どもですー。e☆イヤホン梅田EST店ばらねですー。

最近ハイボールにハマっています。トリスのハイボール(缶のやつ)めっちゃおいしくなった気がするんですが私だけ??なんにでも合うのがまたいいですよね。この前グミをツマミにハイボール飲みました。意外と合うのでおすすめですよ。

 

さて、本題。

現在e☆イヤホンでお取り扱いのあるカスタムIEMは約200機種ございます。多い!多すぎる!どれ聴いたらいいんや!

ということで、本日は数ある機種の中から、梅田EST店カスタムIEM担当であるばらねとシェリーが、ただただ自分が好きな機種をピックアップしてご紹介!

機種選びのヒントにしていただけると幸いです♪

 

 

ちなみにそれぞれのスタッフの愛機はこちら↓

 

ばらね

愛機:HUM Pristine Reference / Lark Studio LSIV / Unique Melody Macbeth Custom / FitEar MH334

Twitterアカウント(@eear_barane)

シェリー

愛機:AAW POLA39 / Lime Ears Λ / FitEar MH334

Twitterアカウント(@eear_sherry

 

 

ではではいってみましょー!

 

 

ばらねセレクト機種

AAW Mockingbird

<スペック>

・ドライバー構成:9mm Dynamic Driver + 8 x Balanced Armature Driver
・クロスオーバー:4 Way TruXross Crossover
・再生周波数帯域: 10Hz-40KHz
・感度: 108 dB SPL @ 1mW
・インピーダンス: 15 Ohm @ 1kHz
・THD <=0.5% @1mW @ 1kHz
・Triple Sound Bore Design

 

<レビュー>

パッと聴くとドンシャリ傾向に感じますが、じっくり聴きこむと節々の上品さが際立ってきます。
中域を中心に構成されていますが、どこかの帯域だけが突出しているようには感じませんでした。
わたしが特にお気に入りなのは中高域~高域。
硬い音も綺麗に鳴らしますが、角が立っていないので嫌味を感じません。
目が細かく、シンバルの音の響きや金物楽器の響き、余韻も最高。
木製ハウジングのイヤホンのような温かさを感じる高域のように感じました。
今までのカスタムIEMモデルでは味わえない響きに仕上がっていると思います。
ベースラインもしっかりと味わえる低域は、ダイナミックドライバの恩恵か、圧があり包み込まれるような感覚に。
しかしながら量感はほどよいので、がっつり低域を感じたい方には物足りないかもしれません。
各音域の繋がりに違和感はなく自然で、情報量の多い曲でも一音一音つぶれることがないのもお気に入りポイントです。

 

 

 

FAudio SYMPHONY

<スペック>

ドライバー構成:7 ドライバー【Low x 2, Full Range x 1, High x 2, Super High x 2 】
採用独自技術:True Crossover Technology(T.C.T)
周波数特性:20Hz – 24kHz
入力感度:119dB
インピーダンス:22Ω

 

<レビュー>

全体のバランスが良いモニター寄りのサウンドです。
解像度がかなり高く、癖が少ないので音源を選ばずお使いいただけると思います。
複数人のボーカルでも粒が細やかで潰れず、コーラスやメロディもしっかりと楽しめるのが個人的お気に入りポイント。
低域の圧がしっかりとしており、曲にもよりますがベースラインよりキックの存在感が強いように感じます。
低域高域ともに余裕のある伸びやかな響き。全部の音をしっかりと鳴らします。
高域は立ち上がりが早く程よい分離感があります。硬い音やハリのある音の表現力も素晴らしいです。
音場は少し控えめ。こじんまりとした印象を感じます。
しっかりと支える低域の厚みや高域の角の無さがとても聴きやすく、パッと明るい印象ですが疲れにくいかと思います。

 

 

 

シェリーセレクト機種

qdc Gemini

<スペック>

ドライバー:独自開発のバランスド ・ アーマチュア型(BA 型 )
ドライバー構成:8ドライバー/Low/Low-Mid x 2, Mid x 2, Mid/Mid-High x 4
クロスオーバー:4ウェイ・クロスオーバー
周波数特性:20Hz-20kHz
入力感度:112dB
インピーダンス:25Ω

 

<レビュー>

音の広がりを感じられる見通しの良いイヤホンです。
全帯域の解像度が高く、Mid/Mid-HighにBAが4機搭載されているため
中域から高域にかけては解像度の高さ、分離感の良さを如実に感じられ、
シンバル等の金物やボカールの高音域を、他帯域に埋もれることなくリアルに表現することが出来ます。
また、音の鳴る空間が横に広くスッキリした印象を受けます。
特に女性ボーカルで感じやすく、とても近い位置でなっている音がスーッと遠くに消えていきます。
その音が消えていく様を最後まで丁寧にやさしく表現出来ます。
横に広い空間で、音の定位が良いためそれぞれの楽器の位置、距離感もわかりやすいです。
夏の夜に星空の下で演奏会、その中心に自分がいるように感じられる、そんな雰囲気を作り出せるイヤホンです。
特別苦手なジャンルの曲等はないですが、好みによっては音が軽すぎると感じてしまうかもしれません。
個人的にはじめじめした暑い日に、涼しさを感じられるような透明感のある音楽を聴くのにピッタリなイヤホンです。

 

 

ONKYO IE-M1

<スペック>

使用ユニット:バランスド・アーマチュア シングルドライバ
出力音圧レベル:106 dB/mW
インピーダンス:61 Ω (at 1 kHz)
接続コード:約1.2m
コネクター:MMCX , T2

 

<レビュー>

いわゆる「かまぼこ型」な音作りのイヤホン
音の伸びが良く、心地よい余韻が女性ボーカルとの相性抜群です。
量感は申し分なく、息遣いまで生々しく表現されています。
全体の音圧が程よいため、他帯域が繊細な中域に干渉しすぎず、丁度良いリズム感が感じられます。
いままでは中域、ボーカルについて感想を述べてきましたが
このイヤホンのオススメな点は、1BAによる全体のまとまりの良さです。
音が上から下までゆがみなく出力されるので、自然で聴きやすいです。
また、メロディーラインの抑揚がしっかり表現されているので、リズミカルな音楽を聴いているとワクワクします。
自然に伸びる音と程よい音圧が作り出す雰囲気は、このイヤホンの特徴です。

 

 


 

このほかにも魅力的な機種がたくさんございます!

迷ったときはスタッフの好きな機種を聴いてみると意外と新しい出会いがあるかも…!?

お気軽にお声掛けくださいね♪

 

 

以上、ばらねでした。

 

 

 

梅田EST店 店舗情報

 

 

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営業時間:11:00~19:00(耳型採取最終受付18:30)

定休日:毎週 月曜日・火曜日

業務内容:インプレッション採取(採取料¥5,500-)、補聴器の販売