たっくん

どもっ!!e☆イヤホン アンバサダーのたっくんです!

 

本日発表!e☆イヤホン 梅田EST店でのスマホ販売 『e☆スマホン』!

ハイレゾ対応のスマホや、ハイレゾDAPにSIMが挿せる様になったりと、新しいカテゴリーの製品が出てきました!

 

eイヤホンで働き始めて早6年が経とうとしていますが、スマホを売る事になるとは思ってもいませんでした(笑)

スマホで音楽を聴く方がかなり増え、時代の流れを感じながら、イイ音を提案するという事を忘れずに続けていけたらな!と思う今日この頃です。

 

という事で、初めてのスマホレビュー『HTC10』をご紹介します!

これだっ!

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HTC 10

HTCは台湾に本社をもつ携帯情報端末メーカーです。

性能が高いスマホを作るメーカーとして知られていますが、最近では、話題のVRヘッドマウント 『VIVE』 でも人気のブランドです。

VR用のヘッドマウントは様々な企業が展開していますが、HTC 『VIVE』 は現時点での最高の性能を誇るVRヘッドマウントと言われており、高機能、多機能で注目を集めています。

VIVEとHTC10の体験をさせて頂くべく、HTC 日本さんにお邪魔させて頂きました!

 

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HTC 10はHTC最上位モデルで、auから2016年6月10日に発売されたばかりのスマホです。

『VIVE』 同様に、スマホの中でもかなり高機能を持ち、いわゆるハイエンド機と呼ばれるカテゴリに属します。

スマホ用の最新プロセッサSnapdragon 820に4GB RAMを搭載しています。

 

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ハイレゾ対応を謳った本モデルでは、ハイレゾ対応イヤホンを開発し、付属しています。

HTC 日本 社長の玉野さんは、実はeイヤホンのお客様!

CHORD HugoにMojo、AKシリーズからイヤモニまで、幅広いオーディオの製品をお持ちです。

HTC10はスマホでもオーディオ機器同様に、オーディオマニアにも納得してもらえる音質を実現する事ができたそう!

 

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さっそく起動。

今のiPhoneの前にはAndroidのスマホを使っていましたが、最近のスマホは起動時間が早いですね!

基本的な操作はAndroidなので、他機種と比較して大きな差はありませんが、クアッドコアのプロセッサを搭載している恩恵か、アプリの起動や入力のラグは皆無と言っても良いでしょう。 

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さっそく音を聴いてみましょう!

イヤホンジャックが本体上部中央!個人的には端に寄っている方が使いやすいと感じますが、好みの問題ですね。

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 サイドにはスリープボタン、ボリュームボタンがついています。

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本体下部にはスピーカーが搭載されています。

 本体画面上部にツィーターが採用され、本体下部がウーファーになっており、スピーカーでも高音質に音楽を楽しむ事が出来る仕様となっています。

スマホにありがちな平べったい音ではなく、立体的な音の鳴り方がする様に感じました。

スピーカーのレビューはそこそこに、イヤホン屋さんらしく、イヤホンでの音質に特化してレビューしたいと思います。

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Musicでさっそく再生!

写真だと伝わりにくいですが約5.2インチ IPS Super LCDが採用され、明るくきれいな液晶です。

ジャケットもかなりキレイに表示されますね!

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Dolby Audio搭載HTC BoomSoundでは、イヤホンを使用していないと、ミュージックモードとシアターモードが選択可能です。

イヤホンを使用していると、ON/OFFの切替え、Dolbyヘッドホン効果で使用イヤホンに合わせて音質を調整します。

Dolbyヘッドホン効果をONにすると、低域がぐっと出てきます。

好みの問題ですが、個人的には低域過多に聴こえるので音楽を聴く時はOFFにしておきました。

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 パーソナルオーディオプロファイルは、実際にイヤホンを装着して個人個人の聴こえ方に合わせて音を調整する機能です。

 質問に答えるか、周波数を聴いて調整が可能です。

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低域から高域にかけて音が出ます。

音がかすかに聴こえるまで音量を調整し、左右のバランスや聴こえ方などを調整してくれます。

ON/OFFを切り替えながら聴いていると、僕は中域が少し強調されながらもサウンドになりました。 

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きいてみた!

まずはDolbyヘッドホン効果はOFF、パーソナルオーディオプロファイルもOFFにし、付属イヤホンを使用し試聴します。

DolbyのON/OFFで性格が大幅に変わり、OFFだと少し大人しい音になる様に感じます。

それでも低域はかなり出てくる印象で、EDMなどの曲との相性が良いと思います。

左右方向に広く立体的な音場で、付属イヤホンでここまで鳴れば、かなり上々と言えるでしょう。

 

DolbyをONにすると、極端に低域が持ち上げられます。音楽を聴くには低域が効きすぎている様に感じます。

スマホなので音楽だけでなく、Youtubeなどを楽しむ際にはDolbyをONにすると迫力のある低域再生が可能です。

どちらかというと動画向けの機能なのかもしれません。

 

パーソナルオーディオプロファイルを設定すると、自分にとって最適な音を鳴らしてくれます。

特に実際の聴こえ方に合わせて調整してくれるので、自分のイヤホンを使って調整すれば、最適なバランスのサウンドを鳴らしてくれます!

僕の場合は通常のサウンドよりもフラット傾向に音が調整され、気持ちの良いサウンドに仕上がりました!

イヤモニなども繋げてみましたが、かなり高出力でスマホなのに解像度も高く、普段使いする分にはまったく不足のない音だと思います。

 

という事で初のスマホレビューをしてみました!次回は何を書こうかな…。

以上、たっくんでした!

たっくん
イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのたっくんです。 eイヤホン事業本部長をしています。TBS『マツコの知らない世界』に3回出演しました。 その他にも様々なメディアでイヤホン・ヘッドホンの魅力を紹介しています!イヤホン・ヘッドホンに関するお得な(?)情報を発信していきます!
  

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