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皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホンのりょう太です!

 

我々はこの日を待っていた。

ブログ:20150205「Layla&Angie解禁」

JH Audio × Astell&Kern

「Layla」&「Angie」2月27日(金)発売!

 

国内リリースキタキタキターーーーーーー!!!!!

ご予約受付も本日より開始です!

昨年末に秋葉原で開催したポタフェスにて初お目見えした最注目イヤホンの発売日がついに決定しました!

 

■リンク:【 #ポタフェス 】Astell&Kern × JH Audioコラボイヤホン「Layla」「Angie」世界初公開!

 

 

まずはここに予約ページへのリンク、置いときますね。

▼JH Audio Layla Universal Fit e☆特価¥328,000-

▼JH Audio Angie Universal Fit e☆特価¥146,000-

(ご予約受付開始/2月27日(金)発売)

 

 

「LaylaとAngieって?」

「家系図」

「家系図」

Laylaは姉。Angieは妹。

JH Audioは、かつてミュージシャン向けカスタムインイヤーモニター(以下カスタムIEM)を生み出し、イヤモニ業界の神とまで呼ばれるジェリー・ハービー氏が率いるブランド。数多くのイヤホン(例えばTriple Fi10とか)、イヤモニを世に生み出したジェリー氏の最高傑作と言われていたのがThe Siren Series “Roxanne”です。カスタムIEMとして誕生したRoxanneは後にユニバーサルモデルも販売され、そのRoxanne Universal Fitをベースに高音質プレイヤーのブランドAstell&Kernとのコラボにより誕生したのがAKR03。RoxanneにAKプレイヤーに適したチューニングを施し、AK用バランス接続端子を採用。製造数が限られていたこともあり、瞬く間に完売いたしました。

今回登場したLayla(レイラ)とAngie(アンジー)は、AKR03に続くJH AudioとAstell&Kernのコラボ製品。二機は姉妹と位置付けられており、Laylaが姉、Angieが妹とされています。

あ、上のわかりやすいのかわかりにくいのか、謎な「家系図」はわたくしの謹製ですのでぜひ一度目を通してくださいね。

 

 

「姉」。

Layla01

The Siren Series Layla Universal Fit

こちらがお姉さんのLaylaです。

LaylaはDerek and the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス)の楽曲でEric Clapton(エリック・クラプトン)作曲のLayla(邦題:いとしのレイラ)の名が冠されています。

 

まずはジェリー氏の解説をどうぞ。

 

「レイラは、私がスタジオ・マスタリングのリファレンス用として設計した、初めてのIEM(インイヤモニター)です。これまで設計してきた多くのIEMは、ロックミュージシャン用のステージ・モニター用として設計している為、低域と中低域を若干強調した音作りとなっています。正確でありながら暖かみのある傾向の音です。

それに対しLaylaは、(ケーブルに搭載した低域調整機構で)低域を下げた時に完全なフラットになる様に設計。低域を最大値にしても、プラス13dBで設計をしています。

さらにレイラはIEM(の非常に小さい容積内)にも関わらず、非常に精巧なクロスオーバーネットワークを実現しています。クロスオーバーフィルターには4次(24dB/oct)を採用。その回路構成に独自のFreqPhase Waveguide(フレークフェイズウエーブガイド)テクノロジーと、新しく特許を取得したクワッドドライバーの採用することで、まるでレコ―ディングスタジオのミックス・ポジションで聴いているかの様に、スタジオエンジニアやプロデューサー、そしてミュージシャンがリスナーに聴かせたいサウンドを、正確に届けてくれます。」

-Jerry Harvey

 

Laylaは片側に高音域4基、中音域4基、低音域4基の合計12基ものバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載した怪物級のイヤホンです。

 

Layla02

LaylaとAK240

AK240を始め、Astell&KernのAK120II/AK100IIなどと2.5mmバランス端子での接続が可能な仕様となっています。

お互い、イヤホン界、プレイヤー界での最高級クラス同士。屋外の移動中でも究極の音質を楽しむことができます。

 

 

Layla03

Laylaの付属品

Laylaは非常に高額なイヤモニですが、カスタムIEMではなくユニバーサルなのでイヤーピースが2種、各3サイズの計6ペア付属しています。

また、ケーブルは3.5mmのステレオミニプラグのタイプと前述のAKプレイヤーに対応したバランス接続用2.5mmマイクロ4極プラグのタイプ、計2本が付属しています。つまりケーブル着脱式ですね。それとカスタムIEM版Roxanneのものによく似た豪華ハードケースも付属。

 

 

 

Angie01

The Siren Series Angie Universal Fit

続いて妹のAngie。

AngieはThe Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)の楽曲Angie(邦題:悲しみのアンジー)の名が冠されています。

 

ジェリー氏の解説をどうぞ。

 

「Angieは、私がスタジオ・マスタリングのリファレンス用として設計した、初めてのIEM(インイヤモニター)「Layla」の妹分に当たる製品です。
デュアルロー、デュアルミッド、クワッドハイの構成は、どんなソースも正確に再現するリファレンスクオリティーのサウンドです。

AngieもLaylaと同様に、精巧なクロスオーバーネットワークを実現し、クロスオーバーフィルターには4次(24dB/oct)を採用。その回路構成に独自のFreqPhase Waveguide(フレークフェイズウエーブガイド)テクノロジーと、新しく特許を取得したクワッドドライバーを採用しています。

Angieの低域再生のレスポンスもLaylaと同様に、ケーブルに搭載した低域調整機構で低域を下げた時に完全なフラットになる様に設計。低域を最大値にしても、プラス10dBで設計をしています。」

-Jerry Harvey

 

Angieは片側に高音域4基、中音域2基、低音域2基の合計8基のバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したイヤホンです。Laylaよりも搭載ドライバー数は少なくなっていますが、冷静に考えて8基という数も一般的なイヤホンと比べれば尋常でじゃありません。

 

 

Angie02

AngieとAK120II

AngieにもLayla同様にAKプレイヤー対応のバランス端子が採用されています。

上の画像ではAK120IIになっておりますが、AK240やAK100IIとも接続が可能です。

 

 

Angie03

Angieの付属品

AngieにもLayla同様に計6ペアのイヤーピース、プラグの異なるケーブル2本、そしてLaylaとは異なるケースが付属。ケースについては後述します。

 

 

LA00

Adjustable Bass System

 

Roxanneから続くThe Siren Series全てに採用されている低域の調整機能。

もちろんLaylaとAngieにも搭載されています。無段階で微調整ができるのでユーザーの好みや聴く曲に合わせたチューニングが可能。極めてフラットな音にすることもできます。これが超便利。

 

 

 

 

貴重な実物写真を撮影しました!

P2050012

フェイスプレートはギターピックをオマージュ。

超絶カッコいい。

姉妹揃ってリアルカーボンファイバー採用のフェイスプレート。

ベゼル(外周部)はLaylaにはバーナーを使って手作業で焼き付け(!?)がされているチタンを、Angieにはブラックアルミが採用されています。

 

P2050055

AK120IIと並べてみた。

後から見て「これわかりにくい比較だな」と自己完結。

Layla、Angieともに多数のドライバーを搭載しているためイヤホンとしてはかなり大きなサイズになっています。AK120IIとの比較は別として、わたくし自前のカスタムIEM FitEar Ayaと並べてもこんな感じです。既に実物をご覧になったことのある方ならばご存じでしょうが、かなり大きいです。

 

 

 

 

 

P2050053

特殊繊維に覆われたシェル。

 

Laylaのシェルはカーボンファイバー仕様。そしてAngieはケブラーファイバー仕様となっています。めちゃくちゃカッコいい…。

カスタムIEM版Roxanneのカーボンシェルオプションが+90,000円なので、Layla/Angieのこの部分にも相応のコストがかかっている…と思われます。

 

 

P2050058

付属ケース

それぞれの付属のケース。

Laylaには右の「カーボンファイバー&ブラックアルミニウム製キャリングケース」が、Angieには左の「プレミアムアルミニウム製キャリングケース」が付属しています。

いずれもJH AudioのカスタムIEM製品の付属品として存在していたものをベースにしていますが、色や文字刻印などが専用のものになっています。

Laylaのケースが単体でお幾らくらいするのかが個人的には気になるところ。

 

 

P2050062

ケースの内部

ケース内部には実用性を考慮したクッションが。

Laylaケースは中にまで文字が…こだわりが凄い。

ちなみにLaylaのケースはマグネット式、Angieのケースはスクリュー式です。

 

 

P2050038

Laylaケース実用例

Laylaが大き目とはいえケースも大型なので本体だけを入れるだけならかなりスペースに余裕があります。イヤーピースやもう一本のケーブルを一緒に入れることもできます。

 

 

P2050031

Angieケース実用例

Angieのケースはこの通り本体のみを入れる様なサイズ。

実はうまく入れるともう一本のケーブルも入るのですが、出し入れがかなり面倒になるのであまり推奨はいたしません。

 

 

なお、わたくし発表当時から熱いAngie推しを主張してきましたが、何とAngieの開封をする機会をいただいたので動画を撮ってみました!!ヤフー!

JH Audio THE SIREN SERIES Angie Universal Fit開封! – YouTube

 

 

Layla/Angieは2月27日(金)発売!

ただいまご予約受付中です!!

▼JH Audio Layla Universal Fit e☆特価¥328,000-

▼JH Audio Angie Universal Fit e☆特価¥146,000-

(ご予約受付開始/2月27日(金)発売)

 

 

<緊急告知>

2月9日(月)21:00から生放送のe☆イヤホンTV(ツイキャス)にてLayla/AngieとAKT5pを特集いたします!!

 

  

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