な、なんと5ダイナミックドライバー搭載のイヤホンのご紹介!


 

日本橋PR部のかわちゃんです。

今回の記事でご紹介をさせて頂く製品は、なんと5ダイナミックドライバーを搭載したイヤホン!

 

LEAR  BAMDAS 5

 

 

 

2018/8/31

発売予定

 

えっ…!( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

 

5ダイナミックドライバー!?( ゚д゚)

 

 

そこで生まれる疑問!

 

ダイナミックドライバーを5つどのようにして配置するのかとても気になりますよね。5DDイヤホンを設計するにあたってLEARは特殊な音響構造を開発。その名も

 

BAMDAS

以下メーカ様による説明文です。

 

BAMDAS™ (Bearing Array Multi Driver Acoustic Structure)「軸受配列マルチドライバー音響設計」は LEAR の最新イヤホン音響構造であり、過去 10 年間の IEM 製造経験をもとに設計されています。
従来のマルチドライバーイヤホンの構造は、ドライバーをマトリクス配列で直線に配置し、ソフトまたはハードのチューブを通して直接耳に音を導いていました。

 

チューブの材質が非常に限られているため、仮に外径 5mm のチューブを使用していた場合、その材料の厚さで内径が 4mm 以下になることがあり、音の通り道がとても狭くなることがありました。
また、それに関連してドライバーユニットからの音はチューブのサイズに制限され、チューブが高域を低減する自然なローパスフィルターとなり、繊細さや空間を伝えることを妨げ、同時にドライバー間の時間遅延はより複雑になり、ドライバーの数に関係なく物理的な制限が音質に影響を与えておりました。
LEAR は独自に開発した BAMDAS(軸受配列)により従来のデザインを刷新しました。

 

 

BAMDAS は中心軸に特定の数のドライバーを配置することでストレスの無い空間を作り、構造内のドライバーの性能を充分に引き出し、音質を統一する事に成功しました。
構造内の各ドライバーは、従来のチューブを必要とした配列の限界を打ち破り、同じ直径、距離、および空間で音響経路を共有することができます。
BAMDAS は音源の持つ本来の音質を正確で表現豊かに届けることができます。

 

音導管を使わない事により自然でズレのない正確な表現が可能となっております!

 

製品概要

 

 

・独自開発の最新イヤホン音響構造「BAMDAS」を採用
・中高~超高域 ダイナミックドライバー ×4
(LEAR 独自の 5mm PET ダイヤフラム、N52 ネオジムマグネット)
中低~超低域 ダイナミックドライバー ×1
(LEAR 独自の 8mm PEEK ダイヤフラム、N52 ネオジムマグネット)
・ニュートラルでバランスの取れた音質
・最新の高精度 3D プリンタ技術で製造したハウジング
・MMCX コネクタを採用し、リケーブルも可能
・高純度 OCC(無酸素銅)ケーブル
・パーツの接続には Hi-Fi グレード 4%無鉛銀半田を使用

 

 

BAMDAS 5 は、LEAR が独自に開発した最新イヤホン構造「BAMDAS」を採用したイヤホンです。
LEAR 社内で設計された 8mm PEEK ドライバーと 4 つの 5mm PET ドライバーから構成され、合計 5 つのドライバーが配置されています。
8mm ドライバーは中低〜超低域を、ベアリング状に配置された 4 つの 5mm ドライバーは中高~超高域を担当し、非常に滑らかでニュートラルなバランスの良いサウンドを創り出します(2 ウェイ・クロスオーバー構造)。

 

BAMDAS 5 は最新の 3D 印刷技術を駆使し、最高級の素材を使用し、LEAR によって香港で 100%組み立てられました。BAMDAS 5 があれば、新たなレベルの繊細さと豊かさを持ったサウンドが実現できます。

 


 

 

特殊なドライバー配列の5DDイヤホンの当製品、一体どんな音がするのかとっても気になります。

早く試聴してみたい!そんな新しいイヤホンのご紹介でした。

 

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

日本橋PR部よりかわちゃんがお送りいたしました。