どうもこんにちはがっきーです!

e☆ラボアンプ「Riccia」を製造している時いつも綺麗で

気になっているパーツがあります。

「Panasonic社製ECPUフィルムコンデンサー」という

パーツなのですが、キラキラと輝き翡翠の様な色を

していて個体差もあってとても綺麗なんです♪

※色味が異なっても音質等には関係がありません。

はんだ付けは少々難易度高いのですがウキウキ

しますね!

 

ということで!

先日解禁されたe☆イヤホン・ラボ発

ポータブルヘッドホンアンプ「Riccia」(リシア)の

新モジュールの続・発売製品情報です( ´ ▽ `*)ノ

Ricciaアンプとは

e☆イヤホン・ラボが細部までこだわって開発した

左右独立型ポータブルアナログアンプです。

モジュール交換による自由なカスタマイズでプレイヤーだけでは味わえない心揺さぶるサウンド体験を提供します。

 

本体、本体セット
e☆イヤホン・ラボ Riccia モジュールAモデル ¥69,000‐ 
e☆イヤホン・ラボ Riccia モジュールBモデル ¥69
,000‐ 
e☆イヤホン・ラボ Riccia モジュールA/Bセットモデル ¥75,000-

A/Bモジュール単体別売りもしています!

e☆イヤホン・ラボ Riccia専用 モジュールA単体 ¥16,800-

e☆イヤホン・ラボ Riccia専用 モジュールB単体 ¥16,800-

 

詳細ブログはこちらをクリック!

※上記ブログは価格改定前の価格になっておりますご注意ください💦

 

新モジュールを情報を前回の解禁情報より詳細に、

私個人的な感想も含めた販売中のモジュールも

踏まえて情報をお伝えします!

 

 

2026年2月7日発売!

 

DLモジュール

 
「上下対称フォールテッドカスコード回路」
“超低歪回路を採用させたモジュール”
 
BLモジュールは、新設計のモジュールになっており低歪でS/Nに優れた電気的特性を兼ね備えた他モジュールとの差別化を施したモジュールです。ローバイアス機構を採用することで、入力信号からのノイズの影響を低減。歪みの少ない音質を楽しむことが可能です。
 
<DLモジュール特性>
THD+N:0.002%以下(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
S/N:86dB以上(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
最大出威力振幅:約3.0Vrms(電池電圧4V・THD*+N=約3%時)
稼働時間:4.5時間以上(24Ω実負荷時)
 

Fモジュール

「上下対称差動回路」
“バランスの良い回路を採用したモジュール”
 
Fモジュールは、新設計のモジュールになっており接続機器をはじめとした使用環境を問わず、バランスの良い使い勝手と電気的特性を兼ね備えた、他モジュールとの差別化を施したモジュールです。
 
<Fモジュール特性>
THD+N:0.004%以下(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
S/N:85dB以上(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
最大出威力振幅:約3.0Vrms(電池電圧4V・THD*+N=約3%時)
稼働時間:4.5時間以上(24Ω実負荷時)
 

BJモジュール

 
「ダイヤモンドバッファ型ドライブ回路」
“Bモジュールハイパワー版。出力が約20%以上向上させたモジュール”
 
BJモジュールは、Bモジュールをベースとしたモジュールで高い出力において有利な出力特性を有していて、より高い駆動力を実現したモジュールです。
オーディオイベントのポタフェスにご来場して下さった方々の試聴結果で一番選ばれたモジュールです!
 
<BJモジュール特性>
THD+N:0.004%以下(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
S/N:85dB以上(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
最大出威力振幅:約3.2Vrms(電池電圧4V・THD*+N=約3%時)
稼働時間:4.5時間以上(24Ω実負荷時)
 
 
 
~販売中、本体付属モジュール~
 

Aモジュール

e☆イヤホン・ラボ Riccia専用 モジュールA単体 ¥16,800-

 

「トランスリニアバイアス型ドライブ回路」

“小音量でも歪みにくく安定した特性のモジュール”

 

Aモジュールはイヤホン等に適したモジュールになっています。音量を問わず安定した特性が出しやすく、小さい音でも歪みにくいのが特徴のモジュールです。

 

<Aモジュール特性>

THD+N:0.008%以下(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
S/N:84dB以上(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
最大出威力振幅:約3Vrms(電池電圧4V・THD*+N=約3%時)
稼働時間:5時間以上(24Ω実負荷時)

 

Bモジュール

 
「ダイヤモンドバッファ型ドライブ回路」
“バランスの良い良好な特性を発揮するモジュール”
 
Bモジュールは接続機器を選びにくく、バランスの良い良好な特性を発揮するのが特徴でヘッドホン駆動を想定した大き目な出力を要する際に真価を発揮するモジュールです。
 
 
<Bモジュール特性>
THD+N:0.006%以下(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
S/N:84dB以上(入力=1khz/約0.3Vrms・LPF=80kHz/出力負荷33Ω)
最大出威力振幅:約3Vrms(電池電圧4V・THD*+N=約3%時)
稼働時間:6.5時間以上(24Ω実負荷時)
 
 

モジュール聴き比べてみた♪

アンプ発売当初からあるモジュールも入れて
私個人のお気に入り環境、曲で聴き比べてみました!
○環境:
Astell&Kern KANN CUBE(DAP)
Ricciabeyerdynamic DT 1770 PRO
(Headphone) 
(開発中のUSB-C to 3.5miniMaleケーブル使っちゃいました♪)
○音源:
・Linkin Park-“Heavy Is The Crown” 
・Brian Tyler and Danny Elfman「Avengers: Age of Ultron (OST)」-“Heroes” 
 
このレビューは私の環境、聴感上、あくまで感覚
 
技術者だということを忘れ、オーディオファンのひとりとしての
「がっきーのRicciaモジュール聴感覚データ 2026/2」
です!
私が特にアンプで気になる部分は
 
・解像度
分解能がどのくらいなのか
良い方が5
 
・空間の広さ
目をつむり音楽空間がどのくらいなのか
広い方が5
 
・立体感
目をつむって音楽が出ている対象物が想像しやすいか
立体感があるほうが5
 
・音の速さ
音のキレ、もたつき等がどのくらいなのか
速い方が5
※音の速さは決まっているので同じなので完全な感覚でしかないのですが、肌、鼓膜に音波が当たる感じ方のことです。
 
・音の硬さ
音の輪部はウォーム、クールどちら寄りなのか
硬めが5
 
こちらをグラフにしてみました。
Ricciaアンプモジュールがっきー聞感覚データ
  解像度 空間の広さ 立体感 音の速さ 硬さ 平均点数
A 4 4 4 5 4 4.2
B 3 3 5 4 3 3.6
BJ 3 4 5 4 3 3.8
DL 5 4 5 4 4 4.4
F 4 4 4 4 3 3.8

私自身の感覚値です!

私は総合的にAモジュールが好きだったのですが、
(今でも限定販売したAGは一番でした)この環境下で上記音源聴くとDLモジュールが総合平均点数が少し上回って好みでした!

ですが、女性ボーカルのPOPS等を聴くにはFモジュールだとが好みで、

Jazzを聴くにはBJモジュールが好みでした!

音楽を聴く環境は人それぞれ100%違います。

なので是非とも手に取り試聴してほしいのです!

きっと好みのものに出会えるはずです!

日本橋本店、秋葉原店 本館、名古屋大須店に試聴機展示しているので是非いろいろな環境下で、

イヤホン/ヘッドホン/モジュールを変えてみる等楽しみながら自分のイイ音見つけてみてください♪

以上です!ではまた( ´ ▽ ` )ノ 

 

 

 

 
 
 
 

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