大先生です。

 

皆さん、HUNTER×HUNTERキメラ=アント編は好きですか?

人間達の大陸に流れ着き、念能力を会得してしまった正体不明の外来種『キメラ=アント』とハンターたちの闘いを描くストーリーで、同作品の中でも屈指の完成度を誇る長編として高い人気があります。

キメラ=アントのとハンター協会の会長による作中最大規模の壮絶なバトルや、物凄まじい選択により『強制的に成長』した主人公・ゴンの姿など、長編であるがゆえに多くのシーンが印象的ですが、中でも個人的に好きな場面のひとつがコルト隊の兵隊長ラモットキルアの戦闘シーン。

兄・イルミの能力によって洗脳されていたキルアがそれを解除し、自分より格上の敵に対して立ち向かえるようになったキルアが見事打ち倒すという覚醒が描かれています。

キメラ=アント編はこういった小さな戦闘シーンもひとつひとつ細かく練られており、冨樫先生の構成力が遺憾なく発揮されているのが読み応えがあって良いですね。

最新刊である34巻も発売されたということで、まだ読んだことがない方もぜひ触れてみて頂きたいところですが、いかがお過ごしでしょうか。

 


 

さて、今回は新製品のご紹介。

 

スピーカーメーカーの雄、JBL

1946年にアメリカで設立され、創業から70年を超える大手企業です。

スタジオや映画館、アミューズメント施設からノートPCまで、あらゆるところに設置・搭載されているスピーカーを手がける老舗企業ですが、実はBluetoothスピーカーやイヤホン・ヘッドホンなど、先進的な技術にもいち早く取り組んでいることでも有名。

 

特にBluetoothスピーカーは流石のノウハウが集約されており、『GO』『CLIP』シリーズ『CHARGE』シリーズ『PULSE』シリーズなど、数多くの製品がリリースされており、それぞれが高く評価されています。

 

今回はそんな『PULSE』シリーズに新製品がラインナップ!

早速ご紹介致しましょう……。

 

 

 

はいドン!!

 

JBL

PULSE 3

ブラック / ホワイト

画像はホワイトモデル(※スマートフォンは付属しません)

 

ひ、光ってるー!!

 

そうなのです。

 

こちらの『PULSE』シリーズは、本体に内蔵されたLEDによる鮮やかなイルミネーションに定評があるモデル。

今回新たにラインナップされた『3』も、その特徴を如実に受け継いでいるのがわかりますね。

早速、その製品特徴に触れていきたいと思います。

 

 

 


 

マルチカラーLED搭載による、色鮮やかなイルミネーション

まずは先述にもある、『PULSE』シリーズ最大の特徴。

スピーカー本体全域に搭載されたマルチカラーLEDによる滑らかな発光は他にない特徴で、室内外問わず場を盛り上げてくれること請け合い。パーティー会場やアウトドアのお供にピッタリです。

 

 

 

IPX7に対応した防水性能

上の画像を見て頂ければわかりますが、ゴリゴリのプールサイドで使用されています。もはや音響機器に在るまじきビッチャビチャ具合ながら、しかし難なく動いている安心感といったらありません。

『PULSE 2』ではIPX5だった防水性能が、今回はIPX7にグレードアップ

 

 

IPX7といえば、『一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない』という保護等級。とどのつまり、うっかり水の中に落としてしまっても大丈夫ということです。

まさにウォータープルーフ。アウトドアに限らず、キッチンや浴室などでもより気軽に使うことが出来ますね。

 

 

本体下部に設置された3基の新設計スピーカーユニット

今回の『3』は、画像で比較してみると『2』と比べてもマルチカラーLED部の面積が減っていることがわかります。

 

 

ただ、その分発色がより鮮やかになっているようにも見えますね。

これは搭載しているスピーカーを一新し、下部に3基設置することで、スピーカー部とLED部をセパレートしたことによる変化です。

それにより、サウンドは360°にナチュラルに広がり、パネル部をメッシュにする必要が無くなったLEDは更に鮮やかで明るい発色になりました。

JBLのスピーカーメーカーとしての更なる工夫を感じると同時に、純粋にイルミネーションとしても質が上がっています。

 

 

進化したコネクト機能『JBLコネクトプラス』

以前の『2』にも『JBLコネクト』という機能があり、2台のスピーカーを接続することでより広い空間で音楽を流すことが出来ました。

しかし今回搭載された『JBLコネクトプラス』は、なんと同時に100台以上の接続を実現(!)。

もはやそんな機会はあるのかというレベルですが、パーティー会場でテーブルごとにスピーカーを設置したり、広い会場の至る所に設置して大きなスピーカーの代わりにするなど、同時に使える数が多ければそれだけ色々用途は広がりますね。しかし100台以上とは……やりすぎなのでは……。

 

 

12時間の連続再生

2』では連続再生時間が10時間でしたが、これが更に向上し12時間となりました。

12時間あれば半日流しっぱなしにすることも出来ますし、お店のBGM用なんかにも安心して使えるのではないでしょうか。

 

その他、Siriなどの操作にも対応している

 

 

JBL Connectアプリでさらに楽しく活用

スマートフォン用アプリを使用することで、イルミネーションなどの機能をさらに楽しく使うことが出来ます。

 

 

イルミネーションの種類を選択出来たり、カラーを自由に選べたりと、自由度の高いカスタマイズが可能。

シーンに応じて最適なイルミネーションを選ぶことが出来るわけですね。

静かな場所で場違いな炎が燃えまくっているというような事態に直面する心配もありません。

 

 

 


 

以上、JBLの新作Bluetoothスピーカー『PULSE 3』のご紹介でした。

かなりお腹いっぱいなほど機能が盛りだくさんで、エンターテイメント要素としても非常に充実したこちらの商品。

表題の通り、8月12日()の発売を予定しております!

 

 

ぜひこの夏は、PULSE 3も満たして参りましょう!

 

 

 

お相手は大先生ことクドウでした。それではまた次回。


 

だいせんせい
e☆イヤホンPRディレクターのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゼルダとゲームサントラが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, MACBETH Custom, CT-300Pro
イヤホン:IER-Z1R, IE800, LOLA, IE80, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, HD598, HD25, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, SL-XP150, etc.
ゲーミング:GSP600
  

この記事を読んだ人におすすめ