『それが”シュタインズ・ゲート”の選択か――』奇跡のコラボレーション、遂に実現!

 


 

 

どうもこんにちは、e☆イヤホンのラボメンことだいせんせいです。

 

ただの理系のオタク

 

今回は未来ガジェット研究所よりビッグニュースをお持ちしました。

それがこちら……。

 

はいドン!!

 

 

 

STEINS;GATE × ONKYO & Pioneer

 

 

 

ONKYO DP-S1A S;G

 

 

 

Pioneer SE-CH9T S;G

 

 

 

こ、これはッ……!!

 

冷たい手で背筋を撫でられたような感覚

 

ONKYOのコンパクトDAP『DP-S1A』と、

Pioneerのハイレゾ対応イヤホン『SE-CH9T』が、

見事にSTEINS;GATE仕様になっているではありませんか。

 

なんとこの度、『STEINS;GATE』と『ONKYO&Pioneer』の奇跡のコラボレーションがここに実現したのです!

 

これが運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択か……!!

 

早速詳細をチェックしていきましょう。

 

 

 

ONKYO DP-S1A S;G(未来ガジェット50号)

 

まずは未来ガジェット50号DP-S1A S;G』から。

こちらは先述の通り、ONKYOのコンパクトDAP『DP-S1A』がベースになっています。

手に収まるようなサイズ感ながら、優れたサウンド表現が可能な人気機種のひとつです。

 

前モデル『DP-S1』から続いてきたソフトウェア・アップデートにより、UIの使い勝手もかなり向上していますが、

今回の『DP-S1A S;G』では一味違ったコダワリが。

 

 

こ、これはー!!

起動画面のロゴが、未来ガジェット研究所のロゴを『DP-S1A S;G』仕様にアレンジしたデザインになっています。

電源を入れてすぐから演出される、ファン心をくすぐる要素がニクいですね。

 

 

そしてメインメニューもシュタゲ仕様に!

これらのデザインは、『STEINS;GATE』プロデューサー松原達也氏監修によるもの。

背景のグラフィックから細部に至るまで、随所にそのコダワリが感じられます。

 

 

付属するバンパーには、『STEINS;GATE』のロゴデザインがあしらわれています。

こちらはプリントではなく、高精細なレーザー加工によるもの。

経年劣化による剥がれなどの心配はありません。

 

 

ロゴ中の世界線の数字がわかるほどに精微な加工がされています。

こちらもファンとしてはたまらないポイントですね。

 

 

 

『科学アドベンチャーライブ2018』のハイレゾ版ライブ音源を4曲収録

そしてなんと、2018年4月30日に行われる『科学アドベンチャーライブ2018』より、

厳選されたライブ音源の中から4曲をハイレゾにてプリインストール。

 

せっかくハイレゾ音楽プレイヤーを買うのに、ハイレゾ音源が無くても平気かな……

 

そんな不安もご無用

購入してすぐに、ハイレゾ音源を楽しむことが出来ます!

 

 

 

Pioneer SE-CH9T S;G(未来ガジェット51号)

 

続いて未来ガジェット51号SE-CH9T S;G』。

こちらはPioneerのハイレゾ対応イヤホン『SE-CH9T』がベースになっています。

リケーブル(ケーブルの交換)も可能なイヤーモニタータイプのイヤホンで、

ケーブルを耳に掛けるタイプの装着方式。フィッティングも良好です。

オリジナルの発売当初は品薄が続いたほどの人気モデルですが、こちらが満を持してコラボレーション。

 

 

ハウジング(イヤホンの外側の部分)には未来ガジェット研究所のロゴと、未来ガジェット51号であることを示す歯車と音符のデザインが。

こちらも『DP-S1A S;G』のバンパー同様にレーザー加工によってあしらわれているため、

細かな部分までしっかりと描かれている他、塗装剥げの心配もありません。

日常的に使うアイテムなだけに、こういった配慮は嬉しいポイントです。

 

また、こちらのモデルには最初から2.5mmプラグ搭載のバランス接続ケーブルが付属(!)。

バランス接続とは、より良い音質で音楽を楽しめるバランス駆動という方式のための接続方法。

通常のイヤホンとは異なり、専用のケーブルを用意して接続する必要があります。

 

『DP-S1A』には2.5mmプラグ用のバランス接続用端子が搭載されているものの、ケーブルが無ければ宝の持ち腐れ……。

 

※写真はDP-S1のもの

 

しかし! 今回の『SE-CH9 S;G』にはバランス接続用ケーブルが最初から付属しているので、

購入してすぐにバランス駆動で音楽を楽しむことが出来るというわけです!

 

せっかく高級なものを買うのですから、その真価はしっかり発揮したいところ。

通常版の『SE-CH9』には付属しないケーブルですので、まさに痒いところに手が届くサービスですね。

 

 

 


 

せっかくなので、コラボ元となった『DP-S1A』と『SE-CH9T』で試聴してみました。

試聴には『A.R.』のハイレゾ音源(96kHz/24bit)を使用。

 

 

パッと聴いてすぐに感じるのは、その解像感の高さ。

一音一音の輪郭が細かなところまでしっかりと感じられます。

この辺りは、STEINS;GATEの世界観を彩るサイバーチックなサウンドとマッチしていますね。

 

そんな硬質なバックの音とは裏腹に、ボーカルの柔らかな表現も良好。

音質傾向としてはメリハリがありつつも、特定の帯域に偏ることなく、バランス良く鳴らしてくれます。

ナチュラルで精細な『DP-S1A』と、ライブ感のある『SE-CH9』の相性が見事に活きていると感じました。

STEINS;GATEの楽曲に限らず、アニメソング等との相性も良いサウンドだと思います。

 

 

 


 

以上、STEINS;GATEコラボモデルのご紹介でした。

 

 

こちらは4月26日(水)11時予約開始

そして8月末発売予定となっております。

 

 

こちらは完全受注生産品のため、お支払い方法は下記の通りです。

 

<店頭予約の場合>

前払いのみ

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アマゾンペイ決済

 

また、ご予約後のキャンセルは不可となっておりますので、ご了承下さいませ。

 

 

 

お相手はだいせんせいことクドウでした。エル・プサイ・コングルゥ。


 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時の物です。

 

だいせんせい
e☆イヤホンPRスタッフのだいせんせいです。 e☆イヤホンTVパーソナリティ。 →http://abemafresh.tv/e-earphone 実力にそぐわぬ大層なあだ名なので、名前負けしないように頑張ります。 アイドルマスターとゲームのサウンドトラックが好き。 ▼愛機 カスタムIEM:UE Pro RR イヤホン:IE800 / IE80 / IE80S / MDR-N3 / LOLA / TEQUILA 1 / Puresonic, etc. ヘッドホン:HD700 / MDR-1Rmk2 / MDR-MA900 / HD25 / PortaPro, etc. プレイヤー:AK300 / AK100mk2 / D-NE730
  

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