ffcdfdf2c520a883009797692db9a80321

 

 まいど!!顔のテカリ具合ならだれにも負けない…

かわちゃんです

 


 

本日はイヤホンでは世界初の機構を搭載し話題になったあの商品…

 

AUDEZE SINEシリーズ

iSINE 10とiSINE 20の発売日でございます!!!!

 

DSC_0612

 

 

 僕も前々からこの商品には大注目でした!

気になるこの商品に搭載される世界初の機構とは…

イヤホン初!「平面駆動方式」を採用したイヤホンでございます!

 

`平面駆動方式とは

 

一般的なダイナミックドライバと平面駆動方式のドライバは動作する原理はほぼ同じです。

 

では何が違うかというと、ズバリ!ドライバの「」が異なります。

 

MDR-Z7_Techshot3

 

一般的なダイナミック型のドライバーはこのような形をしており、ドーム型や球状のような立体的な形をしております。

 

そして、ドライバの真ん中に振動する部分、「ボイスコイル」が搭載されており中心部から外部に向かって振動が伝わっていきます。

 

その振動が周囲に伝わっていく際にタイムラグが生じてしまい、音像の歪みや定位感の乱れといった微妙な誤差が生じてしまう可能性があるというデメリットを抱えております。

 

iSine_image2-510x468

 

一方 平面駆動型は写真のように振動板がフラットな形状をしております。そしてドーム型とは違い、中心点だけではなく振動板自体にコイルが埋め込まれており振動板全面が一様に振動します。

 

振動板全面が一様に振動することによって中心部から外部に向かってタイムラグや歪みなく振動します。

 

 もちろん従来方式でも他社メーカー様は様々な手法を使って誤差を緩和していますが、一方平面駆動型のドライバはそれらのデメリットを根本から改善する決定的な利点を持った方式であります。

 

 

AUDEZEといえば他にも様々な平面駆動型のヘッドホンを発売しており中には五十万円台のウルトラハイエンドクラスのものまであります!!

平面駆動型に対しての様々なノウハウを持ったメーカー初のイヤホンどんな音質なのか気になりますよね…!

 


 

`iSINE 10とiSINE 20を聴いてみた

 

DSC_0608

 

せっかくなので簡単にですがレビューをさせていただきます!

 

2つとも共通な点がイヤホン特有の閉塞感がなく、こもり感な無い非常にクリアで広大な音場に驚きました。

 

解像感が非常に高く、全帯域非常にバランスよく再生する能力は平面駆動型ならではですね。

 

ヘッドホンに近い鳴り方と噂を聞いていたのですがその通りだと思います。音場の広さはイヤホンの中でも最高クラスだと思います。

 

かといって音が遠く聴こえるということはなく、一音一音が非常に鮮明で解像感はかなり高い部類ではないでしょうか。

 

ライブ音源を試聴したときはリアルなライブ感にハッとさせられるような相性の良さがあります。

 

音の立ち上がりが素早くかつシルキーで生楽器やボーカルの再現度も非常にリアルです。

 

低音域はダイナミックで、フワッっとした残響を楽しめるように仕上がっています。

 

高音域は粒立ちが良いのですがきつく刺さりすぎず聞き疲れしにくい部類だとおもいます。

 

DSC_0627

 

iSINE 10とiSINE 20はサウンドバランスやキャラクターは同じなのですが、違いとしては音の密度や解像間、定位感に差があると感じました。

 

上位機種のiSINE 20はiSINE 10と比較してボイスコイルの配線密度を約2倍に配置しているとのことなのでこの差がはっきり出ていると感じました。

 

DSC_0638

 

ハウジングが非常に大きく一見装着感が悪そうに見えるのですが、付属のイヤーフックが非常に優秀でつけていることを忘れるほどのフィット感です。

 

また大きな特徴としてリケーブル対応の商品なのですがライトニングケーブルが付属します!

 

このライトニングケーブルがすぐれものでマイクリモコン部には24bit対応 のDACとDSPに加え、デジタルアンプを内蔵しクリアで迫力のある再生が可能とのこと。

 

DSC_0645

 

試しにライトニング搭載のiOSデバイスと接続して試聴してみたのですが、スマートフォンからもしっかりと鳴らせていると感じました。

 

でもやはり駆動力の高いアンプやプレイヤーに繋いで試聴してみたいですね!基本性能が非常に高いイヤホンなのできっと答えてくれることでしょう。

 

と簡単ながら音質レビューをさせていただきました!

 

 製品特徴

 

 世界初の平面駆動型インイヤーイヤフォン

 

iSINEシリーズは平面駆動タイプのダイヤフラムを採用した唯一のセミオープン型のインイヤーイヤフォンです。ミクロン単位の極めて薄い振動板を強力なマグネットで駆動させることで、非常にフラットな周波数特性を持ち、全帯域で高い解像度と広いサウンドステージを体感することができます。

ラインナップは「iSINE 10」のほか、iSINE 10と比較してボイスコイルの配線密度を約2倍に増やし、解像度や音場感をより高めた上位機種「iSINE 20」の2製品をご用意しております。

世界初の平面駆動型インイヤーイヤフォン

 

 AUDEZE社の多彩な独自技術

低域帯を全くブーストすることなくフラットかつ早い音の立ち上がりを実現するために、30mmという大口径のドライバーを採用。また、ドライバー自体は1つのユニットで構成されているため、一般的なBAタイプのマルチドライバーと異なり、クロスオーバーによる音のばらつきが全くなく、歪みが非常に少ないことが特徴です。

ヘッドフォン製品で採用しているAUDEZE社独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」に加え、振動板全体に均一化された磁場を生成し、劇的な歪みの減少をもたらす「Uniforceダイヤフラム」によりな緻密かつ豊でクリアなサウンドを提供します。

AUDEZE社の多彩な独自技術

 

 Lightning接続に対応したDAC搭載ケーブルを付属

3.5mmミニピンステレオケーブルのほか、Apple社のiPhoneやiPadなどのiOSデバイスに直結できる「Cipher Lightningケーブル」を付属。マイクリモコン部には24bit対応のDACとDSPに加え、デジタルアンプを内蔵しクリアで迫力のある再生が可能です。

Lightning接続に対応したDAC搭載ケーブルを付属

製品名 iSINE 10 Lightning & standard cable iSINE 20 Lightning & standard cable
形式 平面駆動式、インイヤー型(セミオープンタイプ)
マグネットタイプ ハイグレード ネオジウムマグネット
周波数特性 10Hz – 50kHz
最大出力 120dB, 3W
THD <1%(full spectrum @ 100dB)
インピーダンス 16Ω 24Ω
重量 20g(ケーブルを除く)
付属品 Cipher Lightningケーブル(1.5m)
3.5mmステレオミニプラグケーブル(1.5m)
3.5mmステレオミニプラグ変換アダプタ
装着用フック(2種)
専用キャリングケース
型番 110-IE-1000-01 110-IE-1010-01
JANコード 4537694241038 4537694241045
アスクコード SP735 SP736

 


 

素晴らしい音質のイヤホンされましたね!こういったユニークな商品大好きです\(^o^)/

 

もちろんeイヤホン全店にて試聴可能なので是非聴きにいらしてくださいね!

 

では最後にもう一度

 

AUDEZE SINEシリーズ

iSINE 10とiSINE 20 本日発売でございます!!!!

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

梅田EST店よりかわちゃんがお送りいたしました!!

 

↓店舗案内↓

 

 

 

 

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

この記事を読んだ人におすすめ