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こんにちは、マツコです。

最近冷凍庫の中を掃除したのですが、生きたまま冷凍したイカは、解凍しても生き返りはしませんでした。やっぱり瞬間冷凍じゃないと駄目なんですね。

美味しく醤油、みりん、砂糖で頂きました。

 

さて、本日入荷致しましたVentureCraftのポタアンをご紹介。

VANTAM新1

 

 

Ventureさん!!VANTAM大好きでしょ!ってくらいにVANTAMへの愛が止まらない状態です。

VANTAM新5

通常版SounDroid VANTAMとの変更点としては..

オペアンプ LME49860 → MUSES02
I/V変換ラインアウトオペアンプ OPA1652 → OPA1602
ネジ  黒 → 赤

になったとの事。

VANTAM新2

VANTAM新3

通常版に比べ、更にノイズを抑えクリアな音楽再生が可能なラインアウトオペアンプOPA1602に、オペアンプはMUSES02。同じくこちらもノイズには強く、全体的にポータブルでも高解像度でクリアな音質で楽しみたい!といった方にオススメです。

実際にお客様ご負担にはありますが、オペアンプMUSES02は自分で変更が可能なので、上級者の方は色々視野が広がって楽しいのかもしれないです。

 

私自身、VANTAMシリーズが増えすぎていて気になったので、実際にメーカーへお問い合わせしてみました。

VANTAMシリーズを多く出している理由としては、性能や使い勝手はそのままに、それぞれ違った音質のVANTAMに触れていただくことで、自分に合ったポータブルアンプを見つけて頂きたいです、との事でした。

「実際にVANTAMシリーズにとても愛着があるんですね」

とお伺いするまでもなく、商品に対する愛情がひしひしと伝わってきた一点でした。

 

本日より、web本店・大阪日本橋本店・東京秋葉原店にて販売中です!

以上、マツコでした

 

マツコ
元e☆イヤホン大阪日本橋本店2F・買取/中古スタッフ。 ドイツへ移り住んでから早1年が経過しました。e⭐︎イヤホンを離れ、2019年5月に渡独。現在は主にドイツ・ベルリンの音楽やアート、ローカルカルチャーを専門に取材、執筆しています。また、自身でドキュメンタリー&カルチャーマガジン「MOLS magazine」を出版し、取材、執筆、編集を監修。現地に蔓延る見えない・聞こえないサインを捉え、ジャーナリズムにスタンダードからアンダーグラウンドまで発信しています。2020年に自主レーベル「MOLS」を設立。YouTube、SoundCloud、BandCampなどのデジタルコンテンツにて、ベルリンで活動するアーティストと携わり、PR、プロモーターとしても活動しています。
  

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