいのでオススメです。例えば、十分な駆動力を提供しなければ真価を感じにくい中型、または大型のヘッドホンをポータブルで使用する場合、iPhoneに直刺しだと非常にもったいない!低音から高音域まで解像度の高い中型ヘッドホンとして、オススメの FOSTEX T60RP で試したところ、やっぱりポータブルアンプっていいな!って感じましたね。音の強弱表現が引きあがります。出るところはしっかり出て、きれいに収まる。プロポーションの良さが引き立ちますね。

 

 

2.5㎜4極バランスでも出力できるので、のちにバランス接続を試してみたいと考えているお客様にも是非手に取っていただきたいところ。2.5㎜4極バランスで接続すると、音の定位がよくなり、音がワイドに感じられる傾向にあります。iPhoneを手軽に高音質なDAPとして運用することができるので、音楽は、ほとんどiPhoneでしか聴かないというお客様には体感していただきたい製品です。

 

 

 

こちらの動画もご参照ください!

 


 

 

以上!

はまちゃん(eear_hamachan)がご案内いたしましたー!

※記事中の商品価格・情報は掲載当時の物です。

 

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はまちゃん
e☆イヤホン大阪日本橋本店勤務! 身長180cm! 髪の毛は伸ばして寄付する、 へアドネーションしてます! PR担当!SNS・Youtube・ブログ等々です! バンドマンで2017年11月現在はベーシストとして関西で活動中! ベースボーカルもしてます! あんまり知られてませんが、お料理するの好きです☆ 【Youtube】 チャンネル https://www.youtube.com/user/eearphone 【sixteencoins】ってバンドやってます! HP http://sound.jp/sixteencoins/ 自主レーベルはじめました! 【Dreadnoughtus Records】 HP http://dreadnoughtus.wix.com/official
  

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