Yoji

ゼンハイザー IE800S ついに発表!

ついにこの時が来ました!

ゼンハイザーのフラッグシップイヤホン「IE800」の進化モデル「IE800S」がついに発表されました!

ダイナミックドライバーにこだわるSENNHEISERが提案する新しいコンセプト、それこそが旧モデル「IE 800」であったことは記憶に新しいですね。その2012年のリリースから5年の時を経てさらなるアップデートを遂げたモデル、それこそがこの「IE800S」です。

外観は特徴的なマンボウスタイルを引き継いでおり、ひと目でゼンハイザーのフラッグシップモデルとわかる所はうれしいですね。音質デザイン含めた合理的な外観はもはや「完全体の域」に達していると言っても過言ではなく、それは、IE800からIE800Sにアップデートされても、その「形状」が変わらないところで証明されています。

IE800S何度見ても美しい!

時代に流されないデザイン、それは「IE 800 S」

ダイナミック型イヤホンの集大成、それこそがこの「IE 800 S」と言っても過言ではないでしょう。

 

フラッグシップモデルであるがゆえ、厳密クオリティーコントロールがなされており本国ドイツの工場で職人がハンドメイドで1つ1つ生産されます。このことからも、ダイナミック・イヤホンの一つの「到達点」と言っても過言ではないでしょう。いずれにせよ「ハッ」させる音を楽しむことが出来ます。文字通り「音」を「楽しむ」。音楽の王道をまっすぐ見据えたつくりの「IE800S」。まずはその全容をご覧ください!

IE800S_画像2

 

IE800Sのスペックと付属品

再生周波数帯域は5~46,500Hz(-10dB)のハイレゾ対応、インピーダンスは16Ω、感度は125dB。直径7mmのダイナミックドライバーを左右それぞれ1基搭載しています。変わらないスペックは逆説的に言うと「完成」されている事の証明となりますね。

 

IE800Sのケーブルケーブルは途中のY字分岐部分から着脱できるタイプで、特筆すべきはその付属品、通常の3.5mmステレオミニケーブルのほか、2.5mm4極バランスケーブルと4.4mm5極バランスケーブルが標準で付属するリッチな仕様となります。そのほか、交換用イヤーチップはS/M/Lの3サイズ、コンプライのフォームの3サイズも付属します。

IE800Sのケース

シリアル番号が刻まれた専用ポーチが付属しているので、リファレンスモデルを持つ身としては、大変嬉しいですね!

IE800Sの特徴

響きの良いセラミックハウジングから醸し出される音質は驚くほどリアルで自然です。芳醇ながら粒立ちの良い音質は、艶めかしいまでに豊かなボーカルを再現します。サスティーンが良く、まるで神の手を持ってチューニングされたかのようなが音質を実現しています。

新フラッグシップイヤホンIE800S

ダイナミック型最高峰と称されるIE800のアップデートモデルIE800S。ゼンハイザーが持つ高度な技術の粋を投入した音質はさすがの一言。そのスタイルはIE800の正統進化を名乗る「新フラッグシップ」にふさわしい出来栄えと言えるでしょう。

時代の集大成イヤホンとして今大注目のIE800S。

本当にリリースが待ち遠しいですね!

 

→ ゼンハイザーのイヤホン一覧はこちら

 

 

よーじ
e☆イヤホン秋葉原店勤務!

業界足掛け15年の経験を活かして、皆様に最新情報をお伝えできればいいな~なんて日々感じています。
個人的に好きなヘッドホンはMDR-CD900STとK240Studio。
イヤホンはエティモのER4Sが好みです。

単に良い音という視点だけでなく「いかに心を掴むか」にフォーカスし、心に響くイヤホン・ヘッドホンを紹介していきたいな~なんて、日々、思っています!

よろしくお願い致します。

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