iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ方法も併せてご紹介しています!


 

どうもです!e☆イヤホンPRスタッフのひらしーです!

 

今回はiPhoneユーザーの方でハイレゾ音源を楽しみたい方必見のハイスペックでコンパクトなDAC/AMP『RK-DA70K』を実際に使ってみた感想やそもそもiPhoneでハイレゾ音源をどうやって楽しめばいいかなどをご紹介していきます!

 

▼製品の詳しい仕様はこちらのブログから!

【新製品】#radius から32bit/384kHzまで対応したLightning接続の超小型ハイレゾDAC/AMP『RK-DA70LK』が12月中旬~下旬に発売!!

 

▼e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでも紹介しています!

ハイレゾとは?

CD音源以上の音質を持った音源データを「ハイレゾ音質を決める指標となるのが量子化ビット数(bit)」とサンプリング周波数(kHz)」の2つ。

 

CD音源とは「16bit/44.1~48kHz」のことを指し、これを超える音源データがハイレゾ音源と定義されます。

 

16bit/44.1kHz:CDスペック

・16bit/48kHz:CDスペック

・24bit/48kHz:ハイレゾ(量子化ビット数がCDスペックより高い)

 ※Lightningイヤホンで出力可能

・16bit/96kHz:ハイレゾ(サンプリング周波数がCDスペックより高い)

・24bit/192kHz:ハイレゾ(量子化ビット数、サンプリング周波数ともにCDスペックより高い)

 ※Apple Musicでの配信が決定している超高音質

・12bit/96kHz:ハイレゾではない(電子化ビット数がCDスペックより低い)

・24bit/32kHz:ハイレゾではない(サンプリング周波数がCDスペックより低い)

※量子化ビット数、サンプリング周波数のどちらかがCDスペックよりも低い場合は、ハイレゾではない

 

 

iPhoneでハイレゾロスレスオーディオ、ロスレスオーディオを聴くためには?

設定の手順

ロスレスオーディオでの視聴を始めるには、Apple Musicの最新バージョンを使用しているサブスクリプションの登録者は、「設定」>「ミュージック」>「オーディオの質」でオンにできます。

 

ここで、モバイル通信、Wi-Fiなどのさまざまな接続方法、またはダウンロード用に、さまざまなレゾリューションを選択できます。

 

Apple Musicのロスレスのレベルは、

16bit/44.1kHzのCD音源から、最大24bit/48kHzまであり、Appleのデバイスでそのまま再生できます。

 

また、オーディオファン向けに、Apple Musicは最大24bit/192kHzのハイレゾリューションロスレスも提供します。

 

手順をスクリーンショットで記録してみたのでご活用ください。

 

 

 

 

ワイヤレスイヤホンではロスレス・ハイレゾにならない

残念なことに、AirPods Proなどのワイヤレスイヤホンではハイレゾロスレスオーディオ、ロスレスオーディオをそのままの音質で再生できません。

 

Androidの場合はLDACなどの接続コーデックでハイレゾ出力が可能な場合もあります。

 

iPhoneの場合はワイヤレスイヤホンの接続コーデックがAACやSBCとなるため、ハイレゾでも「16bit/44.1kHz」にまでダウンコンバートされてしまい、ハイレゾではなくなってしまうからです。

 

ここまでなら、まだ「ロスレス」ではある可能性が残っていると思うかもしれません。

 

しかしワイヤレスイヤホンの仕組みとして、無線でイヤホンに伝送する際に音源データを圧縮してしまうため、ロスレスですらなくなってしまいます。

 

そのため、ワイヤレスイヤホンではApple Musicのロスレス・ハイレゾを楽しむことができません。

 

 

 

24bit/192kHzのハイレゾ再生には対応したDACアンプ&有線イヤホンが必要

iPhoneは単体でもLightningコネクタからの有線出力が「24bit/48kHz」まで対応しています。

 

そのため「24bit/192kHz」にこだわらなければ、純正のLightning – 3.5mm変換アダプタを使ったり、Lightningイヤホンを直接接続することで「24bit/48kHz」までのハイレゾ再生を楽しめます。

 

ただし純正の変換アダプタに内蔵するDACの性能は他のオーディオDACに劣り、せっかくのApple Musicのハイレゾ再生能力を充分に発揮することができません。

 

音質を求めるのであれば、オーディオ性能にこだわったLightningイヤホン、そして今回ご紹介する『RK-DA70L』の使用をおすすめします。

 

 

 

それではお待たせしました!製品を見ていきましょう!

ハイレゾについての説明が長くなってしまいましたが、ここからは製品を見ていきましょう!

 

アルミニウムが演出する高級感

こちらが本体です。メタリック感が強く出ていて小さいながらも存在感を発揮しています。

 

対応する端子はLightning端子です。こちらも光の加減によって光沢があり、見た目が良いですね。

 

 

純正のコネクタと比べてみた

純正のコネクタより少し大きめの作りとなっています。

純正のコネクタより少し大きめの作りとなっています。

イヤホン側の端子は3.5mm

イヤホン側の端子は3.5mm

ケーブルの質感はだいぶ違っていて、かなり頑丈そうです

ケーブルの質感はだいぶ違っていて、かなり頑丈そうです

端子部分

端子部分

 

 

iPhoneと繋ぐと

iPhoneと並べてみました。持ち運ぶ手間は大差なさそうです

iPhoneと並べてみました。持ち運ぶ手間は大差なさそうです

イヤホンと繋いでみました MOONDROPの群星と合わせて

イヤホンと繋いでみました MOONDROPの群星と合わせて

こうして純正アダプタと比べてみると使い勝手はあまり変わらないので問題なく使用できそうです。

 

音質を比べてみた!パワーを感じる駆動

純正コネクタと音質を比べてみました。

 

第一印象としては、音の圧、情報量がかなり増えるのを感じました。力任せに音が増えるわけではなくしっかりと整理された音が耳に届く印象です。

 

純正コネクタと比較すると、大きくサウンドが変わってしまうタイプではなく、シンプルでスタンダードな聴き心地でした。

 

出力が上がった分、iPhoneの電力を消費される可能性があるので、外出先で使う際はバッテリー残量に気を配ったほうがよいかもしれません。

 

iPhoneで多数のBAドライバーを搭載しているイヤホンを使う際や、適切に駆動するために多くの電力を必要とする平面駆動ドライバーを搭載したヘッドホンを使いたいときには、パワーを感じる駆動が得られる製品です。

 

 

 

ハイレゾ再⽣アプリ「NePLAYER」を活用しよう!

ハイレゾ再⽣を⼗分に楽しんでいただくために、ハイレゾ対応イヤホンとハイレゾ再⽣アプリ「NePLAYER」をご使⽤ください

 

「NePLAYER」は、iPhoneやスマートフォンでハイレゾ⾳源の再⽣やストリーミング再⽣を楽しむことができる⾼品質で⾼機能な⾳楽再⽣アプリケーションです。

 

⾳楽を楽しむ⼈へ向けた多彩な機能を搭載し、ハイレゾ⾳源の繊細さと臨場感を余すことなくご堪能いただけます。

 

今回ご紹介した「RK-DA70L」を接続すると無料版の「NePLAYER Lite」のハイレゾ再⽣機能を、課⾦購⼊することなくご使⽤いただけます。

 

NePLAYER 公式ページはこちら

 

 

 

 

まとめ

今回は、iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ方法と、楽しむ際に便利に使えるアイテム『RK-DA70L』をご紹介しました。

 

iPhoneでハイレゾが使えるようになってしばらく経ちましたが、やはり楽しむには様々な要素が必要になってくると思います。今回ご紹介した『RK-DA70L』はその要素を限りなく埋めてくれる製品だと思いますのでぜひチェックしてみてください!

▼RK-DA70LK e☆イヤホンweb本店価格 ¥15,950(税込)

 

試聴機はe☆イヤホン全店にご用意がございますのでぜひお試しください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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PRスタッフのひらしーがお送りしました。

 

※記事中の商品価格・情報は掲載当時のものです。

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