Astell&Kern × JH Audio究極のイヤホンの発売日がついに決定!


 

 

e☆イヤホンPRスタッフのかわちゃんです。

先日ブログでも取り上げた究極のイヤホンの発売日がついに決定です!

 

JH Audio Layla AION

 

 

 

 

2019/9/20

発売予定

 

「JH Audio」といえばIEMの生みの親と呼ばれるジェリーハービー氏が2009年に立ち上げたオーディオメーカーで長期に渡るIEMの制作経験を活かし、高品位なインイヤーモニターは多数の著名なアーティストがこぞって愛用するほど。

同社製のIEM「Layla」や「Roxanne」はハイエンド機種の中で筆頭格にあたる機種でポータブルオーディオを代表する名機の数々を多数開発しているメーカーです。

 

今回発売されるLayla AIONオリジナル「Layla」のサウンドをベースに、新たな最新テクノロジーを導入。ユニバーサルIEMとして、最高峰のサウンドを目指したAstell&Kern×JH audioの新世代のフラッグシップモデルです。

 

 

製品の特徴のおさらい

 

・カーボンファイバーシェル

Layla AIONのシェルは長年のカスタムIEM制作のノウハウを活かし装着感にこだわった設計。

圧縮したカーボンファイバーを樹脂に注入して整形した特殊な素材で制作されています。

 

 

 

・soundrIVe™テクノロジー

怒涛のトリプルクワッドドライバー構成。片方のハウジングに12個(高域×4、中域×4、低域×4)のドライバーを構成することにより異次元のサウンドを実現。

 

 

 

・Sonic Tube Chassis™テクノロジー

内部のチェンバーは3Dプリントにより成形。12個のドライバーを最適な位置に配置することによりサウンドクォリティを損ねることなく、Layla IIと比較すると約31%の小型化と約45%の軽量化を実現しました。

 

 

・freqphase™テクノロジー

JH Audioおなじみの「freqphase(フリークフェーズ)テクノロジー」を搭載。

多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御するJH Audioの特許技術です。

 

 

 

・Acoustic Sound Chamber™テクノロジー

ノズル先端部に凹型のチューブシステムを使用することにより、導管に汗や異物が入り込むことを防止します。

 

 

・ドイツ製ミリタリーグレードの7pinコネクターを搭載

コネクタが新しい物に変わりました。着脱が容易でありながら確実な接続を可能にする、ドイツ製ミリタリーグレードのイリジウムコネクターを搭載。音質だけではなく高い耐久性を誇ります。

 

 

・Variable Bass機能搭載4N銀メッキ高純度OFCバランスケーブル

これまで採用されたケーブルの中でも最も強靭で軽量、耐久性の高いケーブルです。
そしてユーザー自身で低域 (10Hz~100Hz)の調整ができる「Variable bass」機能をケーブル上に搭載し、使用環境やお好みに合わせて調整が可能です。

プラグは2.5mm/4極バランスプラグ。2.5mm4極to3.5mm3極L字プラグ変換ショートケーブルも付属します。

 

 

スペック

 

 

ユニット カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー
(L/R各12ドライバー/High 4,Mid 4,Low 4)、3ウェイ構成)

 

周波数帯域 10Hz ~ 23kHz

 

入力感度 117dB @ 1mW

 

インピーダンス 20Ω

 

コネクター形状 ロック機構搭載 オリジナル7pinコネクター

 

付属品 カーボンファイバー&アルミニウム製キャリングケース

IEMケーブル(2.5mm 4極バランス/7pin/低域調整搭載)

シリコンイヤーチップ (S/M/L)、フォームイヤーチップ (S/M/L)
2.5mm/4極→3.5mm/3極変換ケーブル
低域調整用スクリュードライバー、クリーニングブラシ

 

 

 

JH Audio代表Jerry Harvey氏コメント

 

 

 

 


 

怒涛のハイエンドイヤホンの発売日がついに決定ですね。究極の音質を目指して設計された名門JH Audioの自信作に仕上がっていそうです。

もちろんアメリカにあるJH Audioラボで一つ一つハンドメイドで丁寧に組み立てられています。

 

 

Layla AIONでメタル聴きた~い!!

以上、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

e☆イヤホンPRスタッフのかわちゃんがお送りいたしました。