みなさん、こんにちは!!eイヤホン秋葉原店 カスタムIEM担当レッドブルです!!

 

最近、バイクにはまっています、スポーツタイプのシュッとしているカッコいいタイプ。

250ccなら車検もないし、高速乗れるし良い感じ。スズキのGSX250R、もしくはヤマハのYZF-R25で悩んでいます、、、。

どちらもカッコいい、欲しい。

まぁ、免許取るところからなので、まだ先のお話しですが(笑)

 

さて、余談はこれくらいにして!!

 

今回は、シンガポールに拠点をおくイヤホンメーカーAAWの人気機種A3H+の Upgrade Package版を徹底比較します!!

 

 

AAW A3H+(Universal Fit) e☆特価¥24,500-

 

AAW A3H+ Upgrade Package (Universal Fit) e☆特価¥33,200-

 

 

A3H+とは?

スペック

1×ノズルレス・オープンベント・アーマチュアドライバー(NOVA)
1×バランスドアーマチュアドライバー
1×グラフェン・ダイナミックウーファー
クローズオーバー:3way
再生可能周波数帯域:10Hz-40KHz
感度:105db
インピーダンス:12Ohm

 

生まれ変わったハイブリッド構造

生まれ変わったハイブリッド構造 A3H+は、好評だったA3Hハイブリッドインイヤーモニターに続く、ハイブリッド構成の進化系です。 A3H+は、より進化したノズルレス・オープンベント・アーマチュアドライバー(NOVA)と、 新開発のグラフェン・ダイナミックウーファー、バランスドアーマチュアドライバーを採用しています。

 

ノズルレスオープンベントアーマチュア(NOVA)ドライバー

このハイブリッド構造では、特別に設計されたアーマチュアドライバーを採用しており、 アコースティックベントを前面に開いています。
アーマチュアドライバーを3Dプリントノズルの奥に埋め込み、ユーザーの鼓膜に接近させることで、 一般的なサウンドチューブ設計での音圧の減衰と不要な共振を抑えています。

A3H+ Upgrade Packageとは?

AAW『A3H+』 (Universal Fit)に、ケーブルメーカーであるNull Audioの人気機種『Lune MKⅥ』 (2Pin to 3.5mm Straight)が付属した限定商品です。

Null Audioの『Lune MKⅥ』は、AAWのミドルクラス『AXH』の標準ケーブルとしても採用されており、しなやかで使いやすくイヤホンの良さを底上げしてくれるのが特徴です。

日本限定フェイスプレートデザイン

日本限定として採用されたカーボンフェイスプレートは、電灯や陽の光の下で蓄光させる事により暗闇でほんのりと光る特性を持っています。


 

 

外観比較

コネクタ付近

左:通常の付属ケーブル 右:Lune MK Ⅵ


分岐

左:通常の付属ケーブル 右:Lune MK Ⅵ


プラグ

上:通常の付属ケーブル 下:Lune MK Ⅵ

 

 

A3H+通常版 音質レビュー

レビュアー:e☆イヤホン秋葉原店 レッドブル

まずは、A3H+の標準ケーブル版からレビューしていきます!!

価格からは想像できない音の良さですね。

張りのある低域と、透明感のある中高域、バランスよく丁寧に鳴らしてくれるので、角が無くとても聴きやすくどのジャンルでも良く鳴らしますね。

私は女性ボーカルを好んで聴きますが、声の艶感があって生々しさがあり心地よく鳴らします。

全体的に見通しの良いサウンドで、雲一つない青空といった印象ですね。



レビュアー:e☆イヤホン秋葉原店 かかりちょー

最初に抱いた感想はA3Hの時に感じた軽さが無く骨太のサウンドになったなと感じました。

低域は重厚でグルーヴを感じるにはもってこいの音です。聴きこんでいくと低域が思ったよりあっさりしているなと感じました。
重厚であっさりという矛盾しているかのような表現がしっくりくる低域です。

中高域は低域に比べ控えめな主張ですが、低域に埋もれることなくしっかりと鳴ってくれて、特に中域は低域に負けないくらいしっかりと表現されているように感じました。
音場も広めで余裕が感じられます。全体的に癖が無くどんなジャンルでも合う一本ですが、個人的にはロックサウンドで聴くとよりイヤホンの味が活かせると思います。


レビュアー:e☆イヤホン梅田店 シェリー

AAWのエントリーモデルA3H+を見て、聴いてみました!

フェイスプレートのカーボンフェイスプレートは、イヤホンのデザインでは珍しく、
素材がランダムに配置されたデザインです。
カーボン素材の隙間は、光を蓄えて暗闇で淡く光るので全体的に一味違うデザインが楽しめます。
通常版のケーブルは、全体が黒く少し細めのケーブルでイヤホン本体との纏まりがとってもGood!!
全体的に黒く纏まっており、ワンポイントでシルバーロゴや蓄光素材が入っているので
遊び心がチラ見えする外観は飽きがこなく長い間愛用していただけることでしょう。

次に音質についてです。
中域に量感を感じられる、ボーカルをしっかりクリアに聴ける音作りです。
低域と高域は少し控えめに感じましたが、音圧がある程度しっかりしているので
中域のクリアさを損なわずに曲全体にリズム感が加わります。
また、全体的に角が取れたような優しい音で、強すぎない音圧も相まって聴き疲れしにくいスッキリした音質が好印象。

苦手なジャンルが少ないバランスと、あっさり聴ける音質は多くの人にオススメ出来るイヤホンです。

 

 

A3H+ Upgrade Package 音質レビュー

レビュアー:e☆イヤホン秋葉原店 レッドブル

通常版と比較すると、中高域の表現力が高くなり、ボーカル・金物系の響きがより良くなって煌びやかさが増した印象です。

一聴すると全体的に落ち着いたサウンドになり、少々物足りないかなと感じましたが、じっくり聴き込むと一つ一つの音の表現が丁寧で十分に楽しめます!

音場はグッと広がり、ホールで聴いているかのようなサウンドで臨場感を味わえます。

通常版にはない音のニュアンスで新たな発見ばかりで色々な音源を聴きたくなる、そんなワクワク感たっぷりなパッケージだと感じました。

このクオリティのケーブルが初めから付属するというのは、とても良いですね!手持ちの2pinイヤホンで色々試したくなります(^^♪

ぜひ、ご試聴ください!!



レビュアー:e☆イヤホン秋葉原店 かかりちょー

ケーブルがLuneMKVIになったアップグレード版は通常モデルと比較し音の粒立ちが増し解像度がグッと上がったのがすぐにわかります。

中高域が明瞭になったことで音のバランスがよくなりました。特にボーカルやギターの音は表現力があがり生々しい音になりました。

そんな中でも低域の厚みは損なわれず土台としてしっかり機能していることには脱帽です。他にもケーブルが変わったことで全体の見通しがよくなり音場が広がった様に感じることができます。

総じて通常モデルからグレードが上がっており満足できる一本です。


レビュアー:e☆イヤホン梅田店 シェリー

A3H+ Upgrade PackageはNull AudioのLune MKVIが付属するお得セットです。
イヤホン本体はスペック等が変わっているわけではなく、ケーブルがアップグレードされています。

通常のケーブルは黒く細めの落ち着いた見た目でしたが、
Lune MKVIは銀色で太く存在感が際立っておりインパクトしっかりです。
コネクタ、分岐、プラグ部分には、気品のあるパーツが使われており、
ケーブルの色と合わさって高級感を感じます。

分岐パーツがしっかりしておりケーブルが太いので、他ケーブルと比べるとかなり重たいですが
コネクタ部分に耳掛け処理がされているので、あまり気になりません。
また、通常版に比べてケーブルが柔らかいのがとてもイイですね!
タッチノイズやケーブルに癖つく、といったことでストレスを感じなくなるのは長く使う上で重要なことです。

音質は聴いてみてビックリの変化を感じます。
全体的に音が近くなり、ベースラインは特にグッと前にきました。
バスドラムは音が喉の辺りから響き迫力十分!
ボーカルをしっかり聴くイヤホンから、楽器もしっかり聴けるパワフルな変化がありました。
元々スピード感がそこそこありましたが、角ばったエッジの効いた音に変わりメリハリもしっかり感じます。

スタジオでの聴きやすい音からライブで迫力のある音へ、それほどの変化を感じました。
ケーブルで印象がかなり変わるので、e☆イヤホンへ寄った際は是非、聴き比べしてみてください!

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!!

これから音をこだわろうとする初心者の方、リケーブルしたいけど、どれを買ったら良いかわからない、という方にオススメです!!

以上、e☆イヤホン秋葉原店 カスタムIEM担当のレッドブルがお届けしました!

 

カスタムIEM担当のレッドブルです。 好きなアーティストはLiSAとTrysailです。 愛機は、Empire Ears Valkyrieです。 宜しくお願い致します。
  

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