どうもどうも!(^^)!

梅田EST店のENAです!

 

今週のコレ聴いて!

ついに、俺のターーン!!!

 


 

突然ですが、皆さんはカナダ出身のアーティスト、ニール・ヤングをご存知でしょうか。

 

 

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第83位、2011年の改訂版では第17位。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第34位。

「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第65位

引用元:Wikipedia

 

とにかくものすごいアーティスト様なわけですね。。

 

今回ご紹介するのは、そのニール・ヤング氏が考案し、

史上3番目の出資額で開発されたハイレゾ対応のミュージックプレイヤー

 

Pono Player

 

 

日本で新品を購入しようと思ったら、webで海外サイトへ飛ばされてしまいます。

が、そんなPono Playerの中古商品が手元に!

 

 

ponoちゃんオススメの点をいくつかあげていきます!

 

まずはこの珍しいルックス!

中古コーナーのプレイヤーのショーケースを眺めていると

ひと際目立つこの三角柱のボディ△▼

三角柱という形、可愛いだけじゃないんです。

軽量で手にフィットして持ちやすい!質感もマットなので滑りにくい!

ってことは落としにくい!落とさない!

 

一度は手を滑らしてヒヤッとしたことありますよね。

ponoちゃんって落とされたこと無いんじゃね、、、

そう思ってしまうほどの質感にボディなのです!

 

さらに、もう一つ。

机などプレイヤーをどこかに置いて音楽鑑賞するときありますよね。

 

三角柱ゆえ、横向きに置くと画面がとても見やすい!

しかもそれに合わせて画面が横向きに!!

聴いている曲を変更したいときなど、いちいちプレイヤーを

持ち上げなくてもいいわけです!!これは良い!!

 

 

え!まさかのタッチパネル!?

いかにも操作方法は物理ボタンですよと言わんばかりのルックス。

実はタッチパネルなんです!

 

物理ボタンで操作できるのは、電源のONOFFにボリューム調整と、再生停止。

再生停止ボタンをダブルタップで曲送り、トリプルタップで曲戻しも可能!

まあ、よくあるイヤホンのリモコンと同じですね(‘ω’)ノ

画面のスクロールなどは全て画面のタッチ操作で行います。

 

タッチパネルの操作感に関しては、割とヌルヌルです。

ですが、曲選択しようとスクロールすると、たまに

意図しない操作ミスなどが起こります、、

タッチパネルだとよくあるやつですね、、、(笑)

 

 

数々のアーティストとのコラボモデルも!

このPono Plaeyer、多数のアーティスト様との

コラボモデルも販売されています。

 

 

梅田EST店にはElton Johnとのコラボモデルがあります。

 

エルトン・ジョン……あのエルトン・ジョン!!

 

他にもRed Hot Chili Peppersなど名だたるアーティストの方と

コラボしています。

 

もしかしたら中古で入ってくるかも….

要チェックです!!!!

 

 

音質や駆動時間などのスペック

搭載されているDACチップは”ES9018M”

 

内蔵メモリーは64GBで、64GBまでのmicroSDが使用可能!

何気にSDカードスロットの蓋が三角なのが可愛いですね(‘ω’)

連続再生時間が8時間とやや短めですが、1日使う分には十分です。

 

気になる音質ですが、結構低音がズンズンきます!

繊細な音というよりは、ROCKやメタルなどで迫力重視な方に

相性はいいんじゃないかと思います。

 

3.5mmバランスにも対応してますので、バランスで聴いてみると

解像度の向上はもちろんのこと、上記の繊細さも出て、

迫力だけではないクリアになった音の広がりなども楽しめます。

 

残念ながらBluetoothは非対応です(´;ω;`)

 


 

ちなみに、、

ponoってハワイ語で”正しい”という意味らしいです。

スタジオで録音した音により近い、正しい音で~

ってことなんですかね?(←個人的見解)

 

Ho’o ponopono ホ・オポノポノ

ハワイ語で”幸福になる”。

 

Pono Playerを持つと幸福になれそうな予感~。

 

 

以上、梅田EST店からENAがお送りしました!

 

 

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