大先生 

どうも、僕です。

 

皆さん、ギタドラは好きですか?

僕はそこまでガチ勢ではありませんでしたが、

友人が虹ネーム(めっちゃ上手い人)になるほどやりこんでおり、

僕自身も音ゲーはそこそこやっていたことから、

かじる程度には触っていました。

他のBEMANI機種と比べても(楽器の制約がある関係上か)、

当時は相互移植のような楽曲が少なく、

ギタドラ独自の楽曲観は隣で見ているとなんとも格好いいものでした。

中でも「これは格好いい!」と思ったのは96さんの『KAISER PHOENIX』。

サビへの盛り上がりと、サウンドからも伺える高難易度感が堪りませんでした。

そして、それを易々とクリアしている友人にも怯えていたものでしたが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

 

さて、今回は販売告知でございます。

 

皆様は「Kaiser10 Universal Aluminium」というイヤホンをご存じでしょうか?

 

Noble AudioのWizardこと鬼才ジョン・モールトン。

ジョン(またの名をウイザード)は、熟練のオーディオロジスト(聴覚学者)であり、オーディオ・エンスージストです。言い換えると、ジョンは、音、耳および人がどのようにして音を聞くかについて熟知しています。イヤー モニターをデザインするときに、ジョンはその知識を最大限に活用しその知識がNOBLEの礎となっています。一方で彼は、真の匠のように常に学び、その技術を更に磨きをかけています。

オーディオに関係する仕事をしていない時のジョンの趣味は、ゴムの木から樹液を採取することと、鶏を育てることです(彼は、テキサス州のビダーで育ち、今もそこに住んでいます)。

Noble Audio公式サイト/Companyより

彼が生み出した、片耳10ドライバにしてIEM界の皇帝と呼ばれている

究極のIEMこそが「Kaiser10(以下、K10)」。

そのユニバーサルモデルをさらにアルミハウジング化することにより、

サウンドクオリティの更なる向上を実現したのが「K10 Universal Aluminium」なのです。

当店価格にして21万円を超える超ハイエンドモデルながら、

その圧倒的完成度に多くのファンを従えるイヤホンです。

 

僕もまたそのファンの一人であり、

まだ一人のお客さんとしてe☆イヤに遊びに来ていたころ、

初めて聴いた「K10UA」の音色は今でも忘れられません。

音源のクオリティそのものを上げるような手の付けられなさ。

半ば暴力的なまでに他を圧倒する迫力は、

もはやその価格をもってしても納得させる説得力があったと言っても良いでしょう。

 

赤と白のツートンカラーがシンプルながらに美しく、

ハイエンド機ならではの高級感を醸し出すデザインとなっておりますが、

実はこのイヤホン、以前はポタフェス会場限定カラーが存在していました。

 

それが……こちら。

はいドン!!

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Silver and Rose Gold

 

か……かぁーっこいいー!!

 

 

 


 

 

そんなわけで、こちらのローズゴールドカラーモデル。

通常のディープチェリーレッドとは一味違い、高級感のあるお色です。

落ち着いたお色なので、こちらの方が好みだ、という方も多いと思いますが、

このカラーはポタフェス会場限定商品

既に入手することは適わないモデルとなっていました。

そのため、手に入らなかったNobleファンは涙を飲まざるを得なかったわけですが……、

 

なんとこのたび、

数量限定通常販売決定!

 

わずかながら、再び皆様にご用意することが出来ました。

手に入るのは最後のチャンスかもしれません。

 

ニュー・フラッグシップモデルである「Katana」が登場したNobleですが、

まだまだこのK10UAも現役。

勝るとも劣らない、非常に優れたユニバーサルイヤホンです。

 

ご検討中の方には、ぜひこの限定色も視野に入れて頂きたい!

お求めの方は、急いでお会計を!!

 

今回のお相手は大先生ことクドウでした! それではまた次回。

 

 

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