iFi-AudioのZENシリーズにアナログアンプとフォノイコライザーが仲間入り


 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。

 

iFi-AudioのZENシリーズに新たにアナログアンプとフォノイコライザーが仲間入りいたします。

 

 

iFi-Audio ZEN CAN & ZEN Phono

 

 

 

ZEN CAN スペシャルパッケージ iPower5v 同梱版 \26,400-

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ZEN Phono \24,200-

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2020/9/28

発売予定

 

 

 

 

 

 

 

ZEN CAN 通常版 \24,200-

※ iPower5v 同梱版のスペシャルパッケージ完売後の発売の為、発売日未定

 

 

 

製品情報

 

 

ZEN CAN

 

 

ZEN CANは、通常は価格が何倍もするハイエンド・プリアンプやヘッドフォンアンプ用に使われる多くの機能を贅沢に盛り込んでいます。

バランス回路設計、ゼロに近い歪み、パフォーマンスを最適化するための多様なオプション、負荷の大きなヘッドフォンやアクティブスピーカーでもドライブする能力、これらはどれも、この飛び抜けた低価格ではきわめて例外的なものです。

 

 

上位機種に盛り込まれている技術を多数盛り込み、回路はなんとフラグシップモデルのPro iCANのディスクリート回路を継承。ほかにも

・バランス、シンメトリカルなデュアルモノ構成
・ディスクリートAクラス回路
・数多くのハイグレードなディスクリート表面実装部品
・4000μFのキャパシターを備えたクリーンな電源回路

という特徴があるようですね。

 

 

4.4mmバランス接続にも対応し、定評のある低域ブースト機能『XBass』音場補正機能『3D』も搭載している豪華な仕様です。

 

 

あらゆるイヤフォン、ヘッドフォンと組み合わせても最大限の能力が発揮できるように(0dB, 6dB, 12dB, 18dB)の4段階のゲインの切り替えに対応しているのもポイントです。

 

 

仕様

 

 

入力

シングルエンド・アナログ入力:ステレオRCA×1、3.5mm×1
バランス・アナログ入力:4.4mmペンタコン×1

 

出力

ヘッドフォン出力:6.3mm×1、4.4mmペンタコン×1
バランス・アナログ・プリアウト:4.4mmペンタコン×1

 

入力電圧: DC5V/2.5A、AC100-240V、50/60Hz

 

THD & N

バランス <0.006% (@ 360 mW/2.4V 16Ω)
シングルエンド <0.005% (@ 100 mW/1.27V 16Ω)

 

SN比
バランス >120dBA (@ 15.2V)
シングルエンド >118dBA (@ 7.6V)

 

サイズ: 158×117×35 mm

重量: 515g

 

 

ZEN Phono

 

並外れた超低ノイズ設計、4つのゲイン設定、レコードの反りだけをとらえるサブソニックフィルター、ZEN PhonoはiFiとして初のエントリークラスのフォノイコライザーですが、上位機種micro iPhono 3 BL、iFiの姉妹ハイエンドブランドAMR PH-77の技術を惜しげもなくつぎ込んでいます。

 

 

ハイエンドに匹敵する超低ノイズ設計とヘッドマージン

 

カートリッジの微弱な出力をラインレベルまでノイズレスで増幅する、この難しい問題にZEN Phonoは上位機種の技術を惜しげもなくつぎ込みました。
その結果が、エントリークラスでは並外れた超低ノイズ性能となる、入力換算ノイズ -151dBV(A)という値です。
また、電源電圧を内部で+/- 12Vまで極めてクリーンに昇圧することで、十分なヘッドマージンを確保しました。

 

4つのゲイン設定

様々な種類のカートリッジには、それぞれに対応するゲイン設定が必要です。
ZEN Phonoはエントリークラスながら、4つのゲイン設定が備わっています。
またそれぞれ入力負荷抵抗も切り替わります。

 

MMカートリッジ用:ゲイン36dB、負荷抵抗47kΩ
高出力MCカートリッジ用:ゲイン48dB、負荷抵抗47kΩ
低出力MCカートリッジ用:ゲイン60dB、負荷抵抗1.4kΩ
超低出MCカートリッジ用:ゲイン72dB、負荷抵抗110Ω

 

 

バランス設計

 

ZEN Phonoの入出力端子には、一般的なRCA入出力のほか、4.4mmバランス出力が搭載されています。
これにはiFiの技術顧問であるジョン・カールの設計が組み込まれており、バランス型、シンメトリカルなデュアルモノ設計となっています。
例えば4.4mm入力を持つZEN CANと組み合わせることで フルバランス接続が可能になります。

 

 

仕様

 

ゲイン設定:36dB(MM), 48dB(MC High), 60dB(MC Low), 72dB(MC V Low)
入力インピーダンス:47KΩ(MM), 47KΩ(MC High), 1.4KΩ(MC Low), 110Ω(MC V Low)

 

最大出力電圧(負荷600Ω, <1% THD+N):13.5Vrms(4.4mm),6.5Vrms(RCA)
出力インピーダンス:200Ω(4.4mm), 100Ω(RCA)
EIN (入力換算雑音):-151dBV(A) (MC Low/MC V-Low), -130dBV(A) (MM/MC High)

 

入力電圧:DC 5V/0.5A、AC 100 -240V、50/60Hz(同梱の電源アダプターを使用)
消費電力:<1.8W

 

サイズ:158×117×35 mm
重量:500g

 

 


 

 

 

並外れたコストパフォーマンスを誇るZENに新たな仲間が加わりましたね。手頃な値段で音楽をよりよい音で楽しめる注目の新機種なのではないでしょうか。

今回の記事でご紹介をさせて頂いたiFi-Audio ZEN CANe☆イヤホン全店で試聴機を展開予定!ぜひ一度お試しください。

 

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんがお送りいたしました。

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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