マイク機能が進化したゲーミングイヤホンとマイク性能が向上したUSB DAC

 


 

 

 

どうも!こんにちは!

イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』のまるちゃんでございます!

 

今回の記事でご紹介させていただくのは、XROUND の有線のゲーミングイヤホンとして、立体感のあるサウンドで人気を得ている AEROの後継モデル『AERO Plus 』とヘッドセットのマイク性能を向上させるノイズキャンセリング対応の高性能チップを搭載した『AIノイズキャンセリングマイクアダプター』です。

 

組み合わせて使うことがおすすめとされているそのわけは?実際の使用感やマイク品質、音質についてご紹介いたします。

 

XROUND AERO Plus / AIノイズキャンセリングマイクアダプター

▼XROUND AERO Plus 【XRD-XA-03】 e☆特価 ¥11,680-(税込み)

 

 

▼XROUND AIノイズキャンセリングマイクアダプター【XRD-XTA-02】 e☆特価 ¥4,980-(税込み)

 

 

▼XROUND AERO Plus アダプターセット 【XRD-XA03XTA02】 e☆特価 ¥14,780-(税込み)

 

本日より発売!

 

XROUNDについて

XROUNDは音響設計エンジニアと調律師、音響マニアがともに2015年に立ち上げた台湾発のオーディオブランドです。

 

立ち上げ当初から、「聴覚を再定義する」というブランド理念にこだわり、革新的オーディオ製品の研究・開発に打ち込み、ユーザーに寄り添った製品を数々生み出しています。

 

これまで手がけたコンパクトなオーディオホームシアター「XPUMP」、空気力学デザインのイヤホン「AERO」は大好評を博し、ユーザーは台湾、日本、香港、アメリカ、シンガポール、中国など全世界で20万人を突破している人気ぶりです。

 

XROUND AERO

 

断トツで人気を誇る『AERO』は、特許取得の独自の空気力学を用いた設計や高性能パーツの使用と3Dチューニング技術を採用した空間表現に優れたゲーミングイヤホンでございます。

 

 

独特の音場が特徴でゲーミングイヤホンとしては音のする方向がわかるようにと、空間感じる臨場感を意識した音作りで、シビアに位置把握が要求されるゲームにも適するように作られています。音楽用イヤホンとしても、楽器の定位感、ライブでの臨場感に優れていて、映像コンテンツも楽しめるイヤホンとしても人気が高く、ハイレゾにも対応しています。

 

また有線では珍しいセミオープン型タイプです。わずかな開口部で音漏れがしにくく、良好な抜け感で耳への負担が少なく、長時間のゲームプレイや音楽鑑賞でも使いやすい仕様となっています。

 

 

▼「AERO」についての詳しいレビューブログもご覧ください

#ゲーミングイヤホン XROUND AERO(エアロ)で別次元の空間表現を楽しむ!

 

 

 

「AERO Plus」を開封してみた

前回の紫の色味から赤に変わり、グレードアップ感が出ていますね

 

 

初代と同じのしっかりとした収納ケースと本体が登場!

 

 

 

「AERO Plus」の付属品

 

  • イヤーピース AERO 特別イヤーピース(S・M・L)
  • ボーカル強化イヤーピース(S・M・L)
  • 取扱説明書
  • 収納ケース

 

初代AEROと同じく、硬さが異なる2色の素材で構成している音質にこだわられたイヤーピースが付属しています。

オレンジの軸は低音に特化したもの、黒色は中高域にフォーカスしたボーカルに特化したものになります。ゲームや音楽などで使い分けて音質の変化を楽しむことができます。

 

 

 

「AERO Plus」の初代AEROから進化した点

①使用マイクの変更

AEROPlusは、初代AEROで使用していたECM(イーシーエム)マイクから、MEMS(メムス)マイクへ変更されています。これにより、 S/N比(信号対雑音比)が初代AEROより、25%アップしております。

 

S/N比とは、信号(Signal)と雑音(Noise) の比率のことで、このS/N比が高いほど雑音の影響が少ないとされています。

 

S/N比が25%高くなったことで、集音性能が向上し、よりクリアな音質で会話をすることが可能になっております。

 

 

 

②マイクミュート機能の追加

マイクミュートスイッチにより、配信中や通話中などにマイクをオフにしたいときに素早くマイク設定を切り替えることができて利便性が向上しています。

 

 

 

③コントロールボックスの位置変更

コントロールボックスの位置が、初代AEROより口元近くに変更されました。
より使い勝手が良くなり、衣服とのこすれ音も軽減されて、クリアな集音が可能になっています。

 

 

 

AERO Plusとの組み合わせにおすすめ
「AIノイズキャンセリングマイクアダプター」

AIノイズキャンセリングマイクアダプターとは?

 

ヘッドセットのマイク性能を向上するノイズキャンセリング対応の高性能チップを搭載したアダプターです。

 

複数のマイクを配置しての通話ノイズ抑制方法とは異なり、XROUND独自開発のAIノイズキャンセリングチップを搭載しています。

AIの力により、リアルタイムで周囲の音の細部まで分析と環境騒音を瞬時に判断して、自動的に環境騒音を低減してくれるんです。通話時の、キーボードの打鍵音や他人の話し声、その他環境音を効果的に低減除去することができ、高品質でクリアな通話が可能とのことです。

 

 

 

ハイレゾ音質対応のDAC

96kHz/24bitの高音質まで対応することが可能なDAC(D/Aコンバーター)を搭載しています。WAV/AIFF/FLAC/ALACなど高解像度の音楽ファイルに対応することが可能です。

 

 

 

接続方法

 

使用方法は接続するだけで、簡単にお使い頂けます。
PS5、PC、アンドロイドスマホなどなど様々なデバイスと接続が可能で、ドライバーのインストール不要なので、させばすぐに使えるところが便利ですね!

 

 

 

マイクの音質をチェック!

e☆イヤホン大阪日本橋店にて検証

 

AERO Plus単体と、AERO PlusとAIノイズキャンセリングマイクアダプターを組み合わせた時と通話品質を聴き比べてみるため、店頭スタッフにAERO PlusとAIノイズキャンセリングアダプターを渡して、私の携帯に電話をかけてもらい、音質の違いを検証しました。

 

また比較に、お手頃価格且つ高音質で定番のfinal VR3000 for Gamingを使用しました。

 

 

 

AERO Plusの通話品質

声がくっきり綺麗に聴こえました。衣服の擦れ音やノイズなどは聴こえず、とてもクリアです。店内BGMや周りの会話が聴こえてきて騒がしい感じが伝わりますが、声がクリアなのでとても聴き取りやすかったです。

 

final VR3000 for Gamingと聴き比べてみたところ、声のくっきりさが全然違いました。VR3000も綺麗ですが、AERO Plusはより声が近くクリアに聴こえている感じで、周りの環境音が気にならないくらいの綺麗さでした。

 

屋外で検証してみましたが、車の走る音や信号などの環境音は聴こえるものの、声がとても近くてクリアなので聴き取りやすく会話に集中ができました。

▼【屋外で録音した音声】AERO Plus

 

 

 

AERO PlusとAIノイキャンマイクアダプターの通話品質

一聴して分かるほどにAERO Plus単体とは音質が違いすぎました!めちゃくちゃ驚きました!

 

単体では周りのBGMや会話などが入り込んでいましたが、AIノイズキャンセリングマイクアダプターを接続してだと、周りの音が一切聴こえず、音がしない静かな場所で電話していると思うくらいの無音さです。ノイズキャンセリング力がとても強いことが分かりました。キーボードの打鍵音も軽減してくれますし、ゲームやチャットをしながらの会話にはうってつけのアイテムです。

 

ノイズキャンセリングの影響で、AERO Plus単体よりもやや声が変調してはいますが、そこまで声がめちゃくちゃ変わる感じではないですし、ここまで周りの音が軽減されているのはとても凄い!AIノイズキャンセリングマイクアダプターは5千円で買えるお値段ですし、これはぜひ合わせて使いたいですね!

 

VR3000 for GamingにAIノイズキャンセリングマイクアダプターを接続して通話してみたところ、同じく単体のときよりも周りの環境音が軽減され会話がとてもしやすくなりました。しかし、効果をより実感しやすく通話品質が良すぎると感動したのは、AERO Plusとの組み合わせでしたので、ぜひ2つセットで使っていただきたいと思いました。

 

屋外で検証したところ、車の走る音や騒音が全く聴こえなくなりびっくりしました。ぜひ録音を聴いて体感ください。

▼【屋外で録音した音声】AERO PlusとAIノイキャンマイクアダプター

 

 

 

AERO Plusで音楽を聴いてみた

 

一聴して分かる空間表現力のすばらしさで、楽器や歌が全方位から音が聞こえているような頭で鳴っているような感覚を味わえました。

 

ボーカルは近くなく引っ込みすぎず、高音から低音まで突出している部分がなく癖がない音質でどんなジャンルでも聴きやすいです。

 

立体的な音と臨場感を味わえるので、オーケストラとの相性も良いです。演奏が終わるときの音の余韻まで感じられて空間表現に優れているという意味を一瞬でわかることができる音質だと思いました。

 

動画コンテンツにも最適で、映画を観ましたが…最高です。迫力あるBGMを感じつつ声も立体的なのでとてもセリフが聴き取りやすく、没入感がとても高まりました。

 

 

 

AERO Plusとゲーミングイヤホン2機種でFPSをやってみた

AERO Plusと色んなゲーミングイヤホンと聴き比べてみようということで、ゲーミングイヤホンで人気のfinal VR3000とSHURE AONIC215 UNIを使用して聴き比べてみました。

 

 

 

 

VR3000とAERO Plus

 

まずVR3000と比べてみたところ、どちらもクリアで全方位満遍なく聴こえやすくて聴きやすかったのですが、AERO Plusは全方位聴こえやすいのに加えて細かい音まではっきり聴こえました

 

遠くの銃撃や爆撃の音は、VR3000も明瞭に聴こえるのですが、AERO Plusはより立体的にどこで鳴っているかが分かりやすかったですね。VR3000に空間表現力を足した感じが、AERO Plusという感じがします。

 

VR3000も7千円台でここまでのクオリティは驚くべきなんですが、AERO Plusはさらに音が聴き取りやすくて勝つためのイヤホンというテーマにより近いイヤホンかと思いました。

 

 

 

AONIC215 UNIとAERO Plus

AONIC215と聴き比べてみたところ、やはり低音の強さはAONIC215の方が感じられてめちゃくちゃ迫力がありますね。低音がしっかり出ているので、足音や爆撃の音なども迫力があってとても没入感があります。低音が強めで迫力が欲しい人はAONIC215が好みそうです。

 

一方AERO Plusは低音の迫力はAONIC215に劣るものの、必要な分だけ出ている印象で、銃声や頭上をすぎるヘリコプターや電線がちぎれて火花が出ている音までも細かく聴き取りやすかったです。ヘリコプターが過ぎる音がVRのようなリアルに感じられたのはAERO Plusでした。

 

 

 

3機種聴いてみて

どれも人気のゲーミングイヤホンなので、音の定位感、迫力などわかりやすく音質もとても良いですが、FPSのようなシューティングゲームに向いていると思うものを1つだけ選びなさいと言われたらAERO Plusだなと思いました。

 

AERO Plusはセミオープン型ということもあって抜けが良く低音が籠りにくいので、足音や銃声も立体的に聴こえます。

 

AERO Plusの一番凄いと感じたのは、音量をあげても銃声が刺さりにくいところですね。3機種同じ音量で聴き比べたら、AONIC215は刺さるというより迫力かんじる音が耳にきてびっくりして、VR3000は高音がキーンとするような刺さり具合でしたが、AERO Plusは痛いと感じる刺さり具合ではなく、普通に動じずにゲームができるくらいでした。FPSにはとても向いていると思いました。

 

 

YouTubeでも紹介しています

 

 

 

 


 

 

AERO Plusは、ハイレゾ対応をしつつ初代AEROの良いところはそのままに、高品質のマイク、マイクミュート機能が付いて、一万円台というお買い価格であり、幅広く活躍できる魅力的な1台です。

 

さらにAIノイズキャンセリングマイクアダプターを使えば、いつでもどこでも手軽に高音質で、雑音が軽減されたクリアな通話でゲームや会話が楽しめるのでぜひお試しいただきたいです。

 

実際にAERO PlusとAIノイズキャンセリングマイクアダプターの組み合わせを体験しますと他の組み合わせとの品質の違いに気づくことができます。2つセットでも1万5千円は大変お買い得ですのでぜひご検討ください。

 

今回の記事でご紹介をさせていただいたXROUND AERO PlusとAIノイズキャンセリングマイクアダプターはe☆イヤホン全店で試聴機をご用意しています。ぜひ一度お試しください。

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。まるちゃんでした!

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

 

まるちゃん
どうも!PR部のまるちゃんです!(*´ω`*) YouTubeチャンネル【eステ】にて毎週生配信。水曜日担当MC。 劇団歴7年、お笑い芸人を目指し漫才コンビを組みライブしていた日々、そして今は街鳴りというバンドでギターボーカルをしています。 愛機はAstell&Kern KANN、Astell&Kern KANN ALPHA、Westone ES60、NUARL N6PROです。音楽は幅広く好きです。憧れの人は明石家さんまさん、ダチョウ俱楽部です。好きなバンドは、Hamp Back、KANA-BOON Twitter:https://twitter.com/eear_maruchan
  

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