けいちゃん

ども、けいちゃんです。

 

昨年末の話なのですが、eイヤホン大阪日本橋店スタッフのふくくんと大好きなバンド“Nothing’s Carved In Stone”のライブに行ってきました。

アニメの主題歌にも使用されていたので知っている人もいるんじゃないでしょうか。

◆Nothing’s Carved In Stone / Out of Control (Live At STUDIO COAST 2015.01.15)

初めてのライブ参戦だったのですが、最高でした。
特にベースの日向秀和さん(通称:ひなっち)のプレイがかっこよすぎて、、、僕は大ファンなのですよ。

 

 

と、前置きはこの辺にしておいて。

 

今回ご紹介するのはこの製品!!
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▼【新製品】PERSONA MEDICAL  earasers イヤーレーサーM

▼【新製品】PERSONA MEDICAL  earasers イヤーレーサーS

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なにこれ?耳栓?
っという方もいると思うんですが、ライブ大好きさんに特にオススメしたいものなのです!
いわゆるイヤープロテクターと呼ばれる耳栓で、大音量による耳へのダメージを減らしてくれるスゴイやつなんです。

 

 

というのも。
そのライブに行った後、耳鳴りが止まなくて結構しんどかったんですよね。
2~3日は高音域が聴こえにくい症状が続きました。
実はコレ『急性音響性難聴』っていう症状で、一週間も症状が続くと治りにくくなることもあるそうです。
原因は様々で、ライブだけでなくヘッドホンを大音量で聴いた後にも起こる可能性もあるのだと・・・!!
最悪、大好きな音楽が楽しく聴けなくなっちゃう可能性もあるわけです。

 

 

でもライブに行きたい!
そりゃそうですよ。普段聴いているアーティストを生で聴けて生で見られるんですから。
でも耳を護ることも大切。
そんなアナタに是非一度使っていただきたいのが今回のご紹介する耳栓!

 

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“音を遮断せず、耳に優しくクリアに音を届ける耳栓です”

“19dBまでの高音を軽減し耳への負担を軽くします”

“世界で初めて、高音のみ軽減する耳栓です”

と、パッケージには記載されてますね。

試してみましょう!

 

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小さいので目立ちにくいと思います。

 

 

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素材にはソフトシリコンを使用しているとのことでプニプニと柔らかいです。 

 

 

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実際に装着してみたのですが、目立たないですね!ちっちゃ!
取り外すときのピンもついているので安心して装着できます。

 

ではでは、実際の効果はいかほどに・・・?
店内にある環境で実験をしてみました。

 

試聴した楽曲はコレ!

61WrGoYBdXL
先日発売されたばかりの同バンドのシングル“Gravity”の3トラック目にその時のライブ音源が入っているのでこれで試してみます!
ライブの音圧を感じるためにAK120IIのイコライザーで低音を少しブーストしています。

 

まずは耳栓を装着せずにいつもどおりヘッドホンで試聴。

ヘッドホンアンプにはFOSTEX HP-A8を使用しています。
音量も少し大きめでボリュームはこのぐらい。
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ちょっと無理しすぎたかな?と言うぐらい大音量です。

臨場感あふれるサウンドステージにオーディエンスの歓声、あの時の興奮が蘇りますね!
イイ!んだけどやっぱり耳が疲れます。

 

 

次は耳栓を装着して同じ環境で試聴。
おっ!明らかに音圧・音量のレベルが下がっています。

特に高音域の耳触りな帯域が自然にカットされています。
音質はさほど低下したように感じません。
このまま耳栓未装着時と同じぐらいの音量で聴こえるようにボリュームをまわしてみると・・・
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FOSTEX HP-A8脅威のボリュームフルテン!!!!

これでもまだ耳は余裕があるぐらい。
つまりコレだけの音圧・音量レベルを下げられるってことです。

 

※今回の実験はあくまでライブに近い環境を無理やり再現しています。

このブログと同じ事を行い、機器や身体に障害を生じても責任を負いかねます。

ご了承ください。

 

 

今年もライブツアー夏フェスに参戦するぞ!って方。
一度、耳を護ってみてはいかが?

 

けいちゃんでした~

  

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