ストラト派・大歓喜!「3トーンサンバースト」を模したアッシュ材のヘッドホン登場!

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のはまちゃんです!!
ゴリゴリにかっこいいヘッドホンが、数量限定で登場します!
オーテク × フジゲン
こ、これは!?知ってるぞ!!
目次
ATH-WP900SE

Audio-Technica ATH-WP900SE
▼Audio-Technica ATH-WP900SE e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥110,000- (税込)
ストラトやーーー!!!(*’ω’*)
3トーンサンバースト、その輝きが耳元に宿る。ギターの魂をまとう、数量限定ポータブルヘッドホン!
はまちゃんからの注意点
限定品です。どうやら、今回の ATH-WP900SE は結構数量が少なそうな気配です。ご購入を希望されるお客様は、いったん上記の製品購入URLからご予約いただいたほうがいいかもしれません。
注目のポイント

Audio-Technica ATH-WP900SE
- 現行品と異なる「アッシュ材」を使用した特別なデザイン
- 限定モデル専用の音質チューニングを実施した新規設計Φ53mmドライバー
- ポータブルでも快適な装着感
現行品と異なる「アッシュ材」を使用した特別なデザイン
アイコニックなギターであるストラトキャスターの象徴的なカラー「3トーンサンバースト」を模したデザイン!
限定モデル専用の音質チューニングを実施した新規設計Φ53mmドライバー
弦楽器の音色をリアルに再現するため、専用の音響設計を採用!
ポータブルでも快適な装着感
現行品でも好評な、長時間リスニングでも快適な軽量・最適化された耳覆い型イヤパッドとヘッドバンドを継承!
現行品の ATH-WP900 についてはこちらの動画でもチェックしてみてください!
↓
■ポータブルとは思えない驚きの高音質!オーディオテクニカATH-WP900動画レビュー!
ブログ記事では開発者インタビューも!
【#オーディオテクニカ】フレイムメイプルが魅せる格別なポータブルヘッドホン!『ATH-WP900』開発者インタビュー!【後編】
ATH-WP900SE / パッケージ内容・外観

シンプルで高級感のある外装。
パッケージ・付属品

開封するとこんな感じ!

付属品は
- バランスケーブル(1.2m/φ4.4mm 金メッキバランス 5 極プラグ/L 型)
- コード(1.2m/φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L 型)
- ポーチ
- クリーニングクロス
- シリアルナンバーカード(1枚1枚手書きの特別なシリアルナンバーカードを付属!)

持ち運び、収納用のポーチは布製で平らです。金属や樹脂などの固い素材は使われていないので、ハウジングにぶつかって傷がつく心配がありません。

ケーブルは2種類。それぞれ1.2mの長さで、コネクタは A2DC です。
※A2DC(Audio Designed Detachable Coaxial)
オーディオテクニカが、オーディオ専用に独自設計した端子。 ノイズ耐性を向上させると共に、接地面積を広くすることで より確実な信号伝送を実現。目的に応じて選べるA2DC端子のリケーブルも単体販売されています。
引用:https://www.audio-technica.co.jp/headphone/navi/whatis/04-02.php

アンプ、プレイヤー側は3.5mmアンバランスと4.4mmバランスがあります。
バランス接続とは? イヤホン・ヘッドホンの音質を最大限に引き出す秘訣!【バランス接続の真実】
https://www.e-earphone.jp/blogs/feature/balance_quality

ブーツの部分もしっかりしていていい感じです。

耐久性と、高音質を両立した、筆者が好きなコネクタA2DC(ただ、採用しているメーカーがめっちゃ多いわけではないので、知名度はそんなに高くない)実に、いいものです。

付属するクロスは、オーディオテクニカとフジゲンのダブルネーム。


外観

ウッドハウジングがめっちゃ綺麗ですねー!

素材は「アッシュ材」アッシュ材の原料となるのはトネリコとよばれる樹木。アッシュ材は数ある木材のなかでも固さと適度な弾力性を兼ね備えていて、ギターのボディ材として使用されることがほとんどかと思います。

塗装は「ラッカー塗装」フジゲンの塗装技術が反映されている部分であり、艶のある美しい仕上がり。ポリ塗装と違って薄い膜が張っている状態です。デリケートなポイントでもありますので、お手入れはしっかりしたいところですね。

イヤーパッド部分は、実はコンパクトに見えて耳を覆う「オーバーイヤー」タイプ。

イヤーパッド部分の取り換えも簡単です。

かなり柔らかい!立体縫製で仕上がっており、低反発で頭部にフィットします。

ドライバー部分に大胆に角度がついています。最小クラスのハウジングに、最大クラスの53mmドライバーを搭載するための工夫です。

ヘッドバンド部分はスリムな仕上がり。

バンドのサイズ調整部分、スライダーは軽量化が意識されていて、ぽっかり穴が開いています。コード部分を除くヘッドホンの重量は約235gでヘッドホンとしてはかなり軽量な部類です。
ATH-WP900 と見比べると

ATH-WP900 と ATH-WP900SE の見比べ
ATH-WP900 がフレイムメイプルでレスポールのイメージに対し、ATH-WP900SE はアッシュでストラトのイメージ。実際見比べてみると、たしかにーー!と納得のデザイン。

どっちも、めちゃめちゃかっこいい。
ギターでいうと、レスポールが厚みのあるパワーと温かみが特徴で、ストラトはクリアでシャープで歯切れがいい、という方が多いと思います。ヘッドホンの音質にも、ギターの違いと同じような差が出ているのでしょうか?

実際に装着してみた!

軽い!!!ATH-WP900と同じく、かなり軽い装着感です。本体は軽いのですが、フィット感は吸い付くような感覚があります。

見た目はコンパクトですっきりしていますが、装着感としては耳全体を覆うオーバーイヤータイプです。めちゃめちゃ快適です。平らに折りたためる構造、付属するポーチもありますので、この値段じゃなかったら、毎日通勤、通学のお供におすすめしているところです。
音質レビュー!

iPhone15から KHADAS Tea Pro と組み合わせて試聴してみました。

一聴して感じられたのは、そのクリアさ、シャープさといったところ。やはり、ぐっとくるのは「バンドサウンド」ですね。
中低域、中音域、中高域、に魅力を感じる、傾向としてはやや「かまぼこ」っぽいと思います。
弦楽器、特にエレキギターを聴くのに最高ッ!クランチが好きな方にはバッチリです!

ベースもいいですね。弦楽器の輪郭が生々しく表現されているように感じます。ディストーション系、ファズ系よりもナチュラルな傾向にある弦楽器のほうが相性は良さそうです。
(くれな様、超いい感じに聴けました。)
ATH-WP900 との 音質比較

比較すると、やや現行機(ATH-WP900)のほうが厚みや、パワーを感じやすいと思います。ATH-WP900SEのほうが、音の輪郭の立ち上がりや、シャープな聴き心地がします。本当にギターの差と同じようなイメージでした。音質、といった部分では僕の感覚では「同格」だと思いました。上位下位の関係ではなく、兄弟かバリエーションかといった感じです。
どちらも、明瞭で明るいサウンドが魅力ですが、ギターサウンドが魅力的、という部分は共通していますね。
ATH-WP900SE まとめ

- コンパクトで軽量な仕上がりの中に、最高品質のサウンドをお求めの方
- すでにATH-WP900をお持ちで、「レスポールいったら、そりゃストラトも欲しいよ」という方
- 最高級のサウンドを、とにかく軽量に持ち運びたいアグレッシブな方
なかなかに高価なヘッドホンです。スペック的にはポータブルユースも全く問題ないと思いますが、美麗なハウジングに万が一があると!?なんて思ってしまうと、「めっちゃコンパクトで使いやすい室内用ヘッドホン」にしとこうかな、と、僕ならビビっちゃいますね。でも、これをサラッと普段使いできる人、めっちゃ大人やなぁと思います。ぜひ、紳士のお客様はご検討くださいませ!
▼Audio-Technica ATH-WP900SE e☆イヤホン オンラインストア価格 ¥110,000- (税込)
以上!
はまちゃんがご案内いたしましたー!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

メディアコンテンツ部 チーフクリエイター
e☆イヤホン東京秋葉原事務所に勤務!
身長180cm!
髪の毛は伸ばして寄付する、
へアドネーションしてます!
SNS・YouTube・ブログ等々担当してます!
あんまり知られてませんが、お料理するの好きです☆
【YouTube】
チャンネル
https://www.youtube.com/user/eearphone
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