高出力真空管とFETトランジスターを組み合わせた静電型ヘッドホンドライバーが発売


皆さんこんにちは!e☆イヤホンPR部のノヴです!

 

今回はLinear Tube Audioから新発売となる『Z10e』のご紹介です!

 

 

 

Linear Tube Audio Z10e

Linear Tube Audio Z10e

Linear Tube Audio Z10e

▼Linear Tube Audio Z10e e☆イヤホンWEB本店価格¥1,100,000 – (税込)

 

 

 

2023年11月17日発売!

※お取り寄せ商品となります

 

 

 

 

ZOTL Technology 

高出力真空管と FET トランジスターを組み合わせ、出力トランスなしでも、高出力を実現する ZOTL Technologyを搭載。出力トランスを搭載しないため、出力トランスの特性や、相互変調歪の影響を受けないので、優れたリニアリティーとワイドレンジ(6Hz – 60kHz, +0,-0.5dB, 8ohm 負荷時 ) 再生を実現。

 

様々なヘッドホン、スピーカーを安定してドライブさせるローインピーダンス回路。高電圧低電流で動作するため、優れたダイナミクスとドライブパワーが実現する一方で、真空管の寿命も安定。(通常設定される電圧は 2 倍以上、電流は 1/3 以下に設定)

 

インピーダンス変換方式により、入力信号を 250kHz まで変調させ、独自開発されたローパスフィルターを通すことで、歪の改善とノイズシェイピングを実現。

 

NOS (New Old Stock) 真空管-12AT7x 2/12AU7 x 4 をプリ段に、 EL84 x 4 をパワー段に搭載

 

 

 

 

 

8bit デジタル・ステップ・アッテネーターをボリウムに採用

8bit 高精度デジタル・アッテネーターを採用、ダイナミックレンジ、-128dB を実現100 steps(デフォルト)/ 199 steps (ハイレゾ) ボリウムのセッティングが可能(リモコン)

 

 

 

安定したコントロール電源の供給を実現する電源ユニットに、大型トロイダルトランスを採用。

さらに、スイッチングパワーサプライ回路をマイコン等のコントロール回路とオーディオ回路にそれぞれに割り当て、安定した電源供給を実現。

 

 

 

電源ユニットを別筐体にした他、熱伝導がよく、基板上の干渉にも優れ、低膨張率のセラミック基板を採用。

筐体内での温度上昇や干渉を抑え、安定したパフォーマンスを実現。

 

 

 

主な仕様

ヘッドホン出力(6’3″標準):
HIGH-3W(32ohm)
LOW-240mW(32ohm)
静電型ヘッドホン出力:
580V
スピーカー出力:
12W+12W (4ohm)
10W+10W (8ohm)
入力感度:
0.6V RMS (最大出力)
入力抵抗:
47K
出力抵抗:
1.2 ohm
プリアンプ部出力抵抗:
50 ohm
ゲイン:
18dB(8ohm 負荷時)
SN比:
94dB
周波数特性:
6 Hz-60kHz (+0, -0.5dB, 8 ohm 負荷)
歪率:
0.50%
電圧:
100v
真空管:
12AT7 x 2, 12AU7 x 4, EL84 x 4
サイズ:
W:40.6cm, H: 13.0cm, D:40.6cm (本体)
W:20.0cm, H: 9.5cm, D:18.3cm (電源)
重さ:
7.5kg(本体)
4.0kg(電源)

※メーカー資料より引用


 

▼Linear Tube Audio Z10e e☆イヤホンWEB本店価格¥1,100,000 – (税込)

 

※お取り寄せ商品となります

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

以上PR部のノヴがお送りしました!

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。