大先生

どうも、僕です。

 

皆さん、BLTサンドは好きですか?

ベーコン、レタス、トマトを挟んだサンドイッチで、

非常にベーシックな組合せとして広く愛される食べ物です。

僕は実はベーコンなどの加工肉で白米を食べることが出来ないのですが、

サンドイッチなどパンに合わせる形であれば食べられるので、

朝、余裕があるときや小腹を満たしたいときによく食べたりします。

特にSUBWAYとかで食べることが多く、

海外ドラマなんかを観た後には無性に食べたくなるものですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

さて、今回は新製品のご案内です。

 

皆さんはonso Project(以下、onso)をご存知でしょうか。

国内のケーブルメーカー・ひさご電材によるもので、

2009年に香港にて始まったオーディオアクセサリブランド。

 

かつても通常のステレオミニプラグのケーブルに加え、

Iris端子2.5mm4極プラグ3.5mm4極プラグのバリエーションを用意。

端子もMMCXだけでなく、カスタムIEM用2pinFitEar用2pinA2DCなど、

フットワークの軽さ、そしてケーブル自体の上質さも相まって、

スペアケーブルとしてはもちろん、

アップグレード用ケーブルとしても広く愛されてきました。

 

そんなonsoがまたまたやってくれました!

最先端のオーディオユーザー必見。

お待ちかねのあのケーブルが登場です。

 

それがこちら……、

 

はいドン!!

 

onso

4.4 5極プラグ-mmcx

イヤホンリケーブル

1.2m

iect_03_bl4m_600

 

こ、これはー!!

 

4.4mm5極

 

そう、今回のonsoの新作はバランス接続対応ケーブル

2016年3月にJEITAによって規格化され、

同年10月に発売した新型SONY WALKMANシリーズに搭載された、

4.4mm5極プラグ採用のMMCXケーブルなのです!

 

NW-WM1A、NW-WM1Zに搭載された4.4mm5極のバランス接続用ジャック。 確実性・堅牢性ともに優れるが、未だ普及が少ないのが難点。

NW-WM1A、NW-WM1Zに搭載された4.4mm5極のバランス接続用ジャック。
確実性・堅牢性ともに優れるが、未だ普及が少ないのが難点。

 

線材は従来のonsoケーブルと共通で、

6n銅線と4n銅線のハイブリッド構造を採用。

イヤホン本来のキャラクターを失わずに、

音の広がり深みを一層豊かに表現してくれます。

 

また、現状の4.4mm5極プラグの中では、

SONY純正ケーブルを除いたサードパーティ製の中で唯一となる、

L字型プラグを採用したケーブルであることも見逃せません。

iect_03_bl4m_600_plug

DAPの携帯時にL字型プラグが望ましい方にとっては、

かなり重要なポイントになるのではないでしょうか。

 

onsoケーブルの特徴として、

耳掛け部にワイヤーなどが入っていない代わりに、

非常にしなやかな取り回しの良さを持つことが挙げられます。

そのため、ストレートタイプのイヤホンにも装着することが可能です。

WALKMANと合わせるのであれば、同じくSONYの新作イヤホンである、

XBA-N1XBA-N3なんかにも使ってみたいところですね。

 

 

 

そして4.4mm5極という最新の規格でありながら、

価格が9,720円(17/02/13現在)と、

1万円を切っていることも大きなポイント。

まだまだバリエーションが少ない同規格のケーブルですので、

リーズナブルな価格でお試し頂けるのはありがたい所ではないでしょうか。

 

そんなこちらのケーブルは、2/19発売予定。

本日から予約開始となっております。

e☆イヤホン全店で取り扱いがございますので、

興味を持たれた方は是非チェックしてみてください!

 

 

お相手は大先生ことクドウでした! それではまた次回。


↓店舗案内↓

 

 

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