DX340の究極の進化形であるDX340MAX!自社開発アルゴリズムの集大成!!
こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!
今回はiBasso Audioからの新製品のご紹介です。
iBasso Audio DX340MAX

▼iBasso Audio DX340MAX e☆イヤホン オンラインストア価格¥619,740- (税込)
2026年7月24日発売!
進化を重ね、さらにその先へ
音楽体験の至高へ導く、究極の一台

DX340の究極の進化形であるDX340MAXは、DX340の128個のディスクリートPWM-DACから各チャンネルへ8E PWM-DACを増設し、驚異的な160個へと強化されました。
これは単なる部品数の増加にはとどまらず、クロック精度やアルゴリズムのタイミング制御に対する要求もより厳格なものとなっており、回路設計の全面的な見直しと最適化が必要でした。
その結果AP測定のTHD+Nは-122dBというスペックを達成し、このスペックはディスクリート1bitアーキテクチャを採用したデスクトップDACにも匹敵する数値です。
FPGA-Master 3.0
自社開発アルゴリズムの集大成

DX340MAXは、iBassoが長年に渡り自社で開発をしてきたアルゴリズムを基盤とする、FPGA-Master 3.0テクノロジーを搭載しています。
新たなFPGAはMaster2.0と比較してもLUTロジックユニットの数が7.5倍に増強されています。
FPGA-Master 3.0はメインのオーディオコントローラーとして機能し、サウンドデータからデコード用のPWM(パルス幅変調)信号を生成しています。
このFPGAと位相ノイズが-158 dBc/Hz@1kHzという低さを実現した2基のAccusilicon製フェムト秒発振器が組み合わされ、完全に同期したシングルクロック動作を実現しています。
これにより、PWM-DACに対してピコ秒レベルの精密な制御が可能となり、ジッターを可能な限り低減し、純粋なデジタルオーディオシステムを構築することで、ジッターを低減した信号処理を実現しています。
DX340MAXは、FPGA Master3.0の強力な性能を活用し、偶数および奇数倍音へのアプローチが可能な独自のアルゴリズムを搭載し、豊かな倍音と他の追随を許さない独創的な音響特性を実現しています。
Harmonic Filter機能から「Even+」で偶数倍音を増やすことで真空管アンプのような滑らかなサウンドへ、「Odd+」奇数倍音を増やすことで、よりエネルギッシュで躍動感のあるサウンドへと、サウンドの変化を自由に楽しむことができます。
SoC+オーディオDSP+FPGA Master3.0
処理の役割分担で、より高性能なオーディオ処理を実現

通常は、ソフトウェアデコードを用いてSoC内のDSPで、DSP機能を採用していますが、SoCはCPU・GPU・メモリなどが統合されたシステムであり、リアルタイム処理性能やシステムレベルでのジッターが著しく悪化するため、SoCをソフトウェアデコードに使用する事は音質の劣化を避けることができません。
この問題を根本的に解決するために、DX340MAXにはプロフェッショナル機材にも採用されるDSPチップを採用しています。
ダイナミックレンジ192dBとTHD+N:-174dBといった仕様値を掲げるDSPチップを採用することで、理想的なオーディオ信号の変換を実現し、結果としてSoCへの負荷を大幅に軽減しています。
あわせて、FPGA-Master 3.0がオーディオコントローラーとして動作し、オーディオ処理を独立して管理します。
物理アーキテクチャの観点から、これはSoCが複雑なオペレーティングシステムを処理することによる「不要なノイズ」の問題を効果的に解決しています。
4つのバッテリー、2つのバッテリー管理システム
分離されたデジタル/アナログ電源による卓越したクオリティ

DX340MAXは、急速充電に対応し、一般的なリチウムポリマーバッテリーよりも優れた安定性を誇る、4つの特注品の低内部抵抗・リチウムポリマーバッテリーを採用しています。
2つのバッテリー管理回路を内蔵し、デジタル部とアナログ部はそれぞれ独立したバッテリーから電源が供給されます。
これにより、アンプ回路へクリーンかつ安定した電源供給が確保され、デジタル部からの電磁干渉を効果的に遮断することで、電源不足による音質の劣化を大幅に低減します。
アナログ部は2つのバッテリーを直列接続し、8.4Vの高電圧バッテリーパックを形成して電源を供給します。
従来の単一の4.35Vバッテリーと比較して、この構成はより安定した連続出力電圧、低内部抵抗より優れた過度出力能力を実現しています。
DC12V外部電源 特許取得技術
パワフルなダイナミクスを体感

DX340MAXは特許を取得したDC12V外部電源技術を採用しています。
12V電源に接続すると自動的にバッテリーをバイパスし、アンプ部は12V電源から直接給電を受けます。
ヘッドホンアンプの動作電圧は瞬時に±12Vへと上昇し、DC-IN Super Gain Modeを有効にすることができ、32Ω負荷時で最大2250mW+2250mWの駆動性能を叶えています。
バッテリー駆動のみに対応するDX320MAXと比較して、DX340MAXはバッテリーと外部電源の2つの選択肢を提供し、より柔軟な選択肢と大幅に強化された駆動性能を実現しています。
究極のカスケード電流フィードバック回路
繊細かつ卓越した駆動性能

DX340MAXがAMP18から大幅に進化したポイントは、専用の差動バッファ増幅ステージが追加されていることです。
この回路には、「+(Hot)」と「−(Cold)」の双方に混入した同相成分を、最大120dBのCMRR(同相除去比)を持つ、2つのオペアンプで構成され、フル差動伝送を実現しています。
この設計により、各段で生じる基準グラウンドの相違の影響を受けにくく、ノイズや歪の原因を効果的に低減し、後段のアンプ回路への影響を最小限にしています。
アンプ回路にはカスケード電流フィードバック設計を採用した、4chフル差動構造を採用し、従来のアンプに採用される負帰還量が大きい回路を採用に伴うレイテンシの問題を改善しています。
この2ステージフィードバック構造には、合計80個のトランジスタを採用し、信号増幅時のリニアリティを確保しながらも、相補出力回路により信号のクリッピングによる音質の劣化を回避しています。
数多のヴィンテージ・コンデンサーを投入
更なる音質の高みを目指したチューニング

DX340MAXはアンプ回路の要所に、ニッケルクロム金属皮膜抵抗を48個投入し、数多の電解コンデンサーやフィルムコンデンサを組み合わせてチューニングを行っています。
その中には、今では入手困難なディスコンパーツの「RIFA」や「SPRAGUE」を含む、希少なコンデンサも含まれています。
高品質なヴィンテージ・コンデンサーがもたらす洗練された質感こそが、音質の更なる高みへと導く重要な要素の一つです。
これらの部品はアンプ基板上で膨大なスペースを占めており、これはMAXというプレミアムラインでのみ許される仕様であり、コストを惜しまない贅沢なパーツの選定こそが、この優れたサウンドパフォーマンスを実現しています。
アナログ+デジタルボリュームコントロール
自社開発24段階ステップアッテネーター採用

DX340MAXは、独立したアナログボリュームとデジタルボリュームを搭載し、より精密かつロスのないボリュームコントロールが可能になっています。
アナログボリュームには本来、据置デバイスやハイエンド機にしか採用されない、ステップアッテネーターを採用しています。
iBasso自社開発のステップアッテネーターは96個の高精度抵抗器と綿密な設計により、通常のステップ式抵抗と比較しても、従来の機械式抵抗のわずか10分の1のサイズでありながら、24段階の音量調整をサポートし、チャンネル間の差は±0.1dB以内に抑えている、高品質なステップアッテネーターです。
このアナログ+デジタルの独立した制御により、デジタルボリュームを高く設定することができ、bit落ちの影響を受けず、アナログボリュームを低く設定することで、バックグランドノイズを低減させることができます。
このデジタルボリュームを高く、主となるボリュームをアナログボリュームで制御することで、楽曲の忠実性を限りなく維持したリスニングを可能にしています。
DX340MAXで最良のリスニング体験を得るには、デジタルボリュームは90~100の間で設定し、アナログボリュームで調整することを推奨します。
Non-SRC Open Android 13
+ ピュアサウンドシステム 「Mango OS」

Android 13を搭載し、優れたUIと直感的で簡潔な操作性を実現し、オープンAndroidによるお好みの再生アプリケーションの導入が可能になっています。
システムレベルでSRCをバイパスすることで、専用アプリケーション「Mango Player」やお好みのアプリケーションの双方で、「Non-SRC機能」を利用でき、フルサンプリングでの音楽体験を可能にしています。
更に、音楽再生に特化した、Linuxベースのピュアサウンドシステムである「Mango OS」を搭載しています。
Mango OSはデコードや基礎となるドライバアルゴリズムの蓄積と最適化により、CPUの負荷がとても小さく、Wi-FIやBluetoothのワイヤレスシステムとの干渉が存在しないため、EMIが極めて低くノイズレスでピュアなリスニングを実現することで、DX340MAXのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。
※外部アプリケーションは最適化されたアプリケーションではないため、完全な動作は保証いたしかねます。
新たなMAXの筐体デザイン
チタニウムがもたらす、プレミアムな質感

DX340MAXは、スーパーフラッグシッププレーヤーのデザインを刷新し、従来MAXシリーズのデザインから進化を遂げました。
筐体素材にはチタニウムを選定し、6.0 inch AMOLEDの大画面スクリーンを搭載し、側面にはデュアルボリュームノブを配置し、インダストリアルデザインの美しさと操作性の洗練されたバランスを実現しています。
iBasso Audio DX340MAX 主なスペック
| 筐体素材 | チタニウム合金 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 665 SoC |
| RAM+ROM | RAM 8GB+ROM 256GB |
| ディスプレイ | 6.0インチAMOLED (1080×2160) |
| オーディオフォーマット | APE、FLAC、WAV、WMA、AAC、ALAC、AIFF、OGG、MP3、DFF、DSF、DXD、およびDST |
| 対応サンプリング | PCM 最大32bit/768kHz、Native DSD 512 |
| USB-C | USB 3.1 |
| 出力系統 | 4.4mmバランスPO、4.4mm バランスLO、3.5mmシングルエンドPO、3.5mm同軸デジタル |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver 5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | 送信:AAC / SBC / aptX / aptXHD 受信:AAC / SBC |
| 外部ストレージ | 最大2TBのSDXCおよびSDHCマイクロSDカードに対応 |
| バッテリー(デジタルセクション) | 4.35V 3200mAh + 4.35V 3200mAh |
| バッテリー(AMPセクション) | 8.4V 3200mAh |
| 急速充電 | QC3.0、PD3.0(最大15Wまで) |
| 充電時間 | デジタルセクションは約3時間、AMPセクションは約2時間 |
| 連続再生時間 | 約17.5時間 (再生時間は動作状況や、音源、音量、接続機器の負荷によって異なります。) |
| サイズ | 150mm×89.5mm×27.2mm |
| 重量 | 610g |
| 付属品 | □レザーケース □筐体磨きクロス □12V ACアダプタ □USB-A to Cケーブル □バーンインケーブル □同軸デジタルケーブル □予備ネジ □スクリーンプロテクター □クイックスタートガイド □シリアルナンバーカード □製品保証書 |
※メーカー資料より引用

▼iBasso Audio DX340MAX e☆イヤホン オンラインストア価格¥619,740- (税込)
こちらの製品は、e☆イヤホンの秋葉原店にてご試聴いただけます。
展示機は7月10日より先行展示開始予定です。また、各店およびオンラインストアにて在庫をご用意しております。
最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

最近入社した「やまゆー」です!
オーディオ初心者なのでこれから成長していきます!
(最近はHANAをよく聴いています)
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