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こんにちわ!大阪日本橋本店マヨです!!

 

 

今回ご紹介するのは 新オーディオブランド HYLAからイヤホン2機種のご紹介です。

 

HYLAとは?

オリオラス製品の開発で培ってきた技術を、より一層進化することを目的とし、ハイレゾ時代にふさわしいオーディオ製品の開発を目指します。

上質な音を楽しみたい、音楽鑑賞の世界をより豊かにしたい、そんな願いを叶えたい。

HYLA は「至尊の体現」をコンセプトに、新しいオーディオライフを提供します。

~ブランドコンセプトより~


 

ではさっそく見ていきましょう

 

 

HYLA CE-5 (HYLA)

 

スペック

ドライバー構成 (片CH):D型×1、セラミック型×1、BA型×2

出力音圧レベル:97dB@1kHz/105dB@2.5kHz

周波数特性:20~40kHz

インピーダンス:8.9Ω

コード:1.2m 2pin CIEM 銅線

プラグ:3.5mm ミニステレオ

付属品:フォームイヤーチップ(S M L)、シリコンイヤーチップ(XS S M L)、クリーニングツール、ソフトケース、保証書

 

製品特徴

・新開発の HYLA-I 型エンジン=Trident Engine を搭載。

・新開発のセラミック振動板ドライバーは主に、20KHz 以上の可聴域を超えた周波数帯を駆動するために搭載され、他に類を見ない独自設計を実現しました。

・セラミック振動板ドライバーは、通常の超音波発生装置などに使われるものではなく、オーディオ用途に特化した 7 層構造の振動板を採用。これにより高い安定性と駆動能率を得ることに成功しました。

・セラミック振動板ドライバーとダイナミックドライバーをコアキシャルに配置することで、ドライバーが相互に干渉することなく、広帯域に渡りフラットでバランスの取れたサウンドを実現しました。

・HYLA(CE-5)のために VanNuys(株式会社バンナイズ)に特注した専用ケースが同梱。ケース内でシェル同士の接触を防止するため左右別々に格納可能。

※Trident Engine(トライデント エンジン)は、高域から超高域を担当する新開発のセラミック振動板ドライバー1基、低域用のダイナミックドライバー1 基、中高域用の BA ドライバー2 基によるトリプルハイブリッド構成

 

 

HYLA LA-1 (Nerva X)

※こちらはお取り寄せ商品となります

 

 

スペック

ドライバー構成 (片CH):BAドライバー×10

出力音圧レベル:102dB@1kHz

周波数特性:20Hz〜20kHz

インピーダンス:24Ω

コード:1.2m 2pin CIEM 銅線

プラグ:3.5mm ミニステレオ

付属品:フォームイヤーチップ(S M L)、シリコンイヤーチップ(XS S M L)、クリーニングツール、ソフトケース、保証書

 

製品特徴

・ハウジング部は全て鋳造による純銀製

・金属筐体を使用したことにより、実現した高い遮音性

・左右 10 基ずつ(合計 20 基)のバランスド・アーマチュア(BA ドライバー)。(帯域別ドライバー構成は非公開)

・中域部分を担当するドライバーに、オープン型 BA ドライバーを使用。純銀筐体内部の響きとオープン型 BA による響きの相乗効果を生み出し、数値測定のみに頼らない綿密なチューニング。

・Nerva X(LA-1)のために VanNuys(株式会社バンナイズ)に特注した専用ケースが同梱。ケース内でシェル同士の接触を防止するため左右別々に格納可能。またフラップ部分には高級感のある革を使用。


高評価を得ている「オリオラス製品の技術をより進化!!」この一節だけでも新ブランドの意気込みが感じられます!

とくにHYLA CE-5 (HYLA)のトリプルハイブリッド構成、「Trident Engine」には個人的にとても期待が高まります!!

 

両機とも11月12日発売予定です!!


以上、大阪日本橋本店マヨがお送りいたしました。

 

 

マヨ
大阪日本橋本店 マヨです!!
低価格帯から高価格帯までいろいろ使ってます。
メインはHUM Pristine-Reference ユニバーサルモデル+ポタアンをとっかえひっかえ聴いています。
カスタムと日本酒勉強中です。

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