こんにちは、みわちゃんです。

本日はLightning端子から直接接続できるハイレゾ対応DAC、ポータブルアンプが発売しますのでご紹介します。

ちょっとずんぐりむっくりな大きさではありますが、これはさらに音楽を聴きながら

充電も可能なようにイヤホンジャックの横にLightning端子も備わっています。

使用例はこんな感じです。

シンガポールのオーディオメーカーAAWとニューヨークのADV Soundの共同で開発された製品です。
ライトニング接続、リモコン操作、データ同期、音楽再生と同時に充電を行うことが可能なハイレゾ対応DACアンプです。

・内蔵DACとアンプによってLightning端子搭載デバイスからのハイレゾ24ビットオーディオデータをロスレスオーディオとして実現することのできるハイレゾ・オーディオ・アンプです。

・充電ポートとオーディオポートが搭載されているので、音楽を聞きながらスマートフォンを充電することができます。

・最大300Ωのインピーダンスでヘッドホンを駆動するのに十分な電力を供給します。

・デバイスのLightning端子から直接電力が供給され駆動するので、バッテリーを必要としません。

・リモコン操作
Volume UP/DOWNボタンをそれぞれ搭載。
真ん中にあるボタンは押した回数によってアクションが異なります。
1回⇒再生/停止/通話開始/通話終了
2回⇒次のトラック
3回⇒前のトラック

・専用アプリによるアップデート
APPストアからAdvanced Soundをダウンロードするとタッチ一つでアップデートが可能です。

・Accessportは正式にMFI認定を受けており、MFIコンポーネントのみが使用されています。

 

 

音質・音色について

iPhoneを購入したときに付属として付いてくるLightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタと比較すると、大きくレンジが広がり音楽がより豊かになっています。音量も通常より大きく、ヘッドホンでも十分な音量がとりやすくなるでしょう。音色は本来のiPhoneの音からそんなに離れていませんので、単純にアップグレードされた音と感じました。気になった点でいえば、カスタムIEMなど感度の高いイヤホンについてはホワイトノイズが少し大きめに乗ってきてしまうので、どちらかと言えばヘッドホン用と向けなのかと思われます。1万円以下で十分に音質の向上が見込めるのは素晴らしいパフォーマンスを持っています。ハイレゾ対応ではありますが、上限はLightning端子の制限を受け、48khz/24bitまでとなっています。

 

簡易的ではありますが、音質・音色のレビューを加えました。

それでは、みわちゃんでした。

 

  

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