けいちゃん

ども、けいちゃんです。

 

つい先日、SONYストア大阪へ取材に行ってきました!

取れたてホヤホヤの情報をお送りますよ~

 

まず店内に入って飛び込んできたのがこちら!

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UVERworld LIVE with High-Resolution

デビュー10周年 UVERworldのライブをハイレゾ音源で体験できます。

設置されていたのはSONY MDR-1Aとwalkman NW-Aシリーズ。

『このヘッドホンこんなに低音出てたっけ!?』という衝撃とライブ音源の臨場感が鮮明に脳内へ伝わります。

まさに熱気まで伝わるほどのアツイ音源でした。

SONYのヘッドホンを試してみたい!という方にはまず体験していただきたいです。

 

 

その隣には新製品!

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最新ヘッドホン“MDR-100A”とwalkman Aシリーズ最新製品“NW-A25”が展示されていました。

 

 

 

 

特に注目したのがMDR-100A。

カジュアルなデザインでカラーセンスも◎

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■WEBページ:MDR-100A 一覧

 

同色のwalkmanと発売されるようで、音楽をだけでなくファッションアイテムとしても楽しめます。

 

気になる音質はというと、低域の弾力・量感が脳内にドスッドスッと響き、ボーカルも埋もれずに綺麗に伸びてくれます。

 

サンプルでハイレゾ音源が用意してあったので試してみました。

CD音源でも鮮明に鳴らしてくれる印象ですが、ハイレゾ音源では音の発生や消え方が滑らかで、より抑揚を感じとれました。

カラーバリエーションも豊富で装着感もよし!

これは人気機種になりそうです。

 

 

ちなみにwalkman NW-A20HNシリーズには、walkmanと合わせて使用できる“ハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホン”が付属します。

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■WEBページ:NW-A20シリーズ一覧

 

音質も量が多めの低域と滑らかな高域でややドンシャリなサウンドでした。

僕は結構好きなタイプです。

ノイズキャンセリングの効き方は丁度いい具合で、エアコンなどの生活音をかき消してくれます。

 

 

次は気軽にハイレゾを楽しめる入門イヤホン“MDR-EX750”

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■WEBページ:MDR-EX750 一覧

 

筐体が非常に軽く、装着感もよかったです。

邦楽ロックなどを聴くとすこし高域の粗さが出ますが、それが音楽のスピード感にもつながっていて好印象です。低域の量感も十分。

アコースティックではボーカルのビブラートまで鮮明に再現してくれました。

ハイレゾ音源に挑戦してみようかな?という方にまずオススメしたいイヤホンです。

 

 

さてさてお待ちかね!

SONY walkmanの最新機種

“NW-ZX100”がこれだぁ!!

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NW-ZX1と比べると、Aシリーズのような操作感とスリムな筐体で洗練されたデザインに生まれ変わった印象です。

 

NW-ZX1と並べて大きさの比較。

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画面が少し小さくなっているものの、非常に手になじみやすいデザインです。

側面部分はNW-ZX2のように丸みを帯びていて女性の方でも片手に十分収まる大きさでした。

 

音質はというと、NW-ZX1と比べてコントラストがより鮮明に出てくる印象です。

テレビでいうところの黒色の表現力が増した、とでも言いましょうか。

音の解像感も高くなっており、音場はやや広く感じました。

音質は良くなったと言って間違いないでしょう。

 

現在、ソニーストアで試聴できますので気になる方は要チェックですよ!

けいちゃんでした~

けいちゃん
e☆イヤホン名古屋大須店スタッフです。 【愛用イヤホン】 Heir 10.A / UE11pro / 1964-Qi / SE215SPE-A 音楽趣味以外にも自転車、カメラ、ゲームをたしなむ程度に足をつっこんでます。何事もカタチから入るタイプ。 故に万年金欠である。
  

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