アメリカのカスタムIEMメーカー【EMPIRE EARS】よりユニバーサルモデルの発売のお知らせです!大人気のイヤモニメーカーでオーダーメイドのみの取扱でしたがついにユニバーサルモデルが発売されます!オーダーメイドのカスタムIEMではないので納期もかかりません!気に入って頂ければすぐにお買い求めいただけます!レビューも掲載してますのでご参考に是非!

ということでグラミー賞を受賞したミュージシャン、アーティスト、プロのエンジニアと共同開発したモデルで最新鋭の技術を搭載した次世代機のご紹介です!

4月28日発売 X series ユニバーサルフィット

EMPIR EAR X series Unicersal Fit

クロステクノロジー搭載。BAドライバーとダイナミック型のハイブリッドモデル。イヤホンとは思えない低域の豊かさが特徴のリスニング向けシリーズです。今回はX seriesが先行で発売されます。

■Bravad

ドライバー構成:1Dynamic Driver + 1BA(1low 1mid/high)
クロスオーバー:4-way synX crossover

〇スタッフレビュー

ダイナミックドライバーの良さ全開な深く空気感のある低域が特徴なハイブリッド型の機種。パッと聴きは低域がかなり多いですが厚すぎず薄すぎず聴いてみると癖になります。ボーカルも程よく出るのでノリよく音楽を楽しみたい方にオススメ!“最高のパフォーマンスを持つデュアルドライバーのインイヤーモニターを作成する”という目標を掲げ開発されただけあって、2ドライバーとは思えないレンジの広さと2ドライバーだからこそ歪の少ないハイレベルな機種です。

■Vantage

ドライバー構成:2Dynamic Driver + 1BA(2low 1mid/high)
クロスオーバー:5-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

低域ブリブリで音量を上げると他のイヤホンでは破綻してしまいそうな音源でもVantageなら破綻なく余裕を感じられる再生を楽しめます。さすが2DD!低域の量の多さの割にはボワつきが少なく、駆動力のあるプレイヤーやアンプになるほどしっかりと制動されたような音質になります。中高域も低域にマスクされることなくしっかりと再生し全体の印象としても滑らかな音質です。中域の再生力も高くボーカルの表現も豊かですのでアニソンやポップスやソウルフルな楽曲と相性がいい機種です。

■Nemesis

ドライバー構成:2Dynamic Driver + 3BA(2low 1mid 2high)
クロスオーバー:8-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

一聴してみると、低域の量感が凄く圧倒されてしまう感があります。最近よくある”化け物低域フォン”と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、じっくり聞いていくとヴォーカルやドラムの金物系もくっきり表現してくれていることが分かります。低域、中域、高域が互いを邪魔する事がなく絶妙なチューニングがされていて共存していますね。
迫力は欲しいけど、全体的なバランスは絶対に崩したくない!という欲張りな方にはいいのではないでしょうか。

■Legend X

ドライバー構成:2Dynamic Driver + 5BA(2low 3mid 2high)
クロスオーバー:10-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

どの帯域をとっても広く表現力が豊かで、まるでヘッドホンかのような鳴り方をしてくれます。特に低域の深さや表現力、質感どれをとっても他の追随を許しません。高域も細やかかつ澄んでおり、中域に関しても音の響きが非常によく楽器の音が気持ちよく楽しめます。そしてその中でもボーカルが埋もれることなくスーッと届く絶妙な距離感。様々なジャンルの楽曲もこの機種1つで完結してしまいますね。低音の効いた空間の広いオーディオライクなサウンドですので、ヘッドホンやスピーカーが好きという方にお勧めです。

 

5月下旬発売予定 EP series ユニバーサルフィット

EMPIRE EARS EP series Universal Fit

ステージやスタジオでのモニター向け。明瞭で洗練されたクリアなサウンドが特徴のシリーズです。

■EVR (Empire Vocal Reference)

ドライバー構成:3BA(1low 1mid 1high)
クロスオーバー:3-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

ボーカルが周りの楽器と比べて前に出てとても聴きやすく、バランスが取れた上で前に出ているので、どんなジャンルの曲でもボーカルを楽しめると思います。キックは主張はそこまでありませんが見通しが良くしっかりと耳に届きます。角は丸めではありますがスピード感があるので、音の出だしからしっかりと聴こえます。バランスが取れたサウンドでボーカルを楽しみたい人にオススメです。

■ESR (Empire Studio Reference)

ドライバー構成:3BA(1low 1mid 1high)
クロスオーバー:4-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

スタジオからの要望を直接開発に組み込み、色付けされていないサウンドを求めるエンジニアに向けに調整されたモデルとのことでフラットで明瞭度が高く上から下まで見通しが良い正にリファレンスサウンドな機種。無駄のない質実なサウンドはマスタリングなどのスタジオユース向き。そのクオリティの音が普段のリスニング環境として手に入るなんて考えるだけでも楽しくなりますね。エンジニアやプレイヤーからオーディオユーザーまで幅広く愛用して頂ける機種だと思います。

■Phantom

ドライバー構成:5BA(2low 1mid 2high)
クロスオーバー:5-Way synX crossover

〇スタッフレビュー

モニターラインではありますがバランスはフラットというわけではなくローを持ち上げて少し真ん中が引っ込んだ印象のバランス。各セクションのセパレートが良く楽器の音がどこで鳴っているのかをイメージしやすいです。音のキレは良くタイトではありますが、クールなイメージの機種が多いモニターの中では厚く濃いサウンドで熱いイメージ。あらゆるジャンルを忠実に再現するというだけあって、再生力が高く音の鳴り方がリアル。バランスが良く色々な音楽を楽しめるモニターです。

EMPIRE EARSにはオーダーメイドイヤホンもあります

音は気に入ったけどイヤホンが耳に合わなかった。デザインが好みではなかった。

そんな方には耳型に合わせて作るオーダーメイドのカスタムIEMがございます。

 

納期は二か月から三か月程度かかってしまいますが、イヤピースを使わず耳型に合わせて製作しフィットさせるので、イヤホン本来の音を楽しみむことが出来ます。また耳の外側広範囲を物理的に塞ぐので遮音性も上がり、歩いているとイヤホンがズレる、外れてしまうなどもなくなりますので、常に安定したリスニング環境を得る事が出来ます。

価格も大きく変わりませんので試聴してみてもう少しなーなんて部分があればカスタムIEMをオーダーするのも一つの手です。デザインも下記のチャートの中から自分好みにお選びいただく事も可能です。ご相談のみも承りますので何かございましたらお気軽にカスタムIEM専門店までお問い合わせ下さい。

完成品例

EMPIRE EARSのカスタムIEM一覧はこちら

取扱について

X seriesは4月28日発売

EP seriesは5月下旬発売予定

下記店舗にて取扱がスタートします。

■日本橋本店 ■秋葉原店 ■名古屋大須店 ■梅田EST店

※試聴に関して 日本橋本店のみ調整中

 その他店舗ではご試聴いただけます。

 

以上!カスタムIEM専門店よりきくちゃんがお送りいたしました!

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きくちゃん
イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』カスタムIEM専門店のマルチ雑用。使用機材PLENUE2,AK120Ⅱ,ES80,UE18+PRO,ES60,CW-L02,LZ4,Mashall Monitor,MDR-CD900ST×3,mimibuta,
  

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