こんにちは!
秋葉原店のきーちゃんです。

2月は本当にあっという間に過ぎ去った感じがします。。

 

本日最初の一枚はコチラ!

FullSizeRender

ところで皆さん、映画は好きですか?

先日「はじまりのうた」を観に行きました!音楽好きにはたまらない映画だと思います。心温まる感動ストーリーです。そして、劇中出てくるヘッドホンがしきりに気なってしまうのは職業病でしょうか(笑)。。

”はじまりのうた”公式サイトはコチラ

 

さて、本題はこちらです↓

タイトル

 

【バックナンバーはこちらから】
第1回 Apple iPod classic の巻 (旧ブログ)
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻 (旧ブログ)
第3回 FiiO X3 の巻 (旧ブログ)
第4回 FiiO X5 の巻 (旧ブログ)
第5回 iBasso Audio DX90j の巻 (旧ブログ)
第6回 AK100&AK100MKIIの巻 (旧ブログ)
第7回 AK100IIの巻 (旧ブログ)
第8回 AK120&AK100II を大比較!の巻
第9回 FiiO X1の巻【発売記念】
第10回 AK120IIの巻
第11回 Lotto PAW Goldの巻
第12回 SONY NW-Aシリーズの巻
第13回 SONY NW-ZX1の巻

 

本日のプレイヤーは・・・

メイン1-min (1)

SONY NW-ZX2!

▼SONY NW-ZX2【MicroSDスロット搭載Walkman最上位機種】
¥129,470-(税込)

ご予約受付中です。(随時入荷次第の発送となります。)

 

【SONY NW-ZX2とはこんなプレイヤー】

 メーカーさん製品情報はコチラ

ご存知の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、先日2月14日(土)に発売されたばかりの新製品です!ウォークマン最上位モデルということで発売前から注目を集めていたね。当店でも沢山の方にご予約、ご購入していただきまして、誠にありがとうございます!

 

私なりのキャッチフレーズは

手に入れたら即みんなに自慢すべき!高音質のウォークマン最高峰

 

私が思う、こんな方にオススメ!

存在感ある今が旬なプレイヤーが欲しい!

ハイレゾ音源を最大限、長時間楽しみたい!

操作性も機能性も重要視!

 

付属品

・本革キャリングケース

・スペーサー

・USBケーブル(コード長約100cm)

・WM-PORTキャップ

・取扱説明書

ヘッドホン及びmicro SDカードは付属されていません。

是非色々なヘッドホンとの相性を試してみて下さいね。

 

ケース-min

付属ケース装着

本体の色と同じブラックのケースです。本革仕様となっております。

写真では上下が逆ですが、上部に一か所スナップボタンが付いており、万が一逆に持ってしまっても落とす心配がありません。

下部には”SONY”のロゴが入っています。操作ボタン部分が楕円状に切り抜かれており操作がスムーズに出来ますね。ほぼ全体が覆われているので、傷を付ける心配もかなり軽減されます。

 

SONYストア限定で牛革仕様のケースもあるようです。詳しくはコチラ

 

サイズ-min (1)

サイズ

上記の通りです。私が感じた第一印象は、”結構大きい。。”です。凄く存在感のあるプレイヤーだと思います。ずっしり、がっしり、と言った感じです。次の写真を見ていただくとよりわかりやすいと思います。

 

2台 正面-min

NW-ZX1と比較 その①

NW-ZX1と比べ、一回り大きくなりました。兄弟のように並んでいますね。

皆さんはどちらのサイズ感がお好みですか?

アイコンもそのままです。Android4.2を採用した安定した操作感で、基本的な操作方法に関しては従来のNW-ZX1と変わりません。

必要性に応じて、Google Playから様々なアプリのダウンロードが可能です。

初めてウォークマンを使う方でも操作のしやすいプレイヤーだと思います。なぜなら、各操作や各機能についての名称だけでなく、説明までスクリーンに表示されるからです。又、タッチパネルですので直観的に操作ができます

 

2台 下から-min

NW-ZX1と比較 その②

この写真からこの2つのプレイヤーの大きな違いを発見していただけますか?

NW-ZX2は、ウォークマンAシリーズに続いて、microSDカードが対応しています。

 

microSDカード対応のプレイヤーは主流になってきていますね。

当店にご来店の際、お客様の普段聴いていらっしゃる音源をmicroSDカードにいれてお持ち頂ければ、すぐにご試聴して頂けます。聴き比べをされる際は、普段聴き慣れている曲による比較が一番良いと私は思います。

 

2台 右から-min

NW-ZX1と比較 その③

ボタン配置はNW-ZX1と全く変わっていません。各ボタンの大きさが一回り大きくなっています。各マークに関しまして、ZX-2は黒のボディに白で書かれているので、より見やすい感じがします。操作効率もアップしますね。

下部が盛り上がっている特徴的なデザインの厚さ部分は、ZX-2が約1.9㎝、ZX-1が約1.4㎝です。

 

持ったところ-min (1)

手に持った感じ

重量は約235gです。

がっしりとしていますが、持ちやすく、手にフィットしやすいボディです。側面に丸みがあり、持ちやすさにも優れていると思います。ポケットに入れるには大きいですが、存在感がありバッグの中でも迷子にならないサイズだと思います。

 

メイン3-min

正面

この写真の黄色のハイレゾシールが貼ってある部分が内蔵マイクになっています。

又、最上部のSONYのロゴがある部分にアンテナが内蔵されています。

 

再生中の画面には、曲情報はもちろん、この画面から様々な設定画面に入ることができます。右側にスワイプすると、曲のビットレートなど細かな情報を一度に見ることが出来ます。タッチパネルの反応も良くサクッと操作出来ます

 

 

裏-min (1)

背面

下部にはWのロゴが彫られています。金色のプレートでカッコイイですね。

この部分、NW-ZX1ではスピーカーになっていたのですが、このNW-ZX2は・・スピーカーではありません。

 

上 一台-min

上部

何もありません。つるっとした肌触りです。

前回NW-ZX1をスタイリッシュと表現させていただきましたが、NW-ZX2は高級感のある上品なデザインだと私は思います。

 

下 一台-min

下部

左から、

・ヘッドホンジャック

・WM-PORTジャック

・microSDカードスロット

 

内蔵メモリは128GBです。128GBのmicroSDカードを使用すれば、内臓メモリと合わせて最大256GBまで拡張出来ますね。

 

パソコンのUSBコネクタから充電の場合、充電時間時間は約4.5時間です。

 

ヘッドホンジャック部は、電源部からヘッドホンジャックへ電気を減衰なく伝えるために、太いOFCケーブルを4本採用しているそうです。そして、アルミから切削された円筒と真ちゅう切削パーツで、ヘッドホンジャックとOFCケーブルをミニマムの径で包みこみ、強固に固定しているそうです。写真で見てもとても頑丈そうですよね。

 

 

左 一台-min

左側面

正面から見ると本体側面は丸い形状をしています。この本体側面に丸いふくらみを持たせた円形断面の切削アルミフレームは、アルミを肉厚にすることで剛性を高め、安定した高音質を実現するための形状だそうです。

 

右 一台-min

右側面

上から、

・電源ボタン/画面ロックボタン

・音量ボタン

(+ボタンの上には突起が付いています。)

・早送り/曲送りボタン

・再生/一時停止ボタン

(ボタンの上には突起が付いています。)

・巻き戻し/曲戻しボタン

・ストラップ取り付け口

 

一番下にあるボタンのように見えるものはボタンではありません。

ストラップ取り付け口です。NW-ZX1では下部にありましたが、側面に移動しました。ストラップは付属されていませんが、手首から掛けられるようにしておくととても便利だと私は思います。

突起が付いていることによって、操作もよりスムーズになると思います。

 

 

イヤホンと-min (1)

聴いてみた!

 さて、やっとここまできました。ここからが重要です。

 

★試聴アルバム ハイレゾ音源(FLAC 96kHz/24bit)
・”Move” 上原ひろみ
・”Alive” 上原ひろみ
・”single collection + Hotchpotch” 坂本真綾

 

★イヤホン:DENON AH-C710(第1回から同じイヤホンで試聴しています。)
▼DENON AH-C710-K(ブラック)e☆特価:¥7,100-
▼DENON AH-C710-S(シルバー)e☆特価:¥7,100-

 

それでは私なりのレビューをどどっと書きます。

前回に引き続き今回もClear Audio+という、”音楽視聴のための推奨サウンド設定で、デジタル信号処理技術の設定を一回の操作で最適化する機能”を設定をしてみます。

 

まだ発売されて間もない為、エージングが進んでいない実機です。

ご参考までに読んでいただければ幸いです。

 

何も設定しない状態と比べてまず感じるのが、音圧の変化です。確かに音圧が大きい方が細部まで聴こえることに間違いはないですが、単に音圧が上がった訳ではなく、全体の音のバランスが整理され、前に出てきて音の立体感が再現されます。その為、音楽全体の臨場感が増します。又、設定をする前は、ボーカルとボーカル以外に少し距離があったように感じましたが、設定後はすごく滑らかな聴き心地になりました。

音の解像度に関しては従来のウォークマンから更にブラッシュアップされた感じがします。

 

 そして2つ目に、ビックリするぐらい低音が出ます。正直私には少々重たいです。が、低音好きな方には是非一度試して頂きたいです!

 

ところで皆さん、たまに聴いている曲によって音量がボコボコして気持ち悪い、という経験がある方、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に是非使って頂きたいのが、ダイナミックノーマライザーという機能です。曲どうしの音量レベルを揃え、長時間のリスニング環境をより快適にしてくれます。

又、EQ機能も充実しており、音質を遊べる1台になっています。

 

最後にまとめますと、ハイレゾレビューのプレイヤーをお探しの方にも、又、新たなプレイヤーでハイレゾライフを思う存分楽しみたいという方にも自信を持ってオススメします!音質、操作性、機能性、デザイン、全てにバランスのとれたウォークマンNW-ZX2を是非お試しください!

 

 【その他スペック】

ライブラリー-min

 

★再生対応音楽ファイル

・MP3

・WMA

・ATRAC Advanced Lossless

・FLAC

・リニアPCM

・AAC

・HA-AAC

・Apple Lossless

・AIFF

・DSD(DSF、DSIFFフォーマット対応)

様々なファイルに対応しています。

 

★最大記録曲数(内蔵メモリ128GB)

・MP3 128kbps  約20,000曲

・リニアPCM 1,411kbps  約2,700曲

・FLAC96kHz/24bit 約800曲

・FLAC192kHz/24bit 約400曲

・DSD 2.8224 MHz/1bit  約600曲

・DSD 5.6448 MHz/1bit  約300曲

曲のみを転送した場合で計算しています。(1曲4分換算です。)

 

★電池持続時間

(BluetoothがOFFの設定です。)

NW-ZX1と比べると、かなりバッテリー持ちが良くなっています!

凄く注目すべきポイントだと私は思います。

 

(  )内はNW-ZX1の時間です。

・MP3 128kbps       約60(32)時間

・リニアPCM          約61(34)時間

・FLAC96kHz/24bit     約43(25)時間

・FLAC192kHz/24bit   約33(16)時間

・DSD 2.8224 MHz/1bit   約22時間

・DSD 5.6448 MHz/1bit   約16時間

 

もう一度言います!

私が思う、こんな方にオススメ!

存在感ある今が旬なプレイヤーが欲しい!

ハイレゾ音源を最大限、長時間楽しみたい!

操作性も機能性も重要視!

 

【最後に】

読んでいただきありがとうございます。

第13回SONY NW-ZX2の巻はいかがでしたか。

 

先日、梅が咲いているのを見かけたり、もう春はすぐそこまできている感じがします。出逢いと別れのこの季節、素敵な音楽と一緒に、ハイレゾライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

これからもプレイヤーの魅力に迫っていきます。次回もお楽しみに!

以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました。

 

【Webでのご注文はコチラから】

▼SONY NW-ZX2【MicroSDスロット搭載Walkman最上位機種】
¥129,470-(税込)

ご予約受付中です。(随時入荷次第の発送となります。)

 

▼中古SONY ウォークマン一覧

 

【バックナンバーはこちらから】
第1回 Apple iPod classic の巻 (旧ブログ)
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻 (旧ブログ)
第3回 FiiO X3 の巻 (旧ブログ)
第4回 FiiO X5 の巻 (旧ブログ)
第5回 iBasso Audio DX90j の巻 (旧ブログ)
第6回 AK100&AK100MKIIの巻 (旧ブログ)
第7回 AK100IIの巻 (旧ブログ)
第8回 AK120&AK100II を大比較!の巻
第9回 FiiO X1の巻【発売記念】
第10回 AK120IIの巻
第11回 Lotto PAW Goldの巻
第12回 SONY NW-Aシリーズの巻
第13回 SONY NW-ZX1の巻

 

 

 

 

 

きーちゃん
作編曲したり、鍵盤弾きます。 上原ひろみさんが大好きです。
  

この記事を読んだ人におすすめ