ES9038Q2Mデュアル搭載。独自のオペアンプやマイク端子も備えたDACが登場


 

 

 

 

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフのかわちゃんです。

今回の記事でご紹介をさせて頂く製品はBurson Audioの据え置きDACアンプの新製品をご紹介いたします。

 

 

Burson Audio Conductor 3X Reference

 

 

 

 

 

2020/6/26

発売予定です

 

 

心臓部とも言えるDAC部分は『ESS ES9038Q2M DAC』を左右独立したデュアル構成独自のオペアンプの『V6 Vivid』を搭載し、XLRを使用した完全バランス駆動に対応しています。

Bluetooth 5.0 aptX HDにも対応、3.5mmマイク端子も搭載した多機能さも売りでゲーミング用途にもピッタリですね。

 

 

製品概要

 

 

Conductor 3X Reference (コンダクター・スリーエックス・リファレンス)は、SABRE32/ESS ES9038Q2M DACを左右独立したデュアル構成で搭載し、XMOS USB レシーバーチップを採用、その卓越した処理能力によりDSD512 及び786kHz/32bitのネイティブ再生を可能にした純A級動作の据置型ヘッドホンアンプ・プリアンプです。

 

 

 

独自のオペアンプ「V6 Vivid」を搭載。XLR を使用した完全なるバランス駆動により、1 チャンネルあたり7.5Wもの高出力かつ驚異的な S/N 比とダイナミックレンジを実現しています。

 

最大電流電源(MCPS)は 5 セット使用し、ディスプレイや DAC 等全て個別に電源供給することで低ノイズかつ低インピーダンスで瞬時に豊富な電源を供給します。
また、XLR バランスを使用することにより超低インピーダンスを実現し、あらゆるパワーアンプに最適なプリアンプとしても使用ができます。
Bluetooth 5.0 aptX HD にも対応し、無線においても手軽に高い音質で楽しむことが可能です。

 

 

 

主な特徴

 

 

・純A級アンプ、XLR バランスでの高出力&超低歪み設計

 

 

Conductor 3X Reference (コンダクター・スリーエックス・リファレンス)は、プリアンプ機能を搭載した USB-DAC 内蔵の据置型ヘッドホンアンプです。

 

純A級動作の増幅回路でXLR を使用した完全なるバランス駆動により、1 チャンネルあたり 7.5W(シングルエンド時 3.75W)もの高出力かつ驚異的な S/N 比とダイナミックレンジを実現しています。
最大電流電源(MCPS)は 5 セット使用し、ディスプレイや DAC 等全て個別に電源供給することで低ノイズかつ低インピーダンスで瞬時に豊富な電源を供給します。

 

また、XLR バランスを使用することにより超低インピーダンスを実現し、あらゆるパワーアンプに最適なプリアンプとしても使用ができます。
駆動力が必要とされている平面駆動型やインピーダンスの高いヘッドホンまで、一切のスポイルなく高音質に高感度にドライブします。

 

 

 

・独自のオペアンプ「V6 Vivid」搭載

 

 

V6 Vivid」は Conductor V2+に搭載された独自のオペアンプ「V5 SS」をあらゆる面で改良した後継機です。
驚異的なダイナミックレンジ、立体的なサウンドステージから微細なディティールまでを再現する比類なき性能を発揮します。

 

 

 

・PCM768kHz/32bit・DSD512 対応 USB-DAC 内蔵

 

D/A 変換には、定評のある ESS 社 SABRE32 DAC[ES9038Q2M]を左右独立して 2 基搭載。

さらに XMOS USB レシーバーチップの採用により、PCM 最大 768kHz/32bit、DSD 最大 512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。
PC はもちろん iOS や Android 機器(OTG 機能必須)との接続も可能にします。

 

 

 

・スムーズな制御

 

新しく搭載された有機 EL スクリーンとインターフェイスプログラムは、直感的なユーザー体験を提供します。

インターフェイス画面は横置きと縦置きの両方に対応。ボリューム部には高級感のある削り出しのソリッドアルミニウムノブを採用し、操作性が良く、細かい調整が可能です。

 

 

 

・クールケース

 

優れた放熱性をもつヒートシンクを兼ねた高密度アルミニウム製のケースを採用。スタイリッシュなデザインでありながら、従来のConductorシリーズと比較し300%もの熱効率化を実現しています。

 

 

 

・プリアンプ機能搭載

 

フロントパネルのメニュー上から入力ソースと出力先を選択することで、ヘッドホンアンプモードとプリアンプモードを切り替えることができます。
XLR プリアンプ出力(1Ω)とXLRラインレベルDAC 出力(25Ω)を搭載しています。

 

 

 

・多彩な入力端子、Bluetooth 5.0 aptX HD にも対応

 

 

USB Type-C の USB デジタル入力に加え、光・同軸の S/PDIF のデジタル入力も搭載。
アナログ入力は XLR ライン入力が 2 系統、及びゲーミングなどに最適なマイク入力端子も搭載しています。

また、Qualcomm社製CSR8675を搭載したことで Bluetooth5.0によるaptX HDコーデックでの無線接続にも対応。各入力で高品質な再生が可能です。

 

 

 

・リモートコントローラー付属

 

コンパクトでスマートなリモートコントローラーが付属。
音量や入力ソース、出力先の遠隔操作が可能です。

 

 

 


 

 

 

新しい据え置きDACらしくかなり多機能な製品に仕上がっていますね。様々な用途に使えるのではないでしょうか。

 

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんがお送りいたしました。

 

 

かわちゃん
日本橋本店PR部のかわちゃんです!写真を撮ることが大好きなので、写真を通してイヤホンヘッドホンの魅力をお伝えしていきたいと思います!よろしくお願いします(`・ω・´)b
  

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