e☆イヤホン梅田EST店ヘッドホン担当ジャスミンがFitEar「MH334 Studio Reference」を徹底レビュー!

こんにちは、ジャスミンです!皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

気温が暖かくなってきたと思いきや、急に気温が下がったりして体調管理が大変ですね…。しっかりと免疫付けて寒波を乗り越えていきたいと思います!

 

 

 

そんなこんなでやって参りました!

 

 

 

星野通信Vol.7です!!

 

 

 

ここに入社するずっと前から音楽制作のためのカスタムIEMが欲しいと思っていました。

 

テレビの音楽番組を見ていて、カスタムIEMをつけたアーティストを見かけては「いいなぁ…」とジェラシーを抱いてました。

 

カスタムIEMに想いを募らせていましたが、

 

去年の秋ごろついに導入しました!!

 

 

 

FitEar「MH334 Studio Reference」

去年着弾してから時間が経ってしまいましたが、

 

人生初のカスタムIEMです!!

 

カスタムIEMを作るに当たって、カスタム担当のばらね・シェリー・梅田EST店店長のぜんの3人に相談してFitEar「MH334 Studio Reference」にしました!

 

自分の名前が入っているというだけでこんなにも愛着が湧くんですね。ロマンが溢れています…!

 

 

 

 

この色の組み合わせはカタログを見て勘で決めたわけではありません。

 

店頭にある実際に色の組み合わせを作れるカラーサンプルを使って色の組み合わせを考えました!このカラーサンプルのおかげで完成のイメージがしやすかったです!

 

 

 

FitEarカラーサンプルの使い方

シェルとフェイスプレートに磁石がついており、好きな色を見つけたら

 

くっつけます!

 

完成です!!

 

すごく簡単なので、色んな色を組み合わせるのが楽しくなります!

 

そして僕が店頭のカラーサンプルを使って決めたカラーはこちら!

 

 

 

カラーデザイン

■R側

・シェル「エメラルド」

 

・フェイスプレート「透明」

 

 

 

■L側

・シェル「フレンチグレー」

 

・フェイスプレート「透明」

 

 

 

完成したものがこちらです!

 

カラーサンプルでなんとなく雰囲気を分かっていたつもりでも、実際に完成すると本当にシェルが美しいので見惚れてしまいます。宝石のように綺麗なので、また別のカラーのFitEarが欲しくなってしまいます…!

 

 

 

FitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」の違いを徹底レビュー

FitEarといえば!と言っても過言ではないFitEar「MH334」ではなく、なぜFitEar「MH334 Studio Reference」を選んだのか?

 

「Studio Referenceと書かれているから」というだけではなく、今回試聴してみてわかったことをレビューしていきます!よろしくお願いします!

 

 

 

レビュー方法

採点方式を採用します。1~10点満点で「★」の数をつけていきます!

 

項目は

 

■解像度

 

■低音域

 

■中音域

 

■高音域

 

この4つです!FitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」どちらもユニバーサルフィットで試聴したレビューです。

 

最後まで何とぞよろしくお願いします!

 

 

 

FitEar「MH334」

 

■解像度 ・・・★★★★★★★☆☆☆ 7点

 

■低音域 ・・・★★★★★★★★☆☆ 8点

 

■中音域 ・・・★★★★★★★☆☆☆ 7点

 

■高音域 ・・・★★★★★★★☆☆☆ 7点

 

 

 

 

商品仕様

スピーカー構成

 

バランスド アマチュアドライバー

 

3Way / 3Unit / 4Driver

 

Low-1 / Low・Mid-2 / High-1

 

■入力コネクター

 

3.5mmステレオミニプラグ

 

 

 

音質

原音に忠実なサウンドですが、FitEar「MH334」は中低域に特徴があります。

 

中低域が太く、楽曲に艶感が足されて心地よいサウンドになる印象を受けます。女性ボーカルとの相性が良く、J-POPの「綾香」や「MISIA」などのアーティストとの相性がとくに良いと感じました。

 

FitEar「MH334」の中低域は歌モノの他に、相性が良いジャンルがあります。J-ROCK・ミクスチャーロック・Hip Hopなど低音が効いているジャンルとの相性が良いように感じました。とくに「Rage Against The Machine」や「Red Hot Chili Peppers」などのジャンルと相性が良いです。

 

中低域に少し特徴はあるものの、基本的にモニター的なサウンド傾向で、アーティストのこだわりをより感じとりやすいイヤホンだと感じました。

 

 

 

こんな方にオススメ!

・女性ボーカルを好んで聴く方

 

・ロックなどの太いサウンドを好んで聴く方

 

 

 

FitEar「MH334 Studio Reference」

 

■解像度 ・・・★★★★★★★★★★ 10点

 

■低音域 ・・・★★★★★★★★☆ 8点

 

■中音域 ・・・★★★★★★★★★★ 10点

 

■高音域 ・・・★★★★★★★★★ 9点

 

 

 

FitEar 「MH334」から変更点

■高い質感と存在感のあるサウンドを追求

 

MH334の周波数レンジ拡大ならびに中低域解像度の向上を目的に、ネットワーク(ドライバー同士の繋げ方)の最適化を施しました。

 

 

 

音質

極上のフラットサウンドを鳴らしてくれます!

 

FitEar 「MH334」の特徴だった中低域が無くなり、楽曲の状態を着色無しでそのままさらけ出してくれる音質に変わりました。

 

とてもフラットなサウンドなため、楽曲のデータ形式やリケーブル・変換をかました時などの変化が顕著に分かるようになります。リスニング用として利用される場合、すさまじく仕事向けなサウンドなので聴き疲れするかもしれません。お気に入りのDAPやアンプなどで音質の変化を楽しむ方が良いと感じました。

 

FitEar「MH334 Studio Reference」があれば、自分が今まで聴いてきたサウンドの傾向を知ることが出来ますし、改めて自分の好みを探せます!極上のフラットサウンドを味わってみて下さい!

 

 

 

こんな方にオススメ!

・仕事用のカスタムIEMをお探しの方

 

・とにかくクセがない音質のイヤホンをお探しのお客様

 

 

 

FitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」のレビューまとめ

FitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」どちらも素晴らしい音質で、リスニング用とモニター用がはっきり分かれていることに驚きました!

 

僕は楽曲制作の時に聴きたい音がちゃんと聴きとれるFitEar「MH334 Studio Reference」が素晴らしいと感じました。FitEar「MH334」も、もちろんレコーディングで使用できると思います。しかし、色んな楽器の音を混ぜたり、加工したりする作業をする場合はFitEar「MH334 Studio Reference」の方が作業がしやすいと感じました。お客様の用途に合わせてFitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」か選ぶとよいでしょう。

 

 

 

せっかくカスタムIEMを作りましたし、音源を試聴するだけでなく、

 

やっぱり実際に使ってみないとわからないことが多いですよね!?

 

そんなわけで次はこちら!

 

 

 

FitEar「MH334 Studio Reference」を実践投入してみた!!

先日、FitEar「MH334 Studio Reference」を使って本番のレコーディングにおいて事前に行う準備作業。

 

「プリプロダクション」通称「プリプロ」を行いました!

 

本番と同様にギターアンプを大音量で鳴らし、収録していきます。

 

レコーディングの時は音を録る事よりも、どんな音で録るか準備する時間の方が圧倒的に時間がかかります。

 

エレキギターをアンプに繋ぐだけで「OK」が出たら良いのですが、残念ながらそうはいかない場合が多いです。なので何回も繋ぎ直しては大音量で音を出して試していく作業を繰り返します。

 

この作業の際に分かったことをレビューしていきます!よろしくお願いします!

 

 

 

 

レビュー方法

こちらも採点方式を採用します。1~10点満点で「★」の数をつけていきます!

 

項目は

 

■解像度

 

■遮音性

 

■モニタリングのしやすさ

 

 

 

この3項目です。「モニタリングのしやすさ」というのは、爆音の中でもどれだけ正確に聴こえてくるかという指標です。

 

 

 

それではレビューしていきます!よろしくお願いします!

 

 

 

FitEar「MH334 Studio Reference」実践投入!

 

■解像度          ・・・★★★★★★★★☆☆ 8点       

 

■遮音性          ・・・★★★★★★★★★★ 10点

 

■モニタリングのしやすさ  ・・・★★★★★★★★★★ 10点

 

 

 

音質

まず最初に驚いたことが「遮音性」です!

 

僕が使っているギターアンプは、「凄まじい音量で鳴らさないと良い音で録れない」という現実があり、いつも鼓膜がやられていました。それがFitEar「MH334 Studio Reference」を着けている時は、外音がかなり遮断されました。おかげで爆音だったギターの音がまるで心地よい音量の店内BGMを聴いているかのような錯覚を覚えました。

 

ちなみにギターアンプの音量は、すごい勢いで電車が通過する中、高架下にいる時と同じぐらいの大音量です。それがカフェでゆっくりしている時に聴こえる店内BGMと同じぐらい静かになっていたことに驚きました!ここまで音量が抑えられると耳の疲労が減り、より正確な判断が出来るようになります。しかも音質は極上のフラットサウンドで音は最高です。

 

モニタリングのしやすさも素晴らしいです!

 

レコーディングの時はヘッドホンをつけて、メトロノームや録り終えたパートを聴きながら演奏し収録していきます。今までは周りの大きな音に負けないようにヘッドホンの音量を上げていました。しかし、FitEar「MH334 Studio Reference」を付けていれば小さい音量で周りの演奏聴くことが出来ますので、耳へのダメージを減らすことが出来ます!

 

FitEar「MH334 Studio Reference」のおかげで、演奏者にとってとても有利な環境を作れていました!あまりにストレスなく作業を進めることが出来たので、FitEar「MH334 Studio Reference」には感謝です!実践投入して良かったです!

 

 

 

FitEar「MH334 Studio Reference」を徹底レビューまとめ

いかがだったでしょうか?

 

仕事用として手に入れたFitEar「MH334 Studio Reference」ですが、音が凄くクリアで聴き心地が抜群に良いので、僕はリスニング用としても活躍しています。作り手の意図を掴みやすいですし、自分が好きなアーティストが作る曲をより集中して聴けるようになりました。

 

FitEar「MH334 Studio Reference」はリスニング用だけでなく、ミュージシャンにとっても良い環境づくりが出来ます!

 

長時間大音量を聴いたり、浴びたりすると体力を消耗してしまいます。しかし、FitEar「MH334 Studio Reference」を導入した日は耳が疲れず、スムーズに作業を進めることが出来ました!FitEar製品のクオリティを高さを実際に体験し、本当に導入して良かったと感じています。

 

カスタムIEMを導入するか悩まれている方はぜひ作ってみてください!とくにミュージシャンの方は耳の保護の為にもぜひ導入してみてください!カスタムIEMがあるのと無いのとでは全然違いました。僕はFitEar「MH334 Studio Reference」があるのと無いのとでは全然違うと感じましたので、カスタムIEM導入をオススメします!

 

 

 

今回の記事で登場した、FitEar「MH334」・「MH334 Studio Reference」はe☆イヤホン梅田EST店を含む、全店でご試聴できます!

 

 

 

試聴が可能な実店舗はこちら!

 

 

 

e☆イヤホン 大阪日本橋本店

 

 

営業時間

 

11:00~20:00 (買取最終受付 19:30)

年中無休

 

 

 

e☆イヤホン 梅田EST店

営業時間

11:00~20:00(買取最終受付 19:30)

定休日 / 12月31日、1月1日、他2日間(不定休)

■ 補聴器専門店
11:00~19:00 (最終受付時間 18:30)

定休日 / 月・火、他店舗に準ずる

 

 

e☆イヤホン 名古屋大須店

営業時間

 

平日 12:00-20:00

 

土日祝 11:00-20:00
(買取最終受付 19:30)

 

定休日 / なし(11月1日~1月31日まで)

 

 

 

e☆イヤホン 秋葉原店

営業時間

 

■ 秋葉原店
11:00~20:00 年中無休

■ 補聴器専門店
11:00~19:00 (最終受付時間 18:30) 定休日 / 月・火

 

 

お時間ございましたら、ぜひご試聴・ご来店くださいませ!!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

以上、梅田EST店ヘッドホン・ワイヤレスヘッドホン担当。ジャスミンでした。

 

 

 

これからもどんどん皆様に興味を持っていただけるブログを書いていきますので

ご期待ください!

 

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