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2015年6月26日追記:AK380の価格と発売日決定!

■【予約開始】「傑作の発展」!IRIVER Astell&Kern AK380発売日/価格決定!

 

またまた新モデル来ちゃいました!!

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iriver Astell&Kern AK380

THE EVOLUTION OF A MASTERPIECE

■外部リンク:Astell&Kern AK380|iriver Japan

 

ハイレゾ対応プレイヤーの人気ブランド、iriver Astell&Kern。つい先日シリーズのエントリー機「AK Jr」がリリースになったばかりですが、今度は”最上位モデル”とされた「AK380」が発表されました。グイグイ攻めますね…!

いつか300番台がやってくるとは思っていましたが、思いの外早かったとお思いの方も多いのではないでしょうか。今回の発表では製品の詳細は明らかにされておりますが、発売時期や価格はまだ未定とされております。

 

<AK380の概要>

Astell&Kern AK380 は、Astell&Kern のコンセプトであるスタジオマスタークオリティーのサウンドをBit-to-Bitで忠実に再現することに加え、プロフェッショナルの使用環境におけるニーズに応える事も目的とし、更なる音質のブラッシュアップと新たなる機能の追加を果たしたシリーズ最上位モデルとなります。

 

AK380はプロのニーズに応える、というのが一つのテーマのようです。

デザイン的にもAK240をよりブラッシュアップしたということになるのでしょうか。

 

 

<AK380の特徴>

・PCM32bit / 384kHz、DSD128(5.6MHz/1bit)のネイティブ再生
・最新型DACの旭化成エレクトロニクス「AKM AK4490」を、デュアルDAC構成で搭載 

・超低ジッタ0.2Psを実現。VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載 

・より高度な音質調整を可能にするParametric EQ(20Band EQ/0.1dB)機能搭載 

・2.5mm/4極バランス出力搭載

・各種専用オプションの発売を予定。ポータブルプレイヤーの枠を超えた高い拡張性

 

・DLNA機能強化: 

配信予定のAK Connect App により、スマホ・タブレットからリモートコントロールが可能。据え置き型プレイヤーとしてホームオーディオ用途に便利。

 

AK240がPCM24bit / 192kHzまでだったネイティブ再生対応に32bit / 382kHzが新たに対応。DACチップもその他の第二世代モデルがシーラスロジック社製のものを採用しているのに対して旭化成エレクトロニクスのAK4490へと変更。

スペックシートを見てもシリーズ最上位モデルにふさわしい性能です。

そして一番気になる一文、「各種専用オプションの発売を予定。ポータブルプレイヤーの枠を超えた高い拡張性」!?何ですか?わたし気になります!!!

 

その他詳細なスペックは公式ページをご覧ください。

■外部リンク:Astell&Kern AK380|iriver Japan

 

画像をたくさんお送りいただいたので、せっかくですからじっくりと、たっぷりと、穴があくほど見ていきたいと思います。

 

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AK240っぽいと思いきや、より複雑な造形。

 

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こちらの側面、AK240と違って傾斜がかかっている模様。

 

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「あ、カーボンだ…」いやそれより右上の穴のようなものはなに!?

 

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「大きな背中だなぁ…」やはりそれよりも右上の穴。それが気になって仕方ない。

 

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底面にはUSB端子…と謎の端子。接点?充電用クレードルか何かと接続するためなのか、はたまた…。

 

 

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ちょっと待ったー!!謎のドッキングユニット。よく見るとヘッドホン出力らしき端子が…アンプ?

 

 

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完全に一体化。これ厚みが倍ほどになっている気が…。

 

 

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最後にだいたいのAK240とのサイズ比較を。あまり正確ではないのでご了承を。

 

 

AK240やその他プレイヤーを検討中の方にとってはまたしても悩ましいものが登場してしまいました。

音質、そして価格が気になるところ…。

 

AK380、まずは今週末の「春のヘッドホン祭」で展示されるとのこと!

わたくしも取材へ行ってきますので是非聴いてみたいです。

レポートをお楽しみに!

 

■関連リンク:春のヘッドフォン祭 2015

 

 

現在ドイツで行われているHIGH END2015を視察中のカイヤから早速レポートが届きました!

こちらの記事もご覧下さい。

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■関連記事:【HIGH END2015】iriver Astell&Kern AK380を試聴してみた!!!

  

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