ビンテージ真空管「RAYTHEON JAN6418」クアッド構成で搭載したDAP
こんにちは!e☆イヤホンのPRスタッフです!
今回はJBLからの新製品のご紹介です。
Astell&Kern A&ultima SP4000T Silver

▼Astell&Kern A&ultima SP4000T Silver e☆イヤホン オンラインストア価格¥564,300- (税込)
2026年7月17日発売!
【Reimagine Analog Sound】業界初のRaytheon JAN6418クアッド構成

A&ultima SP4000T は、MIL(ミリタリー)スペック準拠のビンテージ真空管「RAYTHEON JAN6418」をクアッド構成で搭載した、業界初のDAPです。
左右それぞれのチャンネルに独立したデュアルTUBE構造を配置。
かつてはホームオーディオのハイエンド真空管アンプにのみに採用されていたチャンネルセパレート設計が、ついにDAPの世界でも実現しました。
しかし、本質は真空管の数ではありません。感度の高い複数の真空管を制御することは、単なる足し算以上の困難を伴います。
ノイズ特性やゲイン率が微妙に異なる真空管をいかにペアリングするか、マイクロフォニックノイズをどう克服するか、そして左右の出力差をいかに最小限に抑えるか。
こうした無数の問いに答えを出す必要がありました。
SP4000Tの4基の真空管は独立して動作するのではなく、各ペアが鏡面対称に向かい合う「ディファレンシャル(差動)構成」を採用しています。
この精密なバランスにより、音楽信号は2倍の明瞭さで増幅され、コモンモードノイズは互いに打ち消し合い、排除されます。4基の真空管は全て、ペアリング前にノイズとゲイン特性を精密に測定。
さらに、独立したモジュール式のフレキシブル基板と多層構造アーキテクチャーによってノイズから完全に遮断されています。
これは、アナログ回路と真空管において長年の経験を持つAstell&Kernだからこそ形にできた設計です。
4つの鼓動が完璧なバランスで一つに重なるとき、真空管特有の豊かな倍音が、DAP史上かつてないほど深く、響き渡るサウンドとして共鳴します。
第2世代アンチ・マイクロフォニックノイズ・アーキテクチャー

真空管をコンパクトなポータブルデバイスに搭載する際、最大の技術的課題は、高解像度かつ高出力の状態であっても低ノイズを維持することです。
SP4000Tは、前モデルの2倍となる計4基の真空管を搭載。
さらに、微細な外部振動によって真空管から発生する「マイクロフォニックノイズ」を抑制するため、従来の4 段階から5段階に進化した「第2世代アンチ・マイクロフォニックノイズ・アーキテクチャー」を採用しました。
Astell&Kern 独自のノウハウと長年の経験に基づき、設計・テスト・検証を幾度となく繰り返すことで、マイクロフォニックノイズという構造的限界を克服する最適なソリューションに辿り着きました。
1. メイン基板から独立・隔離されたモジュール式フレキシブル基板
2. 真空管への衝撃を一次吸収するシリコンベース・クッション
3. リード線を伝わる衝撃を吸収する、リード線専用カスタムフィット・シリコンチューブ
4. 真空管を包み込み、先端部で空中保持(フローティング)させるシリコンダンパー
5. 真空管全体を覆い、極微細なノイズまで徹底的に抑制する銅製シールド缶
業界初となるトリプルTUBEモード

SP4000T は、業界初となる「トリプルTUBEモード」を搭載したDAPです。
Tシリーズを象徴する「トリプルアンプモード」や、SP3000Tで初めて導入された「真空管電流オプション」と組み合わせることで、あらゆるジャンルや好みに合わせて最大54通りのカスタマイズが可能となりました。
それはまさに、真のアナログ・サウンド・パレットです。
同じ真空管であっても、その動作方式によって音のキャラクターは根本から変化します。
トリプルTUBEモードは、真空管アンプが持つ表現力のすべてを網羅しています。繊細な「三極管(Triode)」、バランスに優れた「ウルトラリニア(Ultra Linear)」、そしてダイナミックな「五極管(Pentode)」。
かつてはハイエンドの真空管アンプでしか味わえなかった格別なアナログサウンド体験を、いまSP4000Tがあなたのものにします。
*トリプルTUBEモードは、TUBEアンプモードおよびHYBRIDアンプモード時のみ使用可能です。
<三極管(Triode)モード> 真空管の最も純粋な響き
真空管特有の豊かな倍音を最大限に引き出すモードです。ボーカルの息遣いや弦楽器の震えが、芳醇で心地
よい残響の中へと優しく溶け込んでいきます。
<ウルトラリニア(Ultra Linear)モード> 調和の美学
三極管の音色と五極管の出力を融合させた設計です。音の輪郭は柔らかくありながら、芯の通った力強さを
兼ね備えています。あらゆるジャンルの音楽で威厳をもって描き出す、バランスに優れたモードです。
<五極管(Pentode)モード> 真空管の最も力強い響き
真空管アンプの出力とダイナミックレンジを最大化するモードです。真空管特有の温かみを維持しつつ、過
度な残響を抑えることで、濁りのないパワフルな存在感とダイレクトな迫力を届けます。
真空管電流オプションと真空管LED

真空管の安全な動作範囲を検証した上で、プレート電圧を3段階で調整するシステムを開発しました。
各段階で真空管アンプの増幅率が変化し、それに伴いサウンドの質感も変化します。真空管の電流調整を通じて、音の密度やサウンドステージに生まれる、繊細ながらも劇的な変化をご体感ください。
ヘッドホンやイヤホン(IEM)が描き出す、極めて緻密なニュアンスの差異を余すことなく表現します。
また、TUBEモードまたはHYBRIDモードでの動作時、SP4000Tの背面にある真空管が柔らかく温かみのある光を放ち、洗練されたアナログの美学をより一層引き立てます。
* OPアンプモードでは真空管は発光しません。
リアル真空管とOPアンプのシームレスな融合、トリプルアンプシステム

Astell&Kern 独自の TERATON ALPHAテクノロジーを基盤とするSP4000Tは、クアッド構成のリアル真空管による真のアナログサウンドと、OPアンプによるダイナミックなサウンドの完璧な融合を成し遂げました。
SP4000Tは、真空管アンプ本来の響きを愉しめる「TUBEアンプモード」、Astell&Kernの象徴であるクリアで広大なサウンドステージを実現する「OPアンプモード」、そしてアナログの温かみと高解像度な出力を兼ね備えた「HYBRIDアンプモード」を搭載。
Tシリーズの象徴とも言えるアンプテクノロジーを通じて、他とは一線を画す圧倒的なサウンドをご体感ください。
<OPアンプモード>圧倒的な高解像度とダイナミクス
歪みのない原音再生を可能にする高解像度、比類なき臨場感、そして極限のクリアさとダイナミクス。OPアンプモードは、Astell&Kernがこれまで全製品を通じて切り拓いてきたハイエンドサウンドの頂点を体現しています。 独自のTERATON ALPHAテクノロジーによって実現した超低ノイズと高解像度は、あらゆるジャンルにおいて、これまで体験したことのない音楽の新たな次元を切り拓きます。
<TUBEアンプモード>真のアナログサウンド
真空管アンプが持つ温かみのある質感と独自のサウンドステージは、いかなる現代のデジタルアンプでも再現することはできません。真空管アンプが登場したその瞬間から現代に至るまで、音楽の感情的な深みを伝えるにおいて、これに勝るものはありません。 SP4000TのTUBEアンプモードは、クアッド構成のリアル真空管ならではの深く豊かなアナログサウンドと、最先端技術およびクラフトマンシップによって実現した画期的な低ノイズを両立。音楽そのものに完全に没入する体験を届けます。
<HYBRIDアンプモード>進化した最先端アンプ技術
「TUBEアンプ」と「OPアンプ」、この2つのモードを超えた次世代の「HYBRIDアンプモード」は、あなた好みの音色を自在に選択することを可能にします。アナログならではの感性と、高解像度出力の利点を融合させ、融合度合いを5段階調整可能なHYBRIDアンプモードにより、あなたの好みや音楽に合わせて、理想のサウンドを自由自在に描き出すことができます。
デジタル信号とアナログ信号を完全に分離したHEXAオーディオ回路構造

SP4000T は、AKMの最新フラッグシップDAC「AK4499EX」を2基搭載。
さらに左右のチャンネルそれぞれに専用のプロセッサー「AK4191EQ」を配置し、完全なディスクリート回路構成を実現しました。
デジタル信号とアナログ信号をDAC内部で一括処理する一般的なDAPとは異なり、SP4000Tのオーディオ回路は、専用のデジタル・デルタシグマ・モジュレーター(AK4191EQ)によってデジタル信号のノイズを低減させた後、完全に独立したアナログDAC(AK4499EX)へと伝送し、アナログ信号を個別に処理します。
このデジタル信号パスとアナログ信号パスの物理的な完全分離設計により、SP4000Tを象徴するアナログサウンドは、かつてないほどの深みを備えて具現化されました。
水平並列配置OP AMPによるHigh Driving Mode

SP4000T は、SP4000と同じく従来機の2倍のOP AMPを使用し水平に並列配置することで、電流を大幅に増加させ、より豊かで緻密なサウンドを実現した「High Driving Mode」を搭載。
これにより通常はドライブ力を上げると供給電流が増加してTHDに影響し、逆にノイズを減らすとドライブ力が不足するという長年の問題をクリアし、より深く奥行きのあるパワフルなサウンドを実現しています。
Nomal ModeとHigh Driving Mode は切り替えが可能で、High Driving Mode時には水平並列配置したOP AMPを全て使用し、四輪駆動車が悪路を確実に走破するような、トルク感があり力強く安定した出力によって、繊細な音のディテールまで正確に再現し、より深くクリアで臨場感あふれる音楽をお楽しみいただけます。
[直列配置のOP AMP構成]
駆動範囲は直線的に広がりますが、ノイズの増加やS/N比が低下します。音に力強さを感じる反面、荒々しさやキツさが増える傾向があります。
[並列配置のOP AMP構成]
駆動範囲は水平方向に広がり、ノイズの増加やS/N比の低下はありません。その結果、ダイナミックレンジが広がり、音のディテールが強調されます。
群遅延を最小化する独自のESAテクノロジー

SP4000T は、独自のESA(Enhanced Signal Alignment)テクノロジーを搭載し、オーディオの長年の課題の一つである群遅延を大幅に改善しました。
オーディオにおける群遅延とは、各周波数が内部システムを通過するのにかかる時間差を指し、オーディオ信号内の異なる周波数が同時に到達せず、わずかな遅延が生じる現象のことを指します。
ESAテクノロジーは、周波数信号をより均一に整列させ、周波数歪みを最小限に抑え、音の明瞭度と純度を向上させます。
信号ロスを最小限に抑えるAny Layer HDI PCB

SP4000T には最高レベルのAny Layer HDI(High-Density Interconnect) PCB テクノロジーが採用されています。
スマートフォンや高性能電子機器で使用されているこの高度な回路基板は、コンパクトなスペースに複雑な回路を精密に設計することを可能にします。
信号経路を最適化出来ることで信号のロスを最小限に抑え、より洗練された詳細なサウンドを実現します。
純度99.9%の銅製シールド缶

Astell&Kern のオーディオプレーヤーはオーディオブロックに影響を与える様々なノイズや電磁干渉を遮断するため、精密に設計されたシールド缶を搭載しています。
SP4000Tは、純度99.9%の銅製シールド缶を採用し、優れたシールド性能だけでなく、これまで以上にクリアで明瞭なサウンドを実現しています。
Android 15 Full Android OS と SRCを克服する独自カスタマイズ技術ADP

ストリーミングを中心とした音楽再生スタイルへの移行に合わせ、SP4000Tは最新Android 15のFullAndroid OS を採用しました。
フラッグシップの高音質を実現するだけではなく、アプリを自由にインストールすることができることで利便性も向上させ、次世代デジタルオーディオプレーヤーとして進化を遂げています。そして独自のカスタマイズ技術ADP(Astell&Kern Direct Path)により、Android OSのサンプリング制限(SRC)を克服しました。
これにより、ストリーミング環境においてもビットパーフェクトなロスレス再生を可能にしています。
VSEを使用したAdvanced DAR

第2世代DAR(Digital Audio Remaster)技術となるAdvanced DARを搭載し、より高精度なアップサンプリングを実現しました。
オーディオファイルを直接DARエンジンに送らず、まずVSE(Virtual SoundExtender)を使って失われた倍音を仮想復元し、初期段階で音質を向上させます。
その後、高度なDARエンジンが2段階目のアップサンプリングプロセスを、より正確に実行します。この2段階のアプローチにより、リスナーはこれまで以上にオリジナルレコーディングに近い、深く没入感のあるサウンドを楽しむことが可能になります。
【PCM変換DAR】
・44.1/88.2/176.4KHz の PCM は352.8KHz に変換して再生されます。
・48/96/192KHz のPCMは384KHzに変換して再生されます。
※PCMアップサンプリングのDARを選択している場合、DSD再生時のPCM変換は行われません。
※量子化ビット数16/24/32bitは全て32bitに変換されます。
【DSD変換DAR】
・96KHz以下のPCMファイルは、DSD128に変換して再生されます。
・176.4KHz 以上のPCMファイルは、DSD256に変換して再生されます。
※DSD変換のDARを選択している場合、DSD64/128のDSDファイルは、DSD256に変換して再生されます。
ハウジング素材にStainless Steel 316Lを採用
SP4000T のハウジングには、導電性と耐食性に優れたStainless Steel 316Lを採用しています。
デュアルアンテナ設計とPD3.0急速充電対応、高度なバッテリー保護モード
SP4000T は、Astell&Kern 初となるデュアルアンテナ設計により、より高速で安定したダウンロード体験を実現しました。
社内テストにおいて、5GHz帯でのダウンロード速度は従来モデルと比較して約2倍に向上しています。また、SP4000TはPD3.0急速充電に対応し、約5時間でフル充電が可能です。
さらに進化させたバッテリー保護モードを搭載。
これまで85%に固定されていたバッテリー保護モードが、より多彩なオプションから選択可能になりました。
ミュージックライフスタイルに最適な設定を選択可能です。
優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
・768KHz/32bit、DSD512 ネイティブ再生対応
・再生中の曲のビット深度情報を表現するボリュームLED
・DACフィルター変更機能(6種類)
・スピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能
・リプレイゲイン機能 ※192kHz/24bitまでの音源に対応
・USB-DAC機能 ※Windows用ドライバーはHPからダウンロード
・USBデジタルオーディオ出力、光デジタル出力(3.5mm)機能
・Bluetooth 5.2、aptX HD / LDAC / LHDC コーデック対応
・Bluetooth レシーバー機能「BT Sink」
・ワイヤレスでのファイル転送が可能な「AK File Drop」機能
・AirPlay 対応
・DLNA強化のネットワークオーディオ再生機能「AK Connect」対応
・Roon Ready 対応(Roon ARC APP対応)。
・Qobuz Connect 対応
・別売のAK Cradleに対応
Astell&Kern A&ultima SP4000T Silver 主なスペック
| モデル名 | A&ultima SP4000T |
| 本体素材 | Stainless Steel 316L(Silver) |
| ディスプレイ | 6 インチ 2K(2160×1080)タッチスクリーン |
| サイズ (W×H×D) | 85.7mm × 150mm × 19.5mm |
| 重量 | 約565g |
| ファームウェアアップデート | OTA |
| 動作温度 | 0℃ ~ +40℃ |
| 対応OS | Windows 10 (32/64bit) 11 (64bit) / MAC OS X 10.7 |
| 内蔵メモリ | 256GB [NAND] ※システム領域を含む |
| 外部メモリ対応 | microSD スロット×1 (最大2TB) |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4/5GHz) |
| Bluetooth | V5.2 (A2DP, AVRCP / SBC, AAC, Qualcomm aptX HD, LDAC, LHDC) |
| 対応ファイル形式 | WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF |
| CPU | Octa-core |
| DAC | AKM AK4191EQ×2 + AK4499EX×2 (Dual DAC) |
| 対応サンプリングレート | PCM最大 : 768KHz (16/24/32bit) DSD最大 : DSD512 (22.4MHz/1bit) ステレオ |
| 入力 | USB Type-C (充電&データ転送) |
| 出力 | 3.5mm3極アンバランス出力(光デジタル出力兼用) 4.4mm5極バランス出力 (5極GND結線) |
| アウトプットレベル | アンバランス 4.2Vrms / バランス 8Vrms (無負荷) |
| 出力インピーダンス | アンバランス 3.5mm (0.7Ω) / バランス 4.4mm (1.7Ω) |
| 周波数特性 | ±0.006dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.006dB (20Hz~20kHz) バランス ±0.06dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.06dB (20Hz~70kHz) バランス |
| S/N比 | 124dB @ 1kHz, アンバランス / 125dB @ 1kHz, バランス |
| クロストーク | -136dB @ 1kHz, アンバランス / -145dB @ 1kHz, バランス |
| THD+N | 0.0006% @ 1kHz, アンバランス / 0.0004% @ 1kHz, バランス |
| IMD | 0.0004% 800Hz 10kHz (4:1)アンバランス / 0.0004% 800Hz 10kHz (4:1)バランス |
| クロックジッター | 25ps (Typ) |
| リファレンスクロックジッター | 200 fs |
| バッテリー | 7,450mAh 3.8V リチウムポリマー |
| 充電時間 | 約5時間 (PD 3.0充電時) |
| 再生時間 | 約10時間 (Nomal Mode, FLAC, 44.1KHz/16bit, Vol.50, LCDオフ, アンバランス出力, LEDオン, OPアンプ) |
| 付属品 | □SP4000T専用レザーケース □イヤホン携帯用レザーポーチ □USB Type-C to Type-Cケーブル □画面保護シート □microSDカードスロットカバー |
| 生産国 | 韓国 |
| メーカー保証 | 本体1年 / 付属品90日 |
※メーカー資料より引用
Astell&Kern A&ultima SP4000T Case Black

▼Astell&Kern A&ultima SP4000T Case Black e☆イヤホン オンラインストア価格¥22,770- (税込)
2026年7月25日発売!
<GRUPPO MASTROTTO>

1958 年にマストロット家がイタリアのアルツィニャーノに「コンツェリア・マストロット」を設立して以来、60年以上の伝統を受け継ぐ皮革専門メーカーです。
世界中に2,200人以上の従業員を擁し、15の工場で18の厳格な工程を経て高品質のレザーを生産しています。
皮革産業においてイタリアで最も権威あるグループのひとつです。
<BADALASSI CARLO>

40 年以上の歴史を誇る名門タナリーです。
サンタクローチェ地域のレザー学校で教授を務めたカルロ・バダラッシ氏が、トスカーナ地方に伝わる伝統的なベジタブルタンニンなめし製法に、独自の理論と技術を融合させることで誕生しました。ベジタブルタンニンなめしとは、植物由来のタンニンエキスのみを使用し、膨大な時間と手間をかけて原皮をなめす環境に優しい製法です。
特に同社のレザーには、トスカーナの伝統技法「バケッタ製法」が採用されており、植物性オイルによるなめし工程の中で、牛骨粉由来の脂(タロー)を丹念に浸透させています。
大量生産よりも少量生産・最高品質を追求し続けるその姿勢は、素材の質を最優先する世界的なブランドからも厚い信頼を寄せられ、至高の革職人として高く評価されています。
こちらの製品は、e☆イヤホンの以下の店舗にてご試聴いただけます。
・大阪日本橋本店
・秋葉原店
・名古屋大須店
・仙台駅前店
展示機は7月17日より先行展示開始予定です。また、各店およびオンラインストアにて在庫をご用意しております。
最後までご覧いただきありがとうございます! 以上PRスタッフがお送りしました!
※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

最近入社した「やまゆー」です!
オーディオ初心者なのでこれから成長していきます!
(最近はHANAをよく聴いています)
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