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皆さんおはこんばんちは。e☆イヤホンのりょう太です!

 

Aster&Kernから新フラッグシップモデル「A&ultima SP1000」がティザーリリースされました!

Astell&Kern A&ultima SP1000 Stainless Steel

 

今回ティザーリリースされたのは新フラッグシップモデル、つまりAK380の上位もしくは後継と思われる新モデル。

ブランド名はAstell&Kernのままですが、”世界最高峰のハイエンドポータブルプレイヤー”を意味するプロダクトラインとして「A&ultima(エー・アンド・ウルティマ)」の名が冠されています。

AK380ではまずジュラルミン筐体が登場し、その後カッパーモデル、ステンレスモデルが登場しましたが、SP1000ではステンレスモデルとカッパーモデルがいきなり登場する予定とのこと。

価格はステンレスモデルが3,499ドル(米ドル/税抜)予定で、カッパーに関しては未定と発表されています。

 

以下、リリース資料から概要を抜粋。

 

「A&ultima SP1000」は、Astell&Kern 初の試みとして、“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤ ー”をコンセプトとしたプロダクトライン「A&ultima」を設定し、その名称を製品名に冠した、新フ ラッグシップモデルです。新たな究極を具現化するためにコンセプトを明確にし、真のハイエンドポ ータブルプレーヤーとして、現在 Astell&Kern の持てる技術を全て投入。一からの再設計を実施しま した。

旭化成エレクトロニクス社の最新 DAC チップ「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載し、DSD256、384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。超低ジッター200Fs を実現するVCOXクロックの搭載や、高出力化を果たしながらさらなる低歪・低ノイズを実現した回路設計は、かつて無いハイエンドサウンドを実現。さらにオクタコア CPU の採用により、一切の

妥協を排したデジタルオーディオ再生処理と、優れた応答パフォーマンスを実現します。5 インチの高解像度ディスプレイから操作する新しい GUI や、高速データ転送・高速充電対応など、操作性においても格段の進化を遂げています。

そして A&ultima SP1000 は、ボディ素材の異なるStainless SteelモデルとCopperモデルの2モデルを用意。まさに“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”に相応しい、新たなるフラッグシ ップモデルの登場です。

 

<主な特徴>

・新プロダクトライン「A&ultima」を品名に冠した、新たなフラッグシップモデル

・旭化成エレクトロニクス最新型 DAC「AK4497EQ」を、デュアル DAC 構成で搭載

・優れた処理能力と反応速度を実現する Octa Core CPU 搭載
・PCM 384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生

・超低ジッター200Fs を実現。VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載

・高出力化を果たしながら低歪・低ノイズを実現する新設計アンプ回路

・ベゼルレス設計の高解像度 HD 5 インチディスプレイ

・より直感的な操作を可能にする新 GUI

・USB3.0(Type-C)採用により、高速データ転送に対応

・高速充電に対応。約 2 時間の充電で、最大約 12 時間の連続再生が可能 *FLAC(96kHz/24bit)ファイルを、ローゲイン設定で 50%の音量で再生時の場合

・新開発のマルチファンクション・ホイールキーを採用 ・2.5mm/4 極バランス出力搭載
・DLNA ネットワーク機能「AK Connect」搭載 ・より高度な音質調整を可能にする Parametric EQ 機能搭載 ・Stainless steel モデルと Copper モデルを用意

 

AM380との音質差などかなり気になるところです。

ミュンヘンのオーディオショウHIGH ENDに出展されるようなので、現地視察へ行くスタッフに聴いてきてもらいたいと思います!

 

>Copperの画像も発見!

代理店アユートの名物営業SさんのツイートにCopperモデルの画像も発見!この画像ください・・・。

 

 

>おまけ

資料にあった約75.8 × 約132 × 約16.2(mm)のサイズに基づいて・・・

ダンボールで作ってみた。※厚みは計算に入れてません。

 

持ってみた。うーん大きい。伴って画面も5インチと大きめではありますが、実機を早く見たいところですね。

 

 

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